三菱UFJ銀行が2017年2月の住宅ローン金利を発表 10年固定を引下げ!

2017年1月31日

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三菱UFJ銀行が2017年2月の住宅ローン金利を発表 10年固定を引下げ!

大手銀行が2017年2月の住宅ローン適用金利を発表しました。
さっそく確認してみましょう。

三菱UFJ銀行は10年固定金利の最優遇金利を0.15%引下げて0.500%としています。金利引下げは6ヶ月ぶりで、過去最低水準となっています。
さらに20年固定型も0.05%引下げとなっています。

対して、みずほ銀行と三井住友信託銀行はともに、10年固定型の金利を据え置く見通しとなっています。
みずほ銀は、15年・20年固定金利の再優遇金利をを0.5%、5年・7年の固定金利の再優遇金利は0.05%それぞれ引き下げる方針です。
しかし、三井住友信託銀は、20年固定金利の再優遇金利は1.00%。30年固定金利の再優遇金利は年1.05%としています。

2月は金利引下げを予想していましたが、月末に入り長期金利が上昇していたため、金利引下げの可能性が低くなって心配していましたが、三菱UFJ銀行が10年固定金利の再優遇金利を引下げたことで、ネット銀行にも金利引下げの可能性が高まりましたね。
最低でも金利据置きとなりそうです。

この金利引下げは、やはり3月に向けて顧客を少しでも多く獲得したい銀行の意思の現れですね。
しかも、三菱UFJ銀行は10年固定金利の最優遇金利を0.15%も大幅に引下げています。ネット銀行の金利引き下げはどのくらいの幅になるのか楽しみです。

2017年1月の10年固定金利を確認しておきましょう。
<2017年1月の10年固定金利>
りそな銀行:0.500% (WEB申込み限定のりそな借りかえローン)
じぶん銀行:0.540%
住信SBIネット銀行:0.540% (借りかえ限定特別金利)

ここからどのくらい引下げになるでしょうか。
特にじぶん銀行は三菱UFJ銀行が出資してできたネット銀行ですので、10年固定金利0.540%から引下げられる可能性が高まりましたね。

久しぶりの金利引下げとなれば、これまで申込みを躊躇していた方の申込みも増えることになるでしょう。さらに2月は1年で最も住宅ローンの申込みの多い月です。金利引下げになる2月の金利で住宅ローンの借入れを考えている方は、すぐに申込みを行った方がよいでしょう。

<じぶん銀行住宅ローンの特徴>
2017年2月に金利引下げの可能性が高いじぶん銀行の特徴をおさらいしておきましょう。

1月の変動金利は0.497%、10年固定金利は0.540%と業界でも最低水準の低金利です。
さらにじぶん銀行の住宅ローンは、「がん50%保障団信」が無料で付帯することが大きな特徴の一つです。

「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

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それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

業界最低水準の低金利に手厚い保障でおすすめの住宅ローンです。
しつこいようですが、2月は申込みが多くなる月です。2月に住宅ローンの借入れや借り換えを予定していかたはいますぐに申込みましょう。

 じぶん銀行 公式サイトへ


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