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北海道でおすすめの住宅ローン比較ランキング/北洋銀行・北海道銀行の金利は?

2026年9月8日

目次

  • 1. 北海道の銀行と言えば北洋銀行・北海道銀行
  • 2. 最近の住宅ローン業界の動向は?
  • 3. 北海道でお得に審査に通りやすいフラット35を利用する方法
    • 3.1. 北海道でお得にフラット35を利用する方法
    • 3.2. おすすめのフラット35は?
  • 4. つなぎ融資に対応するおすすめの住宅ローン
  • 5. おすすめの住宅ローン金利比較表
  • 6. 北海道で利用可能な主な住宅ローン一覧
  • 7. 北洋銀行の住宅ローン(参考)
  • 8. 北海道銀行の住宅ローン(参考)
  • 9. 北海道の住宅ローン選びでよくある質問
    • 9.1. Q. 北海道の地銀とネット銀行では、住宅ローンの変動金利はどれくらい違いますか?
    • 9.2. Q. 北海道で注文住宅を建てるとき、ネット銀行でもつなぎ融資は使えますか?
    • 9.3. Q. フラット35の地域連携型は札幌市でも使えますか?
  • 10. マイホーム・住宅ローンに関する関連リンク集
  • 11. おすすめ住宅ローン一覧

結論:北海道で住宅ローンを組むなら、北洋銀行・北海道銀行の住宅ローンとあわせて、ネット銀行(SBI新生銀行・ソニー銀行・イオン銀行・auじぶん銀行など)にも同時に仮審査を出して比べるのがおすすめです。2026年9月時点の変動金利は、北海道銀行が年1.825%(新規受付金利)なのに対し、ネット銀行は年1.040〜1.347%と0.5%前後の差があります。全期間固定なら、道内でも拠点のあるSBIアルヒなどのフラット35(2026年9月・21〜35年・融資率9割以下で年3.460%)と、道内自治体の「地域連携型」の金利引き下げを組み合わせるのが家計にやさしい選び方です。

北海道の銀行と言えば北洋銀行・北海道銀行

北海道に住んでいる人が真っ先に思いつく銀行は北洋銀行だと思います。北洋銀行は、預金残高も7兆円を超えていて、全国の地銀の中でもトップクラスの規模を誇る大手の地方銀行です。

その北洋銀行を追いかけているのが北海道銀行です。北海道銀行は、預金量や貸出残高では北洋銀行の半分程度の規模ですが、預金は5兆円を超えていて十分な規模の銀行で、札幌近辺を中心に100店舗以上の店舗を展開しています。

首都圏には、住宅ローンを提供している金融機関がたくさんありますが、ネット銀行も次々と誕生して住宅ローン利用者獲得競争が激しさを増しています。銀行間の競争が激しくなると利用者にとってはメリットになることが多く、逆に競争が少ない地方では首都圏と比べると住宅ローンを探している人にとって好ましくない状況にあると言えます。

ネット銀行に比べて競争が少ない地方銀行では、住宅ローンの金利が高いだけでなく、収益が落ち込んでいることを要因としたATM手数料や振込手数料の値上げを行う傾向にあります。ここ数年、地方銀行の経営統合が進むように、地銀の経営状況は厳しく、その経営状況の苦しさを利用者から得る手数料に転嫁するような改悪を行う地銀が目立っています。

このページでは、北海道にお住まいの方におすすめの住宅ローンを紹介しています。なお、都道府県を問わない住宅ローンのランキングはこちらのページで紹介していますので合わせて参照してください。

北洋銀行とそれを追いかける北海道銀行は、地方銀行の中でも比較的積極的なサービス改善・提供を行っている銀行だと思いますが、家計に大きな影響を与える住宅ローンだからこそ、また、愛する地方に住んでいる人だからこそ、本当にその銀行の住宅ローンで良いのかを再確認してから選んでほしいと思います。教育費や子育て費用と長く付き合っていく家計にとって、毎月の返済額の差は暮らしのゆとりの差になります。

最近の住宅ローン業界の動向は?

北海道でお得に審査に通りやすいフラット35を利用する方法

フラット35地域連携型

フラット35は、住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携して提供している全期間固定金利型の住宅ローンです。フラット35は民間の住宅ローンと違って、公的な機関が提供する住宅ローンであるため、住宅ローン審査に寛容で通りやすいのが特徴です。

さらに、フラット35には特定の条件を満たすことで、金利引下げポイントに応じてフラット35の当初期間の金利が引き下げになる(例:年0.25%~0.5%の引き下げ)地域連携型という制度が用意されています。子育て世帯を支援する自治体と機構が連携した制度なので、対象になるご家庭は活用しない手はありません(引き下げ幅・期間はポイント数により異なります)。

地域連携型

地域連携型とは、子育て世帯や地方移住者等に対する積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などの財政的支援とあわせて、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。ただし、利用できない自治体もありますので事前に確認しておくようにしましょう。

北海道でお得にフラット35を利用する方法

2024年9月時点で当サイトが調査した北海道で「地域連携型」の制度が利用できる自治体をまとめましたので参考にしてください(各自治体の受付状況は年度により変わります)。

札幌市 小樽市 室蘭市 夕張市 岩見沢市 美唄市 三笠市 砂川市 深川市 伊達市 石狩市 函館市 北斗市 旭川市  士別市 帯広市 北見市 当別町 喜茂別町 岩内町 南幌町 奈井江町 栗山町 秩父別町 雨竜町 沼田町 豊浦町 厚真町 安平町 浦河町 新ひだか町 鷹栖町 東神楽町 当麻町 上川町 東川町 美瑛町 下川町 枝幸町 津別町 訓子府町 置戸町 湧別町 滝上町 雄武町 大空町 音更町 鹿追町 清水町 芽室町 大樹町 幕別町 池田町 標津町 木古内町 せたな町

※フラット35の地域連携型には、子育て支援、空き家対策、地域活性化の3分野があります。地域によって利用できる分野が違ってきますので注意しましょう。

おすすめのフラット35は?

また、北海道内でフラット35を申し込める金融機関はたくさんありますが、フラット35実行件数シェア1位(2025年度27.7%・16年連続No.1)の実績があり、北海道にも拠点を構えるSBIアルヒのフラット35は申し込み先候補に入れておくと良いでしょう。
※2010年度-2025年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ)

SBIアルヒのフラット35の詳細はこちら

つなぎ融資に対応するおすすめの住宅ローン

北海道のマイホームの多くは戸建て住宅です。すでに物件が完成している状態で戸建住宅を購入することも多いと思いますが、工務店に注文してマイホームを建てる場合、つなぎ融資に対応する住宅ローンを選ぶ必要があります。

地元の地銀や信金・JAなどに相談することで対応できると思いますが、できればつなぎ融資に対応していて、住宅ローンの金利が低いネット銀行の住宅ローンに挑戦してみることをおすすめします。(住宅ローンの総返済額が大きくかわってきます)

つなぎ融資が必要な人におすすめの住宅ローン

注文住宅でマイホームを建てる場合、土地購入代金や建物建築費用(着工時・上棟時・引渡し時)の支払いが必要となります。通常の住宅ローンは、住宅が完成してから契約して利用することになりますが、それまでの中間の支払いに対応するのがつなぎ融資です。 地銀もつなぎ融資には対応していますが、住宅ローンの金利・手数料・疾病保障などの条件を考えるとネット銀行などが提供する全国区の住宅ローンを利用した方が有利なケースが多くあります。以下に住宅ローン金利や条件が優れていて、かつ、つなぎ融資に対応しているおすすめの住宅ローンを紹介しておきます。

 

SBI新生銀行はアプラスと提携しつなぎ融資を受けることができ、ARUHIは独自のつなぎ融資を提供しています。

SBI新生銀行の住宅ローンは、銀行代理業者のSBIマネープラザの店舗やオンラインでも相談・申し込みができます。SBIマネープラザではドコモSMTBネット銀行の住宅ローンも取り扱っているので、2行を比べながら専門スタッフに相談できます。

 

SBIマネープラザで住宅ローンを相談する

ARUHIのフラット35詳細はこちら

おすすめの住宅ローン金利比較表

地方銀行・地域金融機関の住宅ローン金利は本当にわかりにくく、金融機関のホームページを見ても適用される金利の大半がよくわからないのが実情です。金利表に記載がない金利は、金利タイプが存在しないか、当サイトの調査で各金融機関のホームページから見つけられなかった金利タイプです。

ホームページをくまなく探せば記載されているのかもしれませんが、くまなく探さなければ見つけられないような場所に記載されているのはあまり親切ではありませんね・・・・。

地方の金融機関の多くは、ホームページに載せてもあまり意味がない”基準金利”ばかりを目立つように載せていて、実際に適用される住宅ローンの金利を載せていないことが多くあります。ネット銀行と金利を比較されたくないのでは?と疑われても無理もないかもしれません(北洋銀行も店頭基準金利のみの掲載で、実際に適用される引き下げ後の金利はホームページからは確認できませんでした)。

下記が北海道の地銀を中心にした金利の比較表です。人気の変動金利を比較しても、ネット銀行のほうが低いことが分かりますね。北海道銀行は新規受付金利を明示しており変動年1.825%(2026年8月10日現在)と地銀としては健闘していますが、それでもネット銀行とは0.5%前後の差があります。北洋銀行の店頭基準金利は2026年6月の年3.325%から8月10日には年3.575%へ引き上げられており、道内の地域金融機関でも変動金利の上昇が続いています。

 変動金利10年固定金利35年固定金利
北洋銀行年3.575%(店頭基準金利)年5.600%(店頭基準金利)フラット35を取り扱い
北海道銀行年1.825%年2.500%フラット35を取り扱い
北海道ろうきん年3.575%年2.500%(最大引下げ後)フラット35を取り扱い
旭川信用金庫公式サイトで確認公式サイトで確認フラット35を取り扱い
苫小牧信用金庫公式サイトで確認公式サイトで確認フラット35を取り扱い
帯広信用金庫公式サイトで確認公式サイトで確認フラット35を取り扱い
北海道信用金庫公式サイトで確認公式サイトで確認フラット35を取り扱い
イオン銀行年1.040%~年3.650%~フラット35を取り扱い
SBI新生銀行年1.060%~(SBIハイパー預金利用で年0.990%)年3.230%年4.230%
ソニー銀行年1.347%~年3.577%~年4.939%

※金利は2026年9月実行分(北洋銀行の店頭基準金利は2026年8月10日現在、北海道銀行は2026年8月10日現在の新規受付金利、北海道ろうきんは2026年9月5日現在)。各金融機関のホームページを当サイトにて確認したもの(北海道銀行 ローン金利/北洋銀行 金利一覧/SBI新生銀行 住宅ローン金利)。SBI新生銀行の固定金利は自己資金10%以上の優遇後の金利です。地銀・ろうきんの引き下げ後の金利は審査結果やお取引内容により異なります。他の金利タイプの金利は各金融機関のホームページや店頭ちらしに掲載されています。

北海道で利用できる主な住宅ローンの変動金利比較(2026年9月)
各行公式サイト掲載の新規借入・引下げ後の金利(北海道銀行は2026年8月10日現在の新規受付金利、他は2026年9月実行分)。SBI新生銀行はSBIハイパー預金利用時0.990%(通常1.060%)。北洋銀行・ろうきん・信金は引き下げ後の適用金利が公表されていないか取引条件により異なるため掲載していません。

2026年は日銀の利上げ(政策金利は2026年6月に1.0%程度へ)を受けて、変動金利・固定金利とも全国的に上昇傾向にあり、9月にはメガバンクの一部やネット銀行でも変動金利の引き上げがありました。長期金利(10年国債利回り)も2026年9月上旬に約30年ぶりの3%前後まで上昇しており、10年固定や全期間固定の金利にも影響しています。そうした中でも、引き下げ後の適用金利を明示しているネット銀行と、店頭基準金利しか公表していない地域金融機関の「わかりやすさの差」は依然として大きいのが実情です。

これだけ金利差があると、地方金融機関の住宅ローンのみを検討し、インターネット銀行の住宅ローンを選択肢にすらいれないのは少々もったいないと思います。

ネット銀行はどこに住んでいる人でも平等に利用できるのが大きなメリットの1つです。優れた金融サービスを地方在住の人が利用することで金融サービスの地域格差の軽減にも繋がります。金融サービスの地域格差が小さくなれば地方部と首都圏の生活水準の格差の縮小にも繋がります。

ネット銀行はパソコンが無くてもスマートフォンだけで何不自由なく利用できます。また最近ではオンライン面談ツールを使って、家にいながらほぼ対面で相談しているようなコミュニケーションを提供しているネット銀行もあります。小さなお子さまがいて店舗に出向きにくいご家庭でも相談しやすくなりました。住宅ローンは少し金利が違うだけでも総返済額が大きく変わってきます。素直に金利と商品性で比較して優れた住宅ローンへの申し込みを行うようにしましょう。

※ただ、逆に最初からネット銀行の住宅ローンだけに絞り込む必要もありません。北洋銀行・北海道銀行などの住宅ローンにも同時に申し込んで最終的に借り入れ先を決定することをおすすめします。

北海道で利用可能な主な住宅ローン一覧

最後に、北海道で利用可能な住宅ローンを一覧形式で紹介します。最新の金利やサービス内容は各金融機関のホームページなどでご確認をお願いします。北海道に本店を構える銀行の中で、住宅ローン貸出ランキング1位は北洋銀行です。

金融機関名住宅ローン金利一部繰上
返済手数料
保証料
auじぶん銀行—無料無料(※)
SBI新生銀行—無料無料
ソニー銀行最新の金利を確認無料無料
SBIアルヒ最新の金利を確認無料無料
みずほ銀行—無料有
三菱UFJ銀行—無料有
三井住友銀行—無料有
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)—無料無料
北海道銀行—無料有
北洋銀行—有料有
北海道ろうきん—有料有
旭川信用金庫—有料有
苫小牧信用金庫—有料有
帯広信用金庫—有料有
札幌信用金庫—有料有
JAバンク北海道—有料有
※auじぶん銀行の住宅ローンは、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。

北洋銀行の住宅ローン(参考)

これまで北洋銀行は、破たんした北海道拓殖銀行からの事業譲渡を受けたり、札幌銀行と合併したりしながら規模を拡大してきました。

その結果、日本の地方銀行の中でもトップクラスの営業規模を誇る地方銀行に成長しています。

北海道に住んでいるのであれば、当然、北洋銀行の住宅ローンは選択肢に入ってくると思いますので、北洋銀行の住宅ローンについてもう少し詳しく確認・解説しておきたいと思います。

北洋銀行の預金・ローン金利一覧(公式サイト)
北洋銀行 公式サイトの金利一覧ページ


北洋銀行では「ほくようスペシャル住宅ローンα」に力を入れています。当サイトではこれまで様々な地銀の住宅ローンを調査していますが、北洋銀行が提供する北洋スペシャルは地銀が提供する住宅ローンの中では比較的優れた面が多い住宅ローンだと思っています。

例えば、このほくようスペシャル住宅ローンαは保証料が含まれた金利ですし、ネット銀行のauじぶん銀行の住宅ローンでも採用している将来の病気に幅広く備えることができる疾病保障付きの団信もセットすることができます。サイトが分かりやすいという点でもかなり高評価です。

ただ、気を付けておきたいのは10年固定金利タイプなどを選んで、当初の固定期間が終了した後に適用される金利です。当サイトが過去に調査した際は、3年~10年の固定期間が終わると店頭基準金利から年1.50%をマイナスした金利が適用される条件でした。北洋銀行の2026年8月10日現在の変動金利の店頭基準金利は年3.575%です。仮に同じ条件なら、そこから1.500%を引いて年2.075%。

これが当初期間終了後に適用される変動金利のイメージなので、変動金利の水準としては高めの水準です(実際の引き下げ幅は商品・時期により異なります)。当初期間の金利もそこまで低くないですし、30年・35年で住宅ローンを利用する場合はこの当初期間終了後の金利が大きく影響してくるので注意が必要です。

もし北洋銀行のこの住宅ローンを利用しようとしている人は、固定期間終了後に適用される金利を理解して申し込むのはもちろん、繰上返済を可能な限り行っていく覚悟が必要になると思います。特に3年~5年の短期間の金利を固定するタイプの住宅ローンは、あっという間に当初期間が終わり、すぐに高い変動金利に切り替わってしまいますので注意が必要です。ネット銀行などでは当初期間終了後の金利を低く抑えた商品などもあるため、特に短期の固定金利を選択肢に入れている方は各社比較検討されることをおすすめします。

北海道銀行の住宅ローン(参考)

北海道銀行は、地方銀行としては珍しく「新規受付金利」をホームページに明示しています。2026年8月10日現在の道銀住宅ローンは、変動金利型が年1.825%(基準金利からの引下げ幅1.500%)、固定金利選択型は3年1.100%・5年2.100%・10年2.500%で、事務手数料を借入額×定率で払う「手数料定率型」を選ぶと3年固定0.750%・5年固定1.660%まで下がります(いずれも死亡・高度障害保障の団信を選んだ場合。特約期間終了後は基準金利から1.500〜1.700%の引き下げ)。当初の固定期間が短い商品は、教育費がかさむ時期に金利更新が重なると返済額が増えるおそれがあるため、固定期間終了後の引下げ幅まで確認してから選ぶのが安心です。フラット35も取り扱っており、2026年9月実行分は21年以上・融資率9割以下で年3.460%(事務手数料が融資額×2.2%の前取方式の場合)です。

北海道の住宅ローン選びでよくある質問

Q. 北海道の地銀とネット銀行では、住宅ローンの変動金利はどれくらい違いますか?

A. 2026年9月時点では、北海道銀行の変動金利(新規受付)が年1.825%、ネット銀行はイオン銀行1.040%・SBI新生銀行1.060%(SBIハイパー預金利用で0.990%)・auじぶん銀行1.134%・ソニー銀行1.347%です。3,000万円を35年で借りる場合、0.5%の金利差は月々の返済額で約7千円、35年では約300万円の差になります(元利均等・金利が変わらない仮定の概算)。

Q. 北海道で注文住宅を建てるとき、ネット銀行でもつなぎ融資は使えますか?

A. 使える銀行と使えない銀行があります。SBI新生銀行やauじぶん銀行、ドコモSMTBネット銀行(対面相談コースの土地先行プラン)など、つなぎ融資や土地先行融資に対応するネット銀行が増えていますが、提携先の工務店やハウスメーカーを通す必要がある場合もあります。工務店との契約前に、候補の銀行につなぎ融資の可否を確認しておきましょう。詳しくはSBI新生銀行のつなぎ融資の解説を参考にしてください。

Q. フラット35の地域連携型は札幌市でも使えますか?

A. 札幌市は当サイトが2024年9月に確認した時点で地域連携型の対象自治体に含まれていました。ただし各自治体の補助制度は年度ごとに予算や要件が変わるため、申し込み前に自治体の窓口と取扱金融機関に最新の受付状況を確認してください。子どもの人数に応じて金利が下がる「子育てプラス」との併用はフラット35子育てプラスの解説で整理しています。

※本ページの金利は各金融機関の公式サイトで確認した2026年9月時点の情報です。最新の金利・条件は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

マイホーム・住宅ローンに関する関連リンク集

  • 国土交通省(住宅金融支援機構を所管)住宅に関する取り組みや制度
  • フラット35公式サイト(フラット35の全般について)
  • 住宅金融支援機構(住宅に関する優遇制度や各種対応)
  • 日本銀行時系列統計データ(金利推移などの統計データ確認)

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  • 渋谷直人
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