じぶん銀行の住宅ローン

  • じぶん銀行の住宅ローン

注目ポイント

じぶん銀行の住宅ローン
  • 業界最低水準の変動金利・10年固定金利
  • がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる保障が無料でセット
  • もちろん保証料、団信保険料、一部繰上返済手数料も無料
  • 日本初のネット完結で申込みから最短10日で契約
  • 親会社が三菱UFJ銀行とKDDIという安心の企業背景

じぶんの住宅ローン」の概要

じぶん銀行の住宅ローンは、がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる”がん50%保障団信”が無料でセットされる点が最大の特徴の住宅ローンです。もちろん、住宅ローン選びの最大のポイントである金利も低く、特に変動金利・10年固定金利の低金利は驚異的です。

それ以外にも、「不動産仲介手数料・事務手数料・火災保険料などの諸費用を住宅ローンの残高に含んで借り入れ・借り換え可能」、「保証料・団信保険料・がん50%保障・一部繰上げ返済手数料無料」、「申し込みから契約まで最短10日のスピード審査」など、最新・最先端の商品性を兼ね備え、今、もっとも注目を集めているネット住宅ローンの1つです。

当サイトでは、じぶん銀行の住宅ローンに関する様々な解説記事を用意していますので合わせて参考にしてください。

じぶん銀行の住宅ローン関連記事

 

がん50%保障団信ついて

じぶん銀行のがん50%保障団信とは、がんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になるがん保障特約です。ポイントは保険金を受け取れる条件が(≒住宅ローンの残高が半分になる条件)、”がんと診断される”という非常シンプルになっている特約が”無料でセット”されるということです。

この数年、ネット銀行を中心に、無料で将来のケガや病気に備えることができる住宅ローンが増えていますが、それらの疾病保障の多くが”仕事ができない状態が継続すること”、”要介護状態と診断されること”、”1年以上入院すること”などの厳しめの保険金支払い条件になっています。

幅広い病気やケガに無料で備えることができるのがそれらの疾病保障の魅力ですが、病気になったり、ケガをしても、早期に社会復帰できたり、病状が回復した場合は保険金の支払い対象になりません。

じぶん銀行の住宅ローンでは、日本人の2人に1人がかかると言われている”がん(悪性腫瘍)”に限定して、”医師による診断”を保険金支払い条件とした疾病保障を無料でセットするようにしたことで、”幅広い疾病・ケガに備えるよりも、がんに重点的に備えたい”と考える人たちから支持を集め、人気住宅ローンの1つに成長しています。

 

金利上乗による費用負担はありますが、”がんと診断されたら住宅ローン残高が0円になるがん100%保障団信”や”がん以外の病気にも備えることができる11疾病保障団信”なども提供し、長寿高齢化・医療の発展による治癒率の向上の時代に対応できる住宅ローンを提供しています。

 

がん保険の多くはガンと診断された際の給付金が多くても数百万円であり、住宅ローンのように数千万円もの保障が受けられる保険は存在していません。がんに備える保障としてじぶん銀行のガン保障付き住宅ローンのメリットは代えがたいものと言ってよいでしょう。

じぶん銀行のがん保障団信付き住宅ローン

ネット完結で最短10日で住宅ローンの契約が可能!

じぶん銀行の住宅ローンでは全ての書類のやりとり電子化する”ネット完結”を実現し、申し込みから契約までを完了させることができます。

一般的な住宅ローンの場合、通常の住宅ローンは店舗で提出するか、郵送で提出しますがじぶん銀行は必要書類をネット上でアップロードすることができます。それにより、店舗に訪れることなく最短10日で契約を完了させることができる最新の手続きフローを実現しています。

契約書電子化による副産物として収入印紙が不要になりましたので、初期費用を節約できるという特徴もあります。(3000万円の住宅ローン借り入れであれば2万円の節約)

じぶん銀行のネット完結型住宅ローン

6つのゼロ円で金利も含め圧倒的なコストパフォーマンスを実現!

じぶん銀行の住宅ローンでは、団信保険料(年0.2%程度のコスト)、がん50%保障団信(年0.1%程度のコストに相当)、保証料(年0.2%に相当)、資金移動、一部繰上げ返済手数料、収入印紙(3000万円の住宅ローン借り入れであると2万円相当)が無料となります。
金利も含めて総返済額でじぶん銀行の住宅ローンの魅力が際立つことは間違いありません。

じぶん銀行の住宅ローン、6つの0円

 

ペアローンや収入合算にも対応!

共働き世帯の増加により、夫婦が協力して住宅ローンを組むケースが増えており、じぶん銀行ではこうした共働き世帯のマイホーム取得をサポートする、ペアローンや収入合算などの仕組みに対応しています。

じぶん銀行の住宅ローンはネット完結型であるため、紙の契約書が不要で収入印紙不要であるため、ペアローンを組む際の収入印紙代が2つの契約書分、不要とできるメリットがあります。

ペアローン
収入合算

 

じぶん銀行の住宅ローンは諸費用込みでも金利が変わらない!

住宅ローンを組むためには保証料や融資事務手数料として住宅ローン借入額の2.16%の諸費用が必要となります。これ以外にも各種税金、司法書士の費用などが必要となります。中古住宅を購入する際には不動産会社への仲介料も発生するなど住宅購入時の諸費用は大きな金額が必要となります。こうした各種費用をじぶん銀行の場合には住宅ローンの一部として借入することが可能です。

また、こうした場合でもじぶん銀行の公式サイト上に掲載されている金利がそのまま適用されます。しかし、ネット銀行の多くが導入しているのが頭金(諸費用)を用意できているかで金利を優遇したり、割り引いたりする金利体系です。じぶん銀行ではこうした点を気にする必要がなく住宅ローンを組むことが可能です。

 

健康に関するサポート特典も無料付帯!

11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信に加入された方を対象にして、セカンドオピニオン、24時間健康相談サービスを提供しています。

じぶん銀行の住宅ローン、サポート特典

豊富な疾病保障付きの団信を取り扱い!

じぶん銀行ではワイド団信、がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信といった豊富な疾病保障付きの団信を取り扱っています。多くの保険を取り扱うことで多くの方のニーズにこたえることが可能となっています。特にワイド団信は健康状態が理由で団信審査に落ち住宅ローンを組めない方に向けた団信であり、持病があり通院中の方でも加入できる可能性がある加入条件緩和型の団信です。

じぶん銀行の住宅ローンの疾病保障付き団信

ネット銀行では珍しい2億円までの住宅ローン融資額

高額な世帯が住宅ローンを組もうとした際に問題ななるのが一般的な住宅ローンでは1億円までしか融資してくれないこと。もちろんケースバイケースで相談に応じてくれる金融機関はあるものの、そうした手間をなくせるのが一番ですね。

じぶん銀行の住宅ローンは商品概要説明書にハッキリと2億円まで融資可能ということが明記されています。

 

キャッシュカード不要でセブン銀行で現金が引き出せる!

じぶん銀行の銀行口座の特徴がスマホアプリを利用し、セブン銀行でキャッシュカードなしで現金の預け入れ、引き出しができるスマホATMサービスです。
じぶん銀行はセカンドバンクとしての立ち居地を狙いさまざまなサービスを展開していますが、お財布にキャッシュカードを入れないことでお財布が膨らみを抑えられるのは嬉しい限りですね。

じぶん銀行のスマホATM

じぶん銀行の住宅ローン金利推移

 変動金利10年固定金利
2019年1月0.457%0.5940%
2018年12月0.457%0.640%
2018年11月0.457%0.680%
2018年10月0.457%0.690%
2018年9月0.457%0.670%
2018年8月0.457%0.650%
2018年7月0.457%0.620%
2018年6月0.457%0.630%
2018年5月0.457%0.640%
2018年4月0.457%0.610%
2018年3月0.457%0.640%
2018年2月0.457%0.640%
2018年1月0.457%0.620%
2017年12月0.457%0.610%
2017年11月0.497%0.590%
2017年10月0.497%0.590%
2017年9月0.497%0.590%
2017年8月0.497%0.590%
2017年7月0.497%0.580%
2017年6月0.497%0.580%
2017年5月0.497%0.520%
2017年4月0.497%0.500%
2017年3月0.497%0.500%
2017年2月0.497%0.500%
2017年1月0.497%0.540%

じぶん銀行の利用者評価・口コミ・レビュー

それまでは賃貸住宅に住んでいましたがようやく家を建てることができました。家を建てた時は不動産会社から勧められた住宅ローンをそのまま申し込みましたが、今思えば金利が高く損をしたなぁという気持ちが強くあります。毎月支払いをしていると気になりませんが、ふと住宅ローンの残高を確認したら全然少なくなっていなくて、長期的に考えるとかなり大きな負担になっていることに気が付いたわけです。
金利が低下しているというニュースを目にして、このまま利息をたくさん払うのがばかばかしくなって住宅ローン借り換えを検討することにしました。
住宅ローンの借り換えでは借り換え比較を専門的に行ってくれる会社もあったのでそこにお願いをしたところ、じぶん銀行を選んでくれたわけです。今までのローンよりもかなり安くすることができるためそちらの方がお得と説明されました。住宅ローンを比較する中でわかったことは、業者によっても随分と仕組みが違うという点です。住宅ローンを初めて借りるときは何も考えることができませんでした。また、当時は住宅ローン比較をすることも頭になく、とにかく住宅を建築できてそこに住むことができれば満足でした。私たちのようにマイホームに住めること嬉しさにローンのことを真剣に考えない人が多いから、住宅ローンを途中で払うことができなくなったり、家のローンのために仕事をしているような状況になっている人が増えるのかもしれません。
ちなみに、住宅ローン借り換えが成立しなければ意味がありませんので、じぶん銀行に申し込んでみたところ、2週間以上経過してやっと仮審査の結果が出ました。見事審査に通りましたが、まだ本審査が残されているので安心できません。それからさらに2週間ほど経過した時にようやく本審査も通過し正式に住宅ローンの借り換えをすることができるようになりました。実際に住宅ローン借り換えを行ってみて、毎月の支払い額が減少していますし、間違いなくメリットはあると思います。最初からもう少し勉強しておけばよかったという後悔の気持ちもありますが。
もしこれから身近な人で住宅を建築しようとしている人がいる場合にはそのことを教えてあげたいと思います。


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