2015年度上半期 新規貸出額 10.5%増

2016年1月22日

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2015年度上半期 新規貸出額 10.5%増

長期固定金利の住宅ローン「フラット35」などを提供する住宅金融支援機構は1月15日、2015年7~9月期分の住宅ローンについて調査した「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」を発表しています。

「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」は、住宅金融支援機構が日本銀行の金融統計に加えて、各業界団体の住宅ローンの状況についてまとめたもので、業態別住宅ローンの動向を示す統計として、国内で唯一公表されている調査統計資料となります。

調査結果から、2015年7~9月期の主な金融機関における住宅ローン新規貸出額は、5兆1,541億円。前年度同期比で、8.2%増加しています。この結果2015年度上半期の主な金融機関住宅ローン新規貸出額は、9兆5,905億円。前年度同期比で、10.5%の増加となっています。

主な内訳は、国内銀行が2.7%増の3兆6,159億円。信用金庫が17.7%増の5,404億円。信用組合が2.8%減の530億円。生命保険会社が0.4%増の265億円。住宅金融専門会社などが8.5%減の163億円。

住宅金融支援機構(フラット35買取型)が、なんと60.1%増の5,678億円となっており、新規貸出額を大幅に伸ばしています。

下期は年度後半の需要期が含まれ、さらに貸出額がどの程度増えるか気になるところです。


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