みずほFG フィンテックを活用した新しいサービスの提供へ

2016年10月15日

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みずほFG フィンテックを活用した新しいサービスの提供へ

みずほFGと傘下のみずほ銀行がビッグデータ解析のメタップス、ベンチャー支援組織のWiLと金融・IT(情報技術)を融合した「フィンテック」に関する協議を始めたと発表しました。

みずほFGとみずほ銀行が新たな決済サービスの提供を目指しています。
主にスマートフォンを活用した入出金データの解析をもとに、個人顧客に資産運用の詳しい助言をしたり、法人向けには事業拡大を支援したりする仕組みづくりを進めるようです。
インターネット上で取引記録を共有して相互認証する技術で仮想通貨などにも使われる「ブロックチェーン」を使った決済手段の構築も目指しています。

このところお伝えすることが多くなってきた「フィンテック」ですが、みずほ銀行ではまず決済サービスに焦点を当てるようですね。
それに対して、住信SBIネット銀行ソニー銀行では、AI(人工知能)を活用したローン審査に取り組むとしています。審査にAI(人工知能)を活用することで審査時間の短縮を実現することが可能になれば、住宅ローンユーザーも利便性がますます良くなりそうですね。

現状で審査が最速で終わるのは、じぶん銀行でしょう。
申込から審査結果が出るまで最短10日間というスピードを実現してます。

<じぶん銀行の住宅ローンの特徴>
じぶん銀行は、審査スピードも早いですが低金利と手厚い保証で人気の住宅ローンです。
10月は、変動金利が0.497%、10年固定金利が0.510%とどちらも業界最低水準の金利を実現しています。

さらに、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利だけではありません。

・団信に加え「がん50保障団信」も無料で付帯
がん50%保障団信とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

・日本で初めて「申込み~契約」までネットで完結
住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日という短さを実現しています。融資実行までには余裕を持って申込みを行うべきですが、建売住宅や中古住宅で契約まで急ぐような場合にはこのスピード感は有効なポイントではないでしょうか。

・6つの0円で諸費用負担が軽減
団信、がん50%保障団信、保証料、繰上げ返済手数料、資金移動、収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できます。

変動金利でも10年固定金利でも最低水準の低金利に加えて、保障を受け取れるハードルの低い「がん50保障団信」が付くことで、一番におすすめしたい住宅ローンとなっています。

じぶん銀行 公式サイトへ


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