2016年8月のフラット35金利予想 今後の動向は?

2016年7月23日

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2016年8月のフラット35金利予想 今後の動向は?

8月も終盤に入り、イギリスのEU(欧州連合)離脱問題に痰を発したリスクオフの流れはやや収束してきています。しかし、それでも長期金利の利回りは低下しているので、8月の住宅ローン金利は長期の固定金利を中心に、据置きか若干の引下げになると予想しましたが、では、長期固定型住宅ローンの代名詞「フラット35」の8月の金利はどうなるでしょうか。予想してみましょう。

2016年8月の住宅ローン金利予想 今後の動向は?

フラット35の金利は、住宅金融支援機構が発行する住宅金融支援機構債権の利率を重要な指標としています。
2016年8月のフラット35の金利の重要指標となる、第111回住宅金融支援機構債券の利率が発表されましが、その利率は、0.19%と7月の0.23%から0.04%引下げとなりました。

このことから、8月のフラット35の金利も若干の引下げになると予想します。

8月のフラット35予想金利
・15~20年固定金利:0.800%
・21~35年固定金利:0.890%

8月は1%どころか、0.9%を切る超低金利となりそうです。
7月の大幅な金利引上げから8月も金利引き下げとなれば、フラット35の申込が多くなり、通常よりも審査に時間がかかることが予想されます。
住宅ローンの金利は審査時ではなく融資実行時に確定するので、ベストなタイミングで融資を受けられるように、余裕を持って申し込んでおきましょう。

フラット35は、ほとんどの金融機関で取り扱っていますが、銀行によって提供されているフラット35の金利や手数料などの諸費用、サービス内容にも違いがあるのをご存知でしょうか。
多数あるフラット35を提供する金融機関の中で、当サイトがおすすめしているのは住信SBIネット銀行のフラット35です。

住信SBIネット銀行のフラット35は、金利がフラット35を扱う金融機関の中でも最低金利で提供されていることに加え、事務手数料も通常借入額の1.5%、住信SBIネット銀行を支払口座にするとさらに割安な1.0%と、普通の金融機関の事務手数料2.16%と比較しても最低水準でとなっています。フラット35で住宅ローンをお考えの方には、大変おすすめの住宅ローンです。

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