[変動金利・固定金利] 2016年12月のおすすめの住宅ローンは?

2016年12月10日

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[変動金利・固定金利] 2016年12月のおすすめの住宅ローンは?

2016年12月の住宅ローンは金利引き上げが多くなっています。
アメリカ大統領選挙後の世界的なリスクオンによる長期金利の上昇が要因です。
日銀はこの上昇に対して「指値オペ」を行いコントロールしようとしていますが、世界的な金利高により日本も影響を受けており、その効果は限定的です。

多くの銀行が住宅ローン金利を引き上げていますが、その中でも金利を据え置いている銀行を見逃さないようにしたいですね。
12月のおすすめの住宅ローンを金利タイプ別に紹介しましょう。
住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。]

 

 

変動金利でおすすめの住宅ローン

 

じぶん銀行の住宅ローン

12月の変動金利は0.497%と据置きです。
金利の低さは言うまでもありませんが、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても「がん50%保障団信」が無料で付帯することです。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

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それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

 

そして、この金利上昇局面でも変動金利は上昇していないことに注目です。
変動金利の最大の悩みどころである「金利上昇リスク」がほぼなくなっている現在の緩和政策が、変動金利のメリットを最大限活かせる環境であることもおすすめのポイントに付け加えておきましょう。

じぶん銀行 公式サイトへ

固定金利でおすすめの住宅ローン

じぶん銀行の住宅ローン

12月の10年固定金利は0.500%と据え置いています。
先月、同じ金利を提示していた住信SBIネット銀行が金利を引き上げたため、10年固定金利で0.500%という低金利を実現しているのはじぶん銀行だけとなっています。

じぶん銀行の10年固定金利も変動金利と同じように、団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
金利が10年間固定されることは金利上昇が心配な方には安心ですね、しかもその金利が住宅ローンで一番低い変動金利とほぼ変わらない金利であれば言うことはないでしょう。

 

じぶん銀行 公式サイトへ

 

楽天銀行の「フラット35」

フラット35の12月の適用金利
15~20年固定金利:1.030%(前月よりプラス0.1%)
21~35年固定金利:1.100%(前月よりプラス0.07%)

 

11月は2ヶ月ぶりに金利引下げとなった「フラット35」ですが、残念なことに12月は金利が上昇しています。しかし35年固定金利ではやはり業界最低水準となっています。

 

「フラット35」は金融機関によって金利に差があるのをご存知ない方が多いようです。上記の金利は、「フラット35」でも最低金利を提示している楽天銀行の適用金利になります。

楽天銀行の「フラット35」は、金利も低いですが、諸費用の低さもポイントです。

事務手数料も通常は1.404%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.08%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較してもかなり諸費用が低くすみます。
金利・諸費用ともに最低水準で「フラット35」を借りるなら楽天銀行のフラット35がおすすめです。

 

楽天銀行 公式サイトへ

 

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