りそな銀行が2019年3月の住宅ローン金利を発表、固定金利を引き下げ

2019年3月1日

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りそな銀行が2019年3月の住宅ローン金利を発表、固定金利を引き下げ

りそな銀行が2019年3月の住宅ローン金利を発表しました。

2019年3月は多くの金融機関で住宅ローン金利を据え置きとしていますが、りそな銀行は固定金利を引き下げます。

 

 

りそな銀行の住宅ローンのメリット・デメリットについてまとめたこちらも一読ください。

 

りそな銀行 住宅ローン金利推移

新規借り換え
変動金利10年固定変動金利固定10年
2019年3月0.470%0.545%0.429%~0.600%~
2019年2月0.470%0.595%0.429%~0.650%~
2019年1月0.470%0.645%0.429%~0.700%~
2018年12月0.470%0.695%0.429%~0.750%~
2018年11月0.470%0.695%0.429%~0.750%~
2018年10月0.470%0.695%0.429%~0.750%~
2018年9月0.470%0.695%0.429%~0.750%~
2018年8月0.470%0.695%0.429%~0.750%~
2018年7月0.470%0.645%0.429%~0.700%~
2018年6月0.470%0.645%0.429%~0.700%~
2018年5月0.470%0.645%0.429%~0.700%~

※審査によって適用される適用される金利が変わることがあります。

 

長期金利の推移

2018年10月以降、米中貿易戦争の激化、米国ハイテク企業の業績に対する不安感などの広がりで米国株価が下落、日経平均株価も急落した後遺症が残っており、長期金利も低位で推移しています。

2018年10月には0.12%を超えていた長期金利はマイナス金利での推移が定着しています。

2019年2月の長期金利の推移

 

りそな銀行 住宅ローンの特徴

りそな銀行は都市銀行としては早くからネット専用住宅ローンの取り扱いを開始し、注目を集めてきました。特に日銀のマイナス金利政策以後の住宅ローン金利下げには積極的で、10年固定金利が変動金利を下回る時期もあったほどです。

商品スペック面での特徴としては、年0.3%の金利上乗せで付帯できる「団信革命」です。就業不能かを問わず、所定の状態になると住宅ローン残高がゼロになる保障は他行の住宅ローンに無料で付帯される疾病保障とは比較にならない保障の厚みがあると表現してよいでしょう。

りそな銀行の団信革命

りそな銀行の住宅ローンのメリット

 

りそな銀行 住宅ローン金利適用条件

冒頭にご紹介したりそな銀行の住宅ローンの金利適用には条件があります。具体的には

1.りそなカード(クレジットカード)、マイゲート、りそなデビットカードの利用

2.給与振込みまたは公共料金の引き落としの利用

が条件となっています。都市銀行や地銀に多く見られるこうした優遇金利適用の条件、我々ユーザーにはうれしくないものですね。

一方で、楽天銀行(金利選択型)じぶん銀行などのネット専業銀行の住宅ローンにはこうした金利適用の条件がないことが「常識化」しています。

りそな銀行の住宅ローン優遇条件

 

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