楽天銀行の住宅ローン(変動金利・金利選択型)

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楽天銀行の住宅ローン(変動金利・金利選択型)

注目ポイント

楽天銀行が提供する低金利住宅ローン
  • 事務手数料が324,000円で固定&低金利の変動金利は必見!
  • 全ての病気とケガに備えることができる全疾病特約が無料で付帯!
  • 不動産仲介手数料や事務手数料も借り入れ可能
  • 事前審査は最短翌日回答。WEB完結のスピード契約
  • 楽天スーパーポイントなど楽天グループとのサービス連携も

楽天銀行 金利選択型 住宅ローンの概要

楽天銀行では金利選択型住宅ローンとフラット35の2つの住宅ローンを取り扱っています。

 

楽天銀行は2016年度にフラット35の実行件数で1位を獲得するほどフラット35に力を入れていましたが、フラット35だけでは変動金利の低金利にこだわりたい人や初期費用を抑えたいと考えている人にサービスを提供できませんので、最近は楽天銀行独自の住宅ローンである「金利選択型」住宅ローンに力を入れ変動金利から固定金利まで幅広く魅力的な住宅ローンを提供するようになりました。

 

金利選択型住宅ローンの残高は約3200億円(2018年3月)程度で順調に残高を増やしているようです。もちろんメガバンクなどの大手銀行とはまだまだ比べられないほど小さな規模ですが住宅ローン残高が順調に増えていることからも人気の高さが伺えます。

 

なお、当サイトでは楽天銀行の住宅ローンに関する特集記事を多数用意していますので合わせて参考にしてください。

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楽天銀行 金利選択型 住宅ローンの特長

 

楽天銀行の住宅ローンにはたくさんの特徴があります。たくさんの特徴があるので最初に一覧形式で整理してみたいと思います。

主な特徴

  • 変動金利が低金利
  • 事務手数料が324,000円で固定
  • 幅広い病気やケガに備える全疾病保障特約にタダで加入できる
  • 保証料・繰上返済手数料無料
  • 事前審査結果が最短で翌日回答のスピード審査
  • 頭金なしでも金利上乗せ無し
  • 事務手数料や不動産仲介手数料も住宅ローンとして借り入れ可能
  • 失業保障・入院保障・介護保障も利用可能
  • つなぎ融資にも対応
  • 年収400万円以上の人だけが利用できる

 

変動金利の低金利&事務手数料が固定

楽天銀行の住宅ローンは、変動金利が特に低金利ですが金利だけであれば楽天銀行の住宅ローンよりも低い変動金利の住宅ローンはいくつかあります。じぶん銀行や住信SBIネット銀行などの金利を確認すると楽天銀行の住宅ローンよりも金利が低く設定されています。

 

重要なのは「事務手数料」が324,000円で固定されているという点です。楽天銀行の住宅ローンよりも低い変動金利の住宅ローンの事務手数料を確認してみてください。「融資金額×2.16%」が事務手数料になっていると思います。

 

それらの住宅ローンで3,000万円の借り入た場合、648,000円の事務手数料になります。この手数料の差額を金利に換算すると0.1%程度に相当しますので、それらの住宅ローンに0.1%を加えて比較してはじめて平等に比較していることになります。

 

見た目の金利だけでなく事務手数料も合わせて比較することで楽天銀行の住宅ローンの金利の低さを理解することができます。

 

楽天銀行 金利選択型の全疾病特約

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)にはガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎臓病、肝硬変、慢性膵炎の8疾病やその他の病気・ケガで1年以上就業不能な状態が続くと保険金が支払われ住宅ローン残高がゼロになる団信を費用負担なしでついてきます。

失業保障・入院保障特約が付帯可能!

楽天銀行では失業や入院時の毎月の住宅ローン支払いを保障する特約の付帯が可能です。住宅ローン借入れ残高100万円ごとに800円の保険料が必要となりますが、失業や入院時に1回当たり最大6ヶ月、通算最大36か月分まで月々の住宅ローン支払いが保障されるものです。

楽天銀行の失業保障の概要

 

介護保障特約も付帯可能!

公的介護保険制度の「要介護2以上」に認定された場合、引受保険会社所定の要介護状態が180日以上継続した場合、保険金によって住宅ローン残高が完済となる保障を、年0.25の金利上乗せで受けれるのが、介護保障特約です。満50歳までの方が申し込み可能。

 

楽天銀行の介護保障特約

【注意点!】返済口座を楽天銀行にある必要がある

楽天銀行の金利選択型は返済口座を楽天銀行としない場合に金利が年0.3%高くなる仕組みになっています。変動金利で年0.5%前後という低金利を実現している楽天銀行の住宅ローンですので、ぜひ楽天銀行の口座を持つようにしましょう。もちろん口座の申し込みや維持費は無料です。

 

リフォーム資金を合わせて住宅ローン借り換えが可能

楽天銀行の金利選択型ではリフォーム時に住宅ローンを借り換えることで、リフォーム資金を住宅ローンとして借りることが可能です。リフォームローンは多くの場合金利が5%程度と住宅ローン金利と比較すると割高であるため、リフォームを検討している方にはうってつけの住宅ローンと言えます。

楽天銀行のリフォームローン

 

融資事務手数料が一律で最大184万円も節約可能!

楽天銀行の金利選択型の特徴は融資事務手数料が一律で324,000円であることです。仮に1億円の住宅ローンを組むとすると一般的な住宅ローンでは216万円もの諸費用(融資事務手数料もしくは保証料)が必要となり、楽天銀行の金利選択型との差は184万円になります。計算上は1,500万円以上の借入れであれば、楽天銀行、金利選択型の融資事務手数料の割安に軍配が上がることとなります。

楽天銀行の住宅ローンの事務手数料

住宅ローン審査基準、年収は400万円以上と厳しめ!

楽天銀行の金利選択型は年収400万円以上でないと申し込みができません。メガバンク、地銀、他のネット専業銀行と比較しても厳し目となっています。年収400万円以下の方はぜひ楽天銀行(フラット35)に申し込みを検討されてください。自営業、個人事業主、パートの方も利用可能であり、年収も100万円程度でも借入れ可能となっています。

楽天銀行の住宅ローンの金利推移

以下は2017年1月以降の楽天銀行の金利選択型住宅ローンの金利の推移です。

変動金利固定5年固定7年固定10年
2018年10月0.527%0.992%1.070%1.204%
2018年9月0.527%0.982%1.060%1.198%
2018年8月0.527%0.947%1.005%1.120%
2018年7月0.527%0.965%1.029%1.152%
2018年6月0.527%0.957%1.018%1.139%
2018年5月0.527%0.925%0.983%1.097%
2018年4月0.527%0.934%0.998%1.120%
2018年3月0.527%0.954%1.024%1.144%
2018年2月0.527%0.944%1.107%1.143%
2018年1月0.517%0.918%0.982%1.098%
2017年12月0.517%0.918%0.979%1.087%
2017年11月0.517%0.932%0.995%1.099%
2017年10月0.507%0.915%0.979%1.081%
2017年9月0.507%0.915%0.972%1.081%
2017年8月0.507%0.928%0.999%1.112%
2017年7月0.507%0.902%0.968%1.091%
2017年6月0.507%0.902%0.968%1.244%
2017年5月0.507%1.074%0.933%1.071%
2017年4月0.507%0.845%1.018%1.071%
2017年3月0.507%0.845%1.007%1.071%
2017年2月0.507%0.845%0.948%1.071%
2017年1月0.507%0.845%0.990%1.071%

※上記は金利選択型住宅ローンの最優遇金利。審査によって適用される金利がことなることがあります。

 

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