[新規・借り換え] 2017年1月のおすすめの住宅ローンは?

2017年1月9日

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[新規・借り換え] 2017年1月のおすすめの住宅ローンは?

2017年1月の住宅ローン金利は、長期金利の上昇の影響で引き上げている銀行が多いようです。

その中でも借り換えでの利用など条件を限定して金利を引下げている住信SBIネット銀行が注目でしょう。
ではさっそく1月のおすすめの住宅ローンを紹介します。
住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

<住信SBIネット銀行の住宅ローン>
2017年1月の住信SBIネット銀行は借り換え限定で金利を引下げた特別金利のキャンペーンを行っています。

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<借り換え限定特別金利>
・変動金利 → 0.447%
・10年固定金利 → 0.540%

なんと変動金利が引下げになったのは方途に驚きです。
1月は長期の固定金利は金利引き上げを予想していましたが、借り換え限定とは言え金利引き下げはうれしいですね。
この特別金利は、2017年2月17日(金)までに「本申込」をおこない、2017年1月4日(水)~2017年3月31日(金)の間に「融資を受けた方」に限られます。

キャンペーン期間が短いので、1月・2月に借り換えを考えている方は早めに申し込んでおくべきですね。

 
<じぶん銀行の住宅ローン>
1月の変動金利は0.497%と据置き、10年固定金利は0.540%です。
金利の低さは言うまでもありませんが、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても「がん50%保障団信」が無料で付帯することです。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

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それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

そして、この金利上昇局面でも変動金利は上昇していないことに注目です。
変動金利の最大の悩みどころである「金利上昇リスク」がほぼなくなっている現在の緩和政策が、変動金利のメリットを最大限活かせる環境であることもおすすめのポイントに付け加えておきましょう。

 じぶん銀行 公式サイトへ

 
<フラット35>
・楽天銀行の「フラット35」
フラット35の1月の適用金利
15~20年固定金利:1.020%(前月よりマイナス0.1%)
21~35年固定金利:1.120%(前月よりプラス0.02%)

金利引き上げになると予想していた「フラット35」ですが、なんと20年以内は金利を引き上げています。さらに21年以上でも予想していた引上げ幅よりもかなり低い引上げとなっています。
35年もの長期の固定金利では、「フラット35」が相変わらず圧倒的な低金利です。
金利の上昇リスクが気になる方や審査に不安がある方には、返済終了まで金利の変わらない「フラット35」がおすすめです。

「フラット35」は金融機関によって金利に差があるのをご存知ない方が多いようですが、上記の金利は「フラット35」でも最低金利を提示している楽天銀行の適用金利になります。
さらに楽天銀行の「フラット35」は、金利も低いですが、諸費用の低さもポイントです。
事務手数料も通常は1.404%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.08%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較してもかなり諸費用が低くすみます。
金利・諸費用ともに最低水準で「フラット35」を借りるなら楽天銀行のフラット35がおすすめです。

 楽天銀行 公式サイトへ


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