借り換え限定で特別金利 住信SBIネット銀行が2017年1月の適用金利を発表

2017年1月1日

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借り換え限定で特別金利 住信SBIネット銀行が2017年1月の適用金利を発表

新年、明けましておめでとう御座います。今年も住宅ローンを借り入れる方にとって良い1年になることを期待したいですね。

2017年最初の記事は、住信SBIネット銀行の1月の適用金利についてです。

昨年の年末に、2017年1月は長期金利の上昇の影響で長期の固定金利は金利引き上げになる可能性があると予想していましたが、蓋を開けてみると驚きの金利発表になりました。

さっそく、2017年1月の住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利を確認していきましょう。

 

 

2017年1月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利

2017年1月の住信SBIネット銀行は借り換え限定で金利を引下げた特別金利のキャンペーンを行っています。

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<借り換え限定特別金利>
・変動金利 → 0.447%
・10年固定金利 → 0.540%

 

1月は長期の固定金利は金利引き上げを予想していましたが、借り換え限定とは言え金利引き上げはうれしいですね。
この特別金利は、2017年2月17日(金)までに「本申込」をおこない、2017年1月4日(水)~2017年3月31日(金)の間に「融資を受けた方」に限られます。

キャンペーン期間が短いので早めに申し込んでおくことをおすすめします。

 

また、新規での借入れについては、変動金利は「自己資金20%以上」の条件付きですが0.497%で金利を据置きとなっています。変動金利はじぶん銀行ノ0.497%や、ソニー銀行の0.499%に対抗した金利を維持しています。

 

固定金利は、10年固定金利を0.560%とこちらも据え置いていますが、15年以上の固定金利は0.06%前後の小幅な金利引上げとなっています。フラット35よりも低い金利だった20年固定金利は0.07%も引き上げられて0.980%となっていますが、かろうじてフラット35の金利を下回っています。

 

変動金利は据置き、長期の固定金利は引上げというほぼ予想通りでしたが、借り換えでの金利を引下げたのは本当に驚きです。
住信SBIネット銀行が1月の借り換え候補で1番に躍り出たと言ってもいいでしょう。借り換えを考えていた方にはチャンスですね。

 

疾病保障を考慮するとやはりおすすめ

1月は金利を引き上げる銀行が大半を占めることになりそうなので、金利を据え置いた住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力は相対的に高まりそうです。なんと言ってもこの金利は無料で「8疾病保障」が付帯したうえでの金利なので魅力的な住宅ローンであることは言うまでもありません。

 

同じネット銀行のイオン銀行などでも「8疾病保障」は付帯できますが、金利に0.3%上乗せが必要となります。
イオン銀行の10年固定金利は0.590%ですので、これに「8疾病保障」を付帯したい場合には金利に0.3%上乗せして0.890%の金利になってしまいます。

万が一の備えとして「8疾病保障」のついた住宅ローンを考えている方には、住信SBIネット銀行がおすすめです。

 

住信SBIネット銀行の8疾病保障とは?

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴である「8疾病保障」はどんな保障でしょうか。無料で付帯するからといって侮れない手厚い保障になっています。

「8疾病保障」とは「ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続した場合」「高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合」の場合に、住宅ローン残高が0円になる疾病保障です。

 

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一般的な銀行で疾病保障を付帯する場合、金利に保険料分が上乗せになりますが、住信SBIネット銀行のこの商品は無料で付帯することができます。

団信に加えて、この「8疾病保障」が無料で付帯されるので、死亡時以外にも8つの疾病で長い治療が必要になった場合に対応できるので、万が一の時にも安心です。住宅ローンの新規借入れ・借り換えを検討している方に是非おすすめしたい住宅ローンです。

 

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

 

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