東京の5月新築住宅着工数 4ヶ月連続で増加中

2016年7月13日

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東京の5月新築住宅着工数 4ヶ月連続で増加中

東京都は7月6日、「平成28年5月の新設住宅着工」を公表しています。内容を見ていきましょう。

東京都内における5月の新設住宅着工戸数は13,551戸で、前年同月比では、全体で22.9%増で4か月連続の増加となりました。

5月の新設住宅着工数は、持家・貸家・分譲住宅ともに増加していて、持家が1,359戸で前年同月比11.9%増の2か月ぶりの増加。貸家が6,283戸で前年同月比38.1%増の2か月連続の増加。分譲住宅が5,883戸で前年同月比12.1%増の3か月連続の増加となっています。
また、分譲住宅中・マンションが4,287戸で前年同月比9.6%増の3か月連続の増加、一戸建てが1,548戸で前年同月比21.1%増の2か月連続の増加となっています。

地域別では、都心3区(千代田区・中央区・港区)が1,121戸、前年同月比26.5%増で6か月ぶりの増加。都心10区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・渋谷区・豊島区)は4,104戸、同38.1%増で3か月ぶりの増加。

23区全体では10,860戸、同23.8%増で4か月連続の増加。市部は2,670戸、同19.8%増で2か月ぶりの増加となり、23区だけでなく、都下でも新築着工数は増えています。

 

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