2017年5月におすすめの住宅ローンは?【新規借り入れ・借り換え】

2017年5月8日

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2017年5月におすすめの住宅ローンは?【新規借り入れ・借り換え】

2017年5月は各金融機関によって住宅ローン金利の扱いが異なる珍しい月になりました。フラット35の金利は引き下げになり、借入期間20年未満の住宅ローン金利が1%を下回る水準まで引き下げになった一方、いくつかの金融機関では10年以上の期間を固定するタイプの住宅ローンを中心に引き上げられています。

金融機関によって金利動向が異なる月となりましたので、しっかりと住宅ローン選びを行うことが重要になりますね。4月から引き上げになった、引き下げになったという短期的な視点だけでなく、5月の住宅ローン金利をしっかりと確認して少しでもお得な住宅ローンを選びましょう。

 

2017年5月のおすすめ住宅ローンは?

まず、その低金利と優れた疾病保障が特徴のじぶん銀行の住宅ローンは選択肢に加えざるを得ないと言えるでしょう。

 

<じぶん銀行の住宅ローン(2017年5月)>
変動金利:0.497%
10年固定:0.520%

変動金利は据え置き、10年固定金利は0.020%引き上げとなりましたが、いずれも引き続き業界最低水準の低金利で住宅ローンを提供しています。ちなみに、じぶん銀行の住宅ローンの金利は大変わかりやすく、「頭金の有無」や「新規借り入れ・借り換え」などの細かな条件がなく、一律でこの住宅ローン金利が適用されます。わかりやすい商品性も好感が持てます。

 

また、じぶん銀行の住宅ローンは単に金利が低いだけではありません。じぶん銀行だけの「がん50%保障団信」が費用負担なく付帯されるという点です。

この「がん50%保障団信」は、医師によりがんと診断された場合に、その時点の住宅ローン残高の50%相当額が保険金で返済される団信で、住信SBIネット銀行の8疾病保障と比較されることが多いこの「がん50%保証団信」ですが、住信SBIネット銀行の8疾病保障は保障される病気の種類が幅広い一方で、病気と診断されてから180日の就業不能状態が継続することが条件になっているなど、保険金の支払い条件が少し厳しくなっています。この商品の特徴は、病気の種類は「がん」に限定されている一方で、就業不能状態などの厳しい条件がなく、「がんと診断されるだけ」という保障される条件が極めて低く、シンプルな商品設計になっている点と言えます。

<「がん50%保障団信」のイメージ>
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じぶん銀行の住宅ローン・がん50%保証団信について詳しくはこちら

 

 

2017年5月は銀行の住宅ローンの多くが4月比で据え置き・引き上げとしている一方で、楽天銀行などが取り扱っているフラット35の金利が引き下げとなり、2017年でもっとも低金利な月になりました。将来、住宅ローンのリスクが気になる人は、返済終了まで金利を固定できる「フラット35」を選択肢に入れていると思いますが、5月はフラット35検討中の人にとってチャンスとも言える低金利の月と言えます。

 

<楽天銀行のフラット35(2017年5月)>

15~20年固定金利:0.980%
21~35年固定金利:1.060%

 

なお、「フラット35」は申込を行う金融機関によって金利が異なります。上記の金利は「フラット35」でも最低金利を提示している楽天銀行のほか、住信SBIネット銀行やアルヒでも同水準の金利で利用できます。(同じフラット35でも金利を高く設定している金融機関がありますので注意してください)

 

金利と同様に申し込み手数料も取り扱い金融機関によって異なります。例えば楽天銀行の「フラット35」は、て金利も低いですが、諸費用の低さもポイントになりますので、金融機関選びの際には、金利だけでなく事務手数料も加味して選択すると良いでしょう。

楽天銀行のフラット35について詳しくはこちら

 

他にも変動金利を引き下げた住信SBIネット銀行事務手数料無料キャンペーンを開始した新生銀行が5月に注目したい住宅ローンと言えるでしょう。

 

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