低金利が追い風 7月の戸建て受注額は5社がプラス

2016年8月14日

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低金利が追い風 7月の戸建て受注額は5社がプラス

住宅メーカー大手7社の7月の受注状況の速報値が発表されました。

主力の戸建て注文住宅は、前年同月比でパナホームが17%、大和ハウス工業が12%それぞれ増加しました。積水ハウスとミサワホームはともに1%と僅かながらの増加に留まっています。
戸建てとアパートの合計のみ公表する旭化成ホームズは、23%増と昨年11月から8ヶ月続いたマイナスから脱し、7月単月として過去最高の受注数となっています。
住友林業と三井ホームはいずれも3%減ですが、6月は前年同月比でそれぞれ10%、12%減でしたので、減少幅は減っているようです。

6月の受注状況では、横浜市の杭打ち不良によるマンション傾斜問題が影響し、旭化成ホームズと三井ホームは前年同月比で減少が続いていましたが、旭化成ホームズは問題発覚して以降に自粛した広告宣伝を今春再開し、効果も出始めているようです。
三井ホームも減少幅を減らしており、住宅ローン金利が史上最低水準に低下したことを背景に住宅需要が高まってきているようです。

9月は一時的に住宅ローン金利の上昇が見られるかもしれませんが、8月は10年固定金利が変動金利より低いという驚きの低金利となっています。
おすすめの10年固定金利を紹介します。
 
住信SBIネット銀行
8月は金利を大幅に引下げ、10年固定金利は0.470%としています。
住信SBIネット銀行は、最低水準の低金利に加え、「8疾病保障」が無料で付帯するのが大きな特徴です。
8疾病保障とは、
・ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続した場合
・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合
上記の場合に、住宅ローン残高が0円になる保障です。

通常は、この保障を付帯するには0.3%程金利に上乗せになりますが、住信SBIネット銀行では無料で付帯することができます。団信に加えて、この「8疾病保障」が無料で付帯されるので、死亡時以外にも8つの疾病で長い治療が必要になった場合に対応できるので、万が一の時にも安心です。
 
りそな銀行
借り換えをお考えの方におすすめの10年固定金利は、りそな銀行のWEB限定申込み「りそな借りかえローン」です。
8月に10年固定金利を0.350%に引下げて、借り換えユーザーの人気を集めています。

さらに、先着1万名限定で、「りそな借りかえローン」と「団信革命」をセットで利用することで、マイナス0.1%の金利優遇を受けることができるキャンペーンを実施中です。
「団信革命」は一般的な3大疾病や8大疾病などよりも幅広い疾病を保証するもので、他の金融機関が提供している疾病保障が付帯する団信とは一線を画す、手厚い疾病保障がついた団信です。

もともと低い10年固定金利なので、団信革命をセットで利用しても0.650%ですが、ここからさらに0.1%引かれた0.550%で利用できることになります。この低い金利で通常の団信に加え、手厚い疾病保障がつく「りそな借りかえローン」のこのキャンペーンは、住宅ローンの借り換えを検討されている方にとってはまたとない大チャンスでしょう。


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