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福岡県でおすすめの住宅ローン比較ランキング【2026年7月】福岡銀行に相談する前に

2026年7月13日

福岡県は九州地方で最も人口が多い県で、福岡市・北九州市の2つの政令指定都市があります。また、空港が中心部から近いので首都圏や関西圏から訪問した時の利便性が高いのも特徴的です。

歴史と文化の街として知られていて、 観光スポットとしては、博多の屋台や食文化、太宰府天満宮、糸島の海水浴場などがあります。県内には、国宝に指定されている大宰府政庁跡や、北九州市にある小倉城、柳川市の川下りなど、歴史的な建造物や文化体験も楽しめます。

市街地が発展していますが、郊外では農業や漁業関連も盛んで、いちごや明太子などの特産品が多数あります。子育て環境と通勤利便性のバランスが取りやすく、家族でのマイホーム購入を考えやすいエリアでもあります。

福岡県

このページでは、福岡県にお住まいの方におすすめの住宅ローンを紹介しています。都道府県を問わない住宅ローンのランキングはこちらのページで紹介していますので合わせて参考にしてください。

目次

  • 1 福岡県で人気1位の住宅ローンは福岡銀行
  • 2 ネット銀行の住宅ローンと比べると?
  • 3 福岡県の地銀・信用金庫の住宅ローンの金利水準
  • 4 福岡県で利用可能なフラット35
    • 4.1 地域連携型のフラット35とは?
  • 5 福岡県で利用可能なフラット35の比較
  • 6 福岡県で利用可能な主な住宅ローン一覧
  • 7 マイホーム・住宅ローンに関する関連リンク集
  • 8 おすすめ住宅ローン一覧

先ほどふれたとおり、福岡県は九州地方で最も経済規模が大きい県なので、金融機関・金融サービスは充実しています。福岡銀行、西日本シティ銀行の2強ですが、北九州銀行、筑邦銀行や第二地方銀行の福岡中央銀行もあります。

以下の通り、銀行規模は福岡銀行、西日本シティ銀行が圧倒的ですが、他県のように地銀1強で銀行間の競争がない地域と比べて、金融サービスが充実しています。

福岡銀行は、2024年の顧客満足度調査のインターネットバンキングランキングで、SBI新生銀行と並び同率総合1位に。また、地方銀行では初の総合1位を獲得し、利用者から高い評価を得ている銀行です。

 預金(億円)貸出金(億円)
福岡銀行137,054117,937
西日本シティ銀行95,55187,378
北九州銀行11,53613,526
筑邦銀行8,4545,517
福岡中央銀行4,8214,178

※預金・貸出金の残高は2024年10月末時点

地銀以外にも、福岡県にはメガバンクやSBI新生銀行のように首都圏や関西圏を中心に営業する全国展開している金融機関も出店しているわけですが、やはり、福岡県に住んでいる人は、銀行と言えば福岡銀行と西日本シティ銀行をイメージする人が多いと思います。

住宅ローンも福岡銀行や西日本シティ銀行の住宅ローンを真っ先に思い浮かべる人が多いと思いますが、大きな経済規模がある都市なので住宅ローンの選択肢も豊富です。

国内最大級のネット金融サービスを提供するSBIグループのSBIマネープラザも天神(アクロス内)の一等地に店舗を構え、インターネット銀行の住信SBIネット銀行が提供している、全疾病保障が基本付帯し、つなぎ融資にも対応した住宅ローン(対面)の相談や申し込みを受け付けています。なお、住信SBIネット銀行は現在NTTドコモと三井住友信託銀行の共同経営となっており、2026年8月に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更を予定しています。

このように九州地区の要所として、首都圏と変わらない水準の金融サービスを受けることができます。

SBIマネープラザ(福岡中央支店)の詳細・予約はこちら

インターネット銀行の利用が当たり前になり、ネット住宅ローンがたくさん登場したことで、全国のどのエリアでも利用できる住宅ローンが増えたことで、福岡県で利用できる住宅ローンは福銀などの地方銀行や信用金庫・JAなどが提供する住宅ローンだけではなくなっています。

特に全国の利用者に低金利の住宅ローンを提供しているインターネット銀行は、福岡県に住んでいる人でも問題なく利用できます。離島には対応していないことが多いですが、福岡県内であれば商業地でも農業中心の地域でもネット銀行が提供する住宅ローンは利用可能です。

福岡県で人気1位の住宅ローンは福岡銀行

福岡県の人に利用されている住宅ローンと言えば、やはり福岡銀行と西日本シティ銀行の住宅ローンですが、ここでは福岡銀行の住宅ローンについて解説したいと思います。

※インターネット銀行の場合、ホームページを見れば住宅ローンの金利がすぐわかるように掲載されているのですが、地銀のホームページを見ても住宅ローンの金利はほとんど把握できません。残念ながら福岡銀行もキャンペーン金利はすぐ目に付きますが、実際に適用される住宅ローンの金利をホームページで探し出すのが大変です。2026年7月時点で、主力の「プレミアム住宅ローン」の変動金利は、融資手数料型が年1.275%、保証料一括型が年1.325%(保証料内包型は年1.525%)で提供されています。日銀の利上げを受けて基準金利が引き上げられており、以前と比べて金利水準は大きく上がっています。この金利はネット銀行と比較(記事後半で具体的に比較しています)するとやや高い水準の金利設定となっています。

なお、プレミアム住宅ローンの利用には、税込年収250万円以上・同一勤務先に1年以上勤務(自営業の方は営業開始後2年以上)などの条件があり、上記の金利が適用されるのは「給与(年金)振込の指定」または「福岡銀行アプリの初回利用登録」を満たす方が対象です。条件を満たさない場合は基準金利や上乗せ金利が適用されるため、ご自身の働き方や取引状況で条件を満たせるか、事前に確認しておくと安心です。また、2026年8月には大手行で短期プライムレートの引き上げが予定されているなど変動金利は今後も見直される可能性がありますので、最新の金利は必ず公式サイトでご確認ください。

ネット銀行の住宅ローンと比べると?

では、次に福岡銀行とネット銀行の住宅ローンを簡単に比較してみたいと思います。

ネット銀行を代表する住宅ローン、特にがんに対する保障に強いインターネット銀行として人気を集めているのが、auじぶん銀行です。

auじぶん銀行の住宅ローン金利は、変動金利が年1.134%(全期間引下げプラン・物件価格80%以下の場合、2026年7月時点)と、福岡銀行の住宅ローンよりも低金利で貸出していることがわかります。

なお、auじぶん銀行の住宅ローンにはがんと診断された時に住宅ローンの残高が半分になるがん50%保障団信と、全ての病気とケガ(精神障がいを除く)で入院が180日以上継続した場合に住宅ローンの残高が0円になる全疾病保障が無料でセットされています(がん50%保障団信は加入時50歳以下の方が対象です)。教育費がかかる時期に万一のことがあっても家族に住まいを残せる保障が上乗せ金利なしで付くのは、子育て世帯にとって心強いポイントです。

一方福岡銀行でもがん保障特約付住宅ローンの取り扱いはあります。がんになった場合に住宅ローン残高が0円になる保障ですが、年0.1%の金利上乗せとなっています(八大疾病保障特約は年0.2%の上乗せ。いずれも2026年7月時点)。

がんと診断されたら住宅ローンの残高が0円になるがん保障はauじぶん銀行でも提供していて、金利上乗せ幅は年0.05%※なので、auじぶん銀行の方が金利が低い計算です。(2026年7月現在)

同様の現象はソニー銀行のがん団信100(金利上乗せ幅が年0.1%)でも発生しており、がんへの備えを充実させたい方は、がん診断給付金100万円やがん先進医療給付(通算2,000万円)にも対応しているソニー銀行にも審査申し込みをした方がよいでしょう。

ソニー銀行のがん団信100の詳細はこちら

ソニー銀行のがん団信100

また、他のネット銀行、例えば、SBIマネープラザ(福岡市に支店あり)で取り扱っている住宅ローン(対面)などはすべての病気や怪我で働けない状態が続いた時に住宅ローンの残高が0円になる疾病保障が無料でセットされる住宅ローンを低金利で提供しています。またつなぎ融資にもしっかり対応しています。

インターネット銀行は全国各地で各地域の地銀・地域金融機関と競争していることになります。最新の技術と効率的な銀行経営を駆使して、各地域の地銀との競争に負けないように住宅ローンを提供しているネット銀行は福岡エリアで比較してもかなり魅力的な住宅ローンと言えそうです。

変動金利備考
SBI新生銀行年0.990%(金利優遇プログラム適用時)すべての病気やケガによる就業不能を保障する全疾病保障付団信が金利上乗せなしで付帯。
※金利優遇プログラム適用時
PayPay銀行※4年1.330%(全期間引下型)ソフトバンクユーザ限定の金利優遇に注目。
個人事業主・法人経営者向けの専用住宅ローンも用意。
ソニー銀行年1.347%(新規購入)
(変動セレクト)
2023年11月1日以降、物件の購入価格を超えて借り入れる場合は金利が年0.05%上乗せになります(新規購入時)。

がんと診断されるだけで住宅ローン残高が1/2になる疾病保障が無料付帯。
みずほ銀行ネット住宅ローン年1.025%~メガバンクのみずほ銀行がネット限定の低金利住宅ローンを提供中。50歳まで年0.1%の上乗せでがん団信に加入可能。
イオン銀行年1.040%(金利プラン)イオングループでの買い物が5%引きになるサービスがセット。保証料も無料。2026年7月の適用金利。
※1 審査結果によって、保証付金利プランとなる場合があり、その場合の金利は異なります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。
※2 物件価格の80%以下で住宅ローンをお借入れの場合。審査結果によって、金利に年0.1%~年0.30%上乗せとなる場合があります。借入期間を35年超でお借り入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.15%が上乗せとなります。
※3 物件価格の80%以下で住宅ローンをお借入れの場合。借入期間を35年超でお借り入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.15%が上乗せとなります。
※4 新規借り入れ、自己資金10%以上の場合

このように住宅ローンの商品性を比べれば、明らかにインターネット銀行の住宅ローンが有利なようにみえますが、実際には地銀の住宅ローンを利用している人の方が大半と言われています。その地域で営業してきた店舗網と営業力を長年培ってきた信用力が支えていて、住宅ローンの利用者が流れているという構図です。

信用力や店舗で相談できることも重要ですが、住宅ローンは借入額も大きく、利息を何年も支払い続けることになるので、少しの金利差で200万円や300万円も多く返済することになってしまいます。教育費や老後資金など、家族のライフイベントに回せるお金にも直結しますので、どの住宅ローンを利用すべきかをしっかりと考えつつ申込先を選ぶようにしましょう。

※住宅ローンには所定の審査があり、審査に落ちる可能性もあります。また貸出してくれる金額も金融機関によって変わってきますので、ネット銀行だけ!とか地銀だけ!と最初から絞り込まずに複数の住宅ローンに申し込んで最終的に1つに絞り込むことが重要です。手続きは面倒ですが、数百万円も違ってくる可能性がありますので安易に決めてしまうことの無いようにしましょう。

福岡県の地銀・信用金庫の住宅ローンの金利水準

金融機関名変動金利10年固定金利35年固定金利
福岡銀行1.275%~
(融資手数料型)
3.550%~
(融資手数料型)
3.800%~(全期間固定)
フラット35も取り扱い
西日本シティ銀行1.125%~
(プレミア※)
公式サイトで
ご確認ください
フラット35を取り扱い
北九州銀行3.125%
(基準金利)
5.050%
(基準金利)
フラット35を取り扱い
筑邦銀行3.375%
(店頭表示)
5.400%
(店頭表示)
フラット35を取り扱い
福岡ひびき信用金庫公式サイトの「住宅ローン金利一覧表」でご確認ください

※金利は2026年7月時点。当サイトが各金融機関の公式サイトを確認したものです。福岡銀行・西日本シティ銀行(変動)は給与振込指定などの条件を満たした場合の優遇後金利(西日本シティ銀行の変動1.125%は2026年7月31日までのお借入分。固定金利の割引は適用期間が区切られているため公式サイトでご確認ください)、北九州銀行・筑邦銀行は公式サイトに掲載されている基準(店頭表示)金利で、実際の適用金利は取引内容や審査により異なります。西日本シティ銀行の「プレミア」は年収700万円以上(または夫婦合算900万円以上)・公務員の方向けの商品で、条件を満たさない場合も年収400万円以上なら「NCB住宅ローンアドバンス」(変動 年1.275%・保証料込)を利用できます。実際の金利は必ず各金融機関の公式サイトで確認するようにしてください。

福岡県で利用可能なフラット35

長期固定型の住宅ローンの代表がフラット35です。日銀の利上げにともなう長期金利の上昇を受けて金利は上昇局面にあり、2026年7月のフラット35(返済期間21年以上35年以下・融資率9割以下・新機構団信付き)の最頻金利は年3.140%(前月比-0.07%と4カ月ぶりの低下)、返済期間20年以下では年2.820%となっています。毎月返済額が完済まで変わらない安心感は、教育費の計画を立てやすくしたい子育て世帯と相性のよい選択肢です。

そのフラット35は地方公共団体とフラット35を管轄する住宅金融支援機構が提携して「地域連携型」や省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅向けの「フラット35S」などの幅広いラインナップがあります。

フラット35(地域連携型)

地域連携型のフラット35とは?

地域連携型とは、子育て世帯や地方移住者等に対する積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などの財政的支援とあわせて、フラット35の借入金利を当初の一定期間引き下げる制度です。引き下げ幅や期間は自治体の取り組み内容(ポイント)によって異なりますので、お住まいの予定の自治体が対象かどうかを含め、最新の内容は住宅金融支援機構の公式サイトでご確認ください。

福岡県で利用可能なフラット35の比較

金融機関名金利(21年以上35年以下・融資率9割以下)事務手数料(税込)
北九州銀行3.140%(手数料方式)
3.360%(通常方式)
手数料方式:融資額×2.2%
通常方式:55,000円
SBIアルヒ3.140%借入額×2.20%
(最低220,000円)※1
福岡銀行公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
西日本シティ銀行公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
筑邦銀行公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください

※2026年7月適用金利。フラット35の金利は取扱金融機関ごとに設定されますが、上記の年3.140%は住宅金融支援機構が公表する2026年7月の最頻金利(新機構団信付き)で、多くの取扱金融機関がこの水準で提供しています。

フラット35は金利が横並びになりやすいため、事務手数料と団信の扱いで比較するのがポイントです。フラット35実行件数シェア16年連続1位(2025年度・シェア27.7%)のSBIアルヒは店舗での対面相談にも対応しており、福岡でも利用しやすい選択肢です。

※1 SBIアルヒではWeb申込+電子契約を利用した場合、事務手数料から1債権あたり33,000円が割引になる特典があります(2027年3月31日までの申込分。詳細は公式サイトでご確認ください)

ARUHIスーパーフラットなら低金利!

国内では取扱金融機関が少ないフラットの「保証型」ですが、フラット35取扱最大手のSBIアルヒでは「保証型のフラット35・ARUHIスーパーフラットを積極的に取り扱っています。通常のフラット35との比較で約年0.1%割安な金利で利用可能なケースもあります。また、借り換え専用のスーパーフラットもあります。フラット35の利用を検討中の人はARUHIスーパーフラットを検討候補に入れておくと良いでしょう。

なお、WEB申込でも事前審査の結果は1営業日~2営業日で完了するため、審査スピードも速いのですが、繁忙期など、利用者全体の申込状況により時間がかかることもありますので、時間がない人や急ぎたい人は早めに手続きしておくことをおすすめします。

詳細・最新金利・店舗一覧はこちら

また、住信SBIネット銀行でも「保証型」のフラット35を提供しています。こちらも通常のフラット35より低い金利で借り入れ可能フラット35を検討している人は確認しておくようにしてください。

最新金利の確認はこちら

福岡県で利用可能な主な住宅ローン一覧

それでは、以下に福岡県で利用可能な住宅ローンを一覧形式で紹介します。最新の金利やサービス内容は各金融機関のホームページなどでご確認するようにお願いします。

福岡県に店舗を構える銀行の中で最も住宅ローンを貸し出しているランキング1位は前述の通り、福岡銀行です。

金融機関名住宅ローン金利一部繰上
返済手数料
保証料
auじぶん銀行最新の金利を確認無料無料(※)
SBI新生銀行最新の金利を確認無料無料
ソニー銀行最新の金利を確認無料無料
SBIマネープラザ最新の金利を確認無料無料
SBIアルヒ最新の金利を確認無料無料
住信SBIネット銀行最新の金利を確認無料無料
みずほ銀行最新の金利を確認無料有
三菱UFJ銀行最新の金利を確認無料有
三井住友銀行最新の金利を確認無料有
福岡銀行最新の金利を確認有料有
西日本シティ銀行最新の金利を確認有料有
北九州銀行最新の金利を確認有料有
筑邦銀行最新の金利を確認有料有
九州ろうきん最新の金利を確認有料有
JAバンク福岡最新の金利を確認有料有
※auじぶん銀行の住宅ローンは、審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。

auじぶん銀行、ソニー銀行などのネット銀行の住宅ローンはメガバンクや地銀のように給与受け取り口座への指定、カードローン・クレジットカードの発行などの金利優遇条件がない点もおすすめです。

マイホーム・住宅ローンに関する関連リンク集

  • 国土交通省(住宅金融支援機構を所管)住宅に関する取り組みや制度
  • フラット35公式サイト(フラット35の全般について)
  • 住宅金融支援機構(住宅に関する優遇制度や各種対応)
  • 日本銀行時系列統計データ(金利推移などの統計データ確認)

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執筆・監修者

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  • 渋谷直人
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