2016年12月の住宅ローン金利予想 今後の動向は?

2016年11月22日

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2016年12月の住宅ローン金利予想 今後の動向は?

アメリカ大統領選挙のあと日本では円安・株高が進んでいます。
それに伴い新発10年物国債利回りである長期金利が上昇し、マイナス金利が導入された2月以来のプラス圏での推移となっています。
このことが住宅ローン金利にどのような影響があるでしょうか
12月の住宅ローン金利を予想してみましょう。

住宅ローンの金利は、それぞれ以下の指標を基準としています。
・変動金利、短期固定金利 → 短期プライムレート
・10年以上の長期固定金利 → 長期金利(新発10年国債利回り)

変動金利の指標である短期プライムレートは、相変わらず動きはなく変動金利は12月も据置きとなるでしょう。

長期の固定金利の指標となる長期金利は、アメリカ大統領選挙以降に上昇が続いています。
11月15日には今年の2月以来となるプラスの終値となり、18日にはプラス0.03%となっています。この上昇を受けて日銀が長期金利を下げようと「指値オペ」を実行しています。この「指値オペ」によって上昇圧力は落ちついたようにみえますが、21日の終値は依然としてプラス圏に留まっています。
先月からの長期金利の上昇幅は0.05%弱ですが、この上昇が長期の固定金利にも影響して若干の金利引き上げとなるでしょう。

<<2016年12月の住宅ローン金利の予想>>
・変動金利は金利据置き
・固定金利は0.02~0.05%程度の金利引上げ

12月は変動金利以外の住宅ローンは残念ながら金利引き上げとなりそうです。
ただ、ソニー銀行でも主力商品で人気のある10年固定金利は据置きとしていて、こういった金利据置きとなる住宅ローンに人気が集まりそうです。当然このサイトでもお知らせしますが金利情報を見逃さないようにして下さい。

<人気の10年固定の住宅ローン>
ここで、12月に金利据え置きとなりそうな10年固定金利で人気の住宅ローンを紹介しておきましょう。

じぶん銀行の10年固定金利
11月の10年固定金利は0.500%となっています。
金利の低さは言うまでもありませんが、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても「がん50%保障団信」が無料で付帯することです。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

 じぶん銀行 公式サイトへ

住信SBIネット銀行の10年固定金利
11月の10年固定金利は0.500%となっています。
さらに住信SBIネット銀行の住宅ローンには、団信に加えて「8疾病保障」が無料で付帯します。
「8疾病保障」とは、
・がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続した場合
・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合
上記の場合に、住宅ローン残高が0円になる保障です。

通常は、この保障を付帯するには0.3%程金利に上乗せになりますが、住信SBIネット銀行では無料で付帯することができます。団信に加えて、この「8疾病保障」が無料で付帯されるので、死亡時以外にも8つの疾病で長い治療が必要になった場合に対応できるので、万が一の時にも安心です。

 住信SBIネット銀行 公式サイトへ

どちらの銀行も業界最低水準の低金利と手厚い保障が合わさった住宅ローンで、新規借入れ・借り換えを検討している方に是非おすすめしたい住宅ローンです。
住宅ローン選びに迷っている方は参考にしてみてください。


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