日本初!?通信会社と連携した住宅ローン

2016年5月10日

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日本初!?通信会社と連携した住宅ローン

三菱UFJ銀行と通信大手KDDIが共同出資するネット銀行「じぶん銀行」がKDDIと提携し「au住宅ローン」を5月からサービス開始しました。

この「au住宅ローン」は、auのスマートフォンなどを利用するユーザ向けに、通信サービスと住宅ローンがセットで割引される日本初のサービスとなります。

利用者はauのスマートフォンなど携帯電話とセットで住宅ローンを契約することで、お得な特典がつく仕組みで、具体的には、au住宅ローン契約成立の翌月から最大5年間にわたり、毎月500円分がau ウォレットプリペイドカードにチャージされ、最大3万円分の通信料金がキャッシュバックされます。

さらに、一般的な団体信用保険に加えて「がん50%保障団信(住宅ローン契約者ががんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になる保険)」へ無料で加入出来る点や、一部繰上返済手数料、保証料、収入印紙代なども無料となる点も組み込まれていて、メリットが目白押しのサービスとなります。

なお、じぶん銀行の住宅ローン金利は、低金利競争が繰り広げられる中でも変動金利型年0.497%となり、最低水準と言え、住宅ローンを選ぶうえで最重要項目となる金利面でも優位性があります。

こうした低金利や付帯サービス、さらにはネット銀行として、申込みから契約まで全てネットで完結できることも、携帯電話ユーザと親和性のある特徴的なサービスと言えるでしょう。

auとしても、住宅ローンだけでなく、保険などの金融サービスに注力する戦略を打ち出しており、全国のauショップで金融サービスを提供する日も遠くないかもしれません。

今後も通信系の強みを生かしたじぶん銀行の先進的なサービス提供に期待したいところです。

じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

 


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