[新規・借り換え] 2017年3月のおすすめの住宅ローンは?

2017年3月7日

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[新規・借り換え] 2017年3月のおすすめの住宅ローンは?

2017年3月の住宅ローン金利は、2月末の長期金利の低下により金利引下げを期待しましたが、10年以上の長期の固定金利を中心に金利を引き上げている銀行が多いようです。
住宅ローンの借り換えで圧倒的な人気を集めているりそな銀行の「りそな借りかえローン(WEB申込限定)」ですら10年固定金利を0.05%引上げて0.550%としています。

しかし、そんな中でも金利を据え置いたじぶん銀行に注目です。
変動金利・10年固定金利は業界最低水準となっています。

他にも長期固定金利で人気の高いフラット35でのおすすめ住宅ローンを紹介していきましょう。
住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

3月のおすすめ住宅ローンは?

3月のおすすめは、金利を据え置いたことで相対的に金利が低くなっているじぶん銀行です。

<じぶん銀行の住宅ローン>
2017年3月のじぶん銀行の適用金利
変動金利:0.497% (先月から据置き)
10年固定:0.500% (先月から据置き)

10年固定金利を0.04%引下げ、マイナス金利の導入以降の自行の10年固定の最低金利まで引下げています。
さらに借り換えなどの条件付きで優遇金利を提供している銀行と違い、じぶん銀行のこの金利は新規の借り入れでも借り換えでも条件なしに適用される金利です。

金利の低さは言うまでもありませんが、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても「がん50%保障団信」が無料で付帯することです。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

<「がん50%保障団信」のイメージ>
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それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

そして、この金利上昇局面でも変動金利は上昇していないことに注目です。
変動金利の最大の悩みどころである「金利上昇リスク」がほぼなくなっている現在の緩和政策が、変動金利のメリットを最大限活かせる環境であることもおすすめのポイントに付け加えておきましょう。

業界最低水準の低金利に無料付帯する「がん50%保障団信」の手厚い保障は2月の住宅ローンでは1番のおすすめです。

 
<楽天銀行のフラット35>
金利の上昇リスクが気になる方や審査に不安がある方には、返済終了まで金利の変わらない「フラット35」がやはりおすすめですね。
3月のフラット35は、僅かですが金利引上げとなっています。

2017年3月の楽天銀行「フラット35」の適用金利
15~20年固定金利:1.010%(前月よりプラス0.02%)
21~35年固定金利:1.120%(前月よりプラス0.02%)

「フラット35」は金融機関によって金利に差があるのをご存知ない方が多いようですが、上記の金利は「フラット35」でも最低金利を提示している楽天銀行の適用金利になります。
さらに楽天銀行の「フラット35」は、金利も低いですが、諸費用の低さもポイントです。
事務手数料も通常は1.404%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.08%借り換えであればさらに低い0.972%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較してもかなり諸費用が低くすみます。

金利・諸費用ともに最低水準で「フラット35」を借りるなら楽天銀行のフラット35がおすすめです。

 
いかがだったでしょうか。
依然として住宅ローン金利は史上最低水準の低金利で、住宅ローンの新規借入れや借り換えには絶好のタイミングと言えます。
気になる住宅ローンがあれば早め早めに申込みをしておきましょう。


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