2017年8月の住宅ローン金利はどうなる?長期金利の動向は?

2017年7月25日

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2017年8月の住宅ローン金利はどうなる?長期金利の動向は?

気が付けば2017年7月。あっという間に1年が過ぎ去ってしまいそうなほどのスピードでお盆の季節を迎えてしまいそうですね。住宅ローン業界は毎年3月に次ぐ活況な時期が9月と言われています。9月はマンションの竣工が3月に次いで多いのがその理由ですが、契約に時間がかかる住宅ローンの場合は9月の契約に向けて最後の申込タイミングが8月と言えます。

マンションを購入の契約を行うためには住宅ローンの審査が必要になりますが、マンション購入の契約から竣工(引き渡し)まで数か月から1年以上かかる場合もあり、すっかり住宅ローンのことを忘れてしまっている人もいるかもしれません。9月にマンションの引き渡しと共に住宅ローンを本契約する人にとって、審査に通った住宅ローンよりも金利の低い住宅ローンは無いか、他の住宅ローンに申し込んでみる必要はないのか。最後のチェックポイントがまさに今と言えるでしょう。

 

それでは2017年8月の住宅ローン金利の動向を予想してみましょう。まずは変動金利からですが、細かな説明をしても回りくどくなってしまいますので割愛しますが、変動金利は今月と変わらぬ水準で維持されると考えて良いでしょう。日本に限らず世界の中央銀行による金融緩和は継続が発表されていますし、今の日本の住宅ローン市場において・・・・・(後略)。いずれにしても、住信SBIネット銀行とじぶん銀行の変動金利住宅ローンの一騎打ちが8月も続くとみて良いでしょう。この2つの銀行の住宅ローンを知らずに他の住宅ローンを選んでしまった人がかわいそうに感じ手しまうほどの低金利&商品性に優れた変動金利型の住宅ローンを提供しています。

 

続いて固定金利タイプの住宅ローンの金利についてです。固定金利の住宅ローンを選択するには、長期金利の金利動向の確認は欠かせません。まずはその長期金利の金利動向を確認してみましょう。

 

 

1か月前のこの時期よりわずかに高い水準ではありますが、その金利差はわずか0.01%程度となっています。各金融機関は長期金利(10年もの国債利回り)などを参照しながら住宅ローン金利を毎月決定しているわけです。先行して金利を発表したソニー銀行は7月比で若干引き上げとなっていましたし、フラット35もわずかながらですが金利引き上げの可能性が高い状況ですが、この程度の差であれば、住宅ローン業界全体としては金利据え置きになると予想しておきたいと思います。

 

 


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