2017年1月の住宅ローン金利予想 今後の動向は?

2016年12月22日

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2017年1月の住宅ローン金利予想 今後の動向は?

12月は欧州中央銀行(ECB)の緩和政策の縮小の決定、さらにアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の利上げを決定したため、国債の利回りである長期金利が上昇する「リスクオン」にさらに勢いがついています。
御存知の通り、長期金利は期間の長い固定型住宅ローンの金利の重要な指標です。
この長期金利の上昇が2017年1月の住宅ローン金利にどんな影響があるでしょうか。

 
住宅ローンの金利は、それぞれ以下の指標を基準としています。
・変動金利、短期固定金利 → 短期プライムレート
・10年以上の長期固定金利 → 長期金利(新発10年国債利回り)

変動金利の指標である短期プライムレートは、相変わらず動きはなく変動金利は2017年1月も据置きとなるでしょう。

問題は固定金利、しかも期間の長い固定金利です。
長期金利の上昇に対して、日銀も「指値オペ」や「買い入れオペ」などの公開操作を行って上昇を抑えようとしてます。
その効果もあり長期金利の上昇の勢いも低下していますが、先月の同じ時期からの上昇幅を考えると長期の固定金利は引上げとなる可能性が高そうです。

既に2017年1月の適用金利を発表しているソニー銀行は、固定金利は金利引き上げとなっていて期間の長い固定金利ほど金利の引上げ幅が大きくなっています。

<<2016年12月の住宅ローン金利の予想>>
・変動金利は金利据置き
・固定金利は0.05~0.1%程度の金利引上げ

2017年1月は変動金利以外の住宅ローンは残念ながら金利引き上げとなりそうです。
ただ、先月も長期の固定金利を引き上げる銀行が多かったですが、そんななかでもじぶん銀行は10年固定金利を0.500%で据え置いていますし、りそな銀行の借りかえ専用「りそな借りかえローン(WEB申込み限定)」も10年固定金利を0.450%で据え置いています。

1月は、こういった金利据置きとなる住宅ローンに人気が集まりそうです。
もちろんこのサイトでもお知らせしますが、お得な住宅ローン情報を見逃さないようにしたいですね。

 
<人気の10年固定の住宅ローン>
ここで、2017年1月に金利据え置きとなりそうな10年固定金利で人気の住宅ローンを紹介しておきましょう。

じぶん銀行の10年固定金利
12月の10年固定金利は0.500%となっています。
金利の低さは言うまでもありませんが、じぶん銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても「がん50%保障団信」が無料で付帯することです。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障される団信です。がんと診断されるだけという保障を受け取る条件の低さが驚異的です。

それ以外にも、住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日というスピードを実現している点や、団信・がん50%保障団信・保証料・繰上げ返済手数料・資金移動・収入印紙がすべて無料で、諸費用の負担を軽減できる点を忘れてはいけません。

 じぶん銀行 公式サイトへ
 
住信SBIネット銀行の10年固定金利
12月の10年固定金利は0.560%となっています。
さらに住信SBIネット銀行の住宅ローンには、団信に加えて「8疾病保障」が無料で付帯します。
「8疾病保障」とは、
・がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続した場合
・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合
上記の場合に、住宅ローン残高が0円になる保障です。

通常は、この保障を付帯するには0.3%程金利に上乗せになりますが、住信SBIネット銀行では無料で付帯することができます。団信に加えて、この「8疾病保障」が無料で付帯されるので、死亡時以外にも8つの疾病で長い治療が必要になった場合に対応できるので、万が一の時にも安心です。

 住信SBIネット銀行 公式サイトへ

 
どちらの銀行も業界最低水準の低金利と手厚い保障で人気を集める住宅ローンで、新規借入れ・借り換えを検討している方に是非おすすめします。
住宅ローン選びに迷っている方は参考にしてみてください。


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