スマホでATMから現金引き出し 大手銀行でも導入予定

2016年7月27日

news-icon01

スマホでATMから現金引き出し 大手銀行でも導入予定

スマートフォンをキャッシュカード代わりにしてATMから現金を引き出せるサービスを開始することで話題になっています。

26日、3大メガバンクの一角、三菱UFJ銀行が2018年を目処にスマートフォンをキャッシュカード代わりにしてATMから現金を引き出せるサービスの開始を検討しています。実現すれば大手の銀行としては初となります。

これに先駆けて、全国規模の銀行では初めてセブン銀行がネット銀行の急先鋒であるじぶん銀行の預金者向けに、スマホを使ったATMサービスの開始を目指しています。
スマートフォンだけでATMから預金を引き出すため、キャッシュカードは必要がなくなります。セブン銀行は全国のセブンイレブンなどに置く2万2000台のATMで同サービスを利用できるようにシステム対応する予定となっています。

<現金を引き出す手順>
1.じぶん銀行の預金者は、まずスマホ用のアプリを使い、事前に引き出し額を設定

2.セブン銀行のATMでスマホを使った取引を選ぶと画面に2次元バーコード(QRコード)が表示

3.アプリの機能を使って同コードを撮影すると、じぶん銀行のシステムに繋がり、スマホ画面に4桁の識別番号が表示される

4.ATMに3で表示された4桁の識別番号と自分の暗証番号を入力

5.現金を引き出し

引き出し限度額や手数料などは通常の取引と同じで、カードを使わないので読み取り機から情報を盗まれる心配がありません。必要なパスワードなども増えるため安全性は向上すると考えられます。
じぶん銀行のアプリを起動するには4桁のパスワードが必要で、さらにATMで現金を引き出す際には6~16桁の暗証番号を追加することも可能だそうです。

ますますスマホが手放せなくなりそうですね。

 

じぶん銀行は住宅ローンでも、ほかに無いサービスを実現していて、こういった先進的なサービスを積極的に取り入れる姿勢が住宅ローンの商品にも表れているようです。

それでは、じぶん銀行の住宅ローンの特徴はどんなところでしょうか。
・団信に加え、「がん50保障団信」も無料で付帯
「がん50%保証団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取れる条件の低さが驚異的です。

・日本で初めて「申込み~契約」までネットで完結
住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日という短さを実現しています。融資実行までには余裕を持って申込みを行うべきですが、建売住宅や中古住宅で契約まで急ぐような場合にはこのスピード感は有効なポイントではないでしょうか。

・6つの0円で諸費用負担が軽減
団信、がん50%保障団信、保証料、繰上げ返済手数料、資金移動、収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できます。
 
このような特徴に加え、変動金利では史上最低金利の0.497%という低金利を実現しています。
高いサービスに加えて、銀行のバックボーンはKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立されているという、ネット銀行にも関わらず大手銀行の安心感・信頼感すら兼ね備えた、今一番注目を集めている銀行です。

じぶん銀行 公式サイトへ


サイト更新情報

住宅ローンの基礎

住宅ローンの借り換え

住宅ローンの審査特集

職業別の住宅ローン審査

年収別の住宅ローン審査

地域別おすすめ住宅ローン

取扱銀行一覧

トップに戻る