9月の首都圏のマンション市場動向 4ヶ月ぶり上昇

2016年10月21日

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9月の首都圏のマンション市場動向 4ヶ月ぶり上昇

不動産経済研究所が、首都圏と近畿圏の2016年9月の市場動向を発表しました。

首都圏の9月の発売戸数は3,424戸で前年同月比40.9%と10ヶ月ぶりの増加、さらに前月比では74.2%の大幅増となっています。
契約率も72.0%と好調の目安とされる70%を上回りました。
戸当り価格は5,578万円で前年同月比185万円(3.4%)の上昇、㎡当り単価は78.6万円で前年同月比2.5万円(3.3%)の上昇と、どちらも4ヶ月ぶりの上昇となりました。

近畿圏では、9月の発売戸数は1,870戸で前年同月比4.0%の増加、さらに前月比でも51.1%増加となり3ヶ月連続で前月比を上回っています。
契約率は68.1%と好調の目安とされる70%を下回っていますが、前年同月比で0.2ポイントの上昇です。
戸当り価格は4,159万円で前年同月比451万円(12.2%)の4ヶ月連続上昇、㎡当り単価は61.4万円で前年同月比5.7万円(10.2%)の2ヶ月ぶりの上昇となりました。

首都圏でここ2ヶ月不調となっていたマンション販売動向ですが、9月は好調だったようです。
9月は中古住宅の販売でも好調となり、全体的に住宅業界が活気づいてきたのでしょうか。

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