ソニー銀行の住宅ローン | みんなの住宅ローン <2019年12月金利更新>

  • ソニー銀行


注目ポイント

日経金融機関ランキング上位常連&高い顧客満足度
  • 住宅の新規購入時に頭金を10%以上用意すると金利が0.05%優遇!
  • がん50%保障特約付団信やワイド団信を取扱い!
  • 固定金利から変動金利、変動金利から固定金利にいつでも変更可能!(手数料には注意)

ソニー銀行 住宅ローンの概要

ソニー銀行はソニーフィナンシャルホールディングスの子会社として2001年に誕生した長い歴史があるインターネット専業銀行の1つです。

営業開始以来、ソニー銀行は利用者の満足度が非常に高く第三者が実施する調査・アンケートで何度も高い評価を獲得する実績があります。ソニー銀行が高い満足度を獲得できている背景には、「誰でもいいからまずは口座を作ってもらう」という戦略ではなく、「ソニー銀行の商品に魅力を感じる人に口座を作ってもらう」という点を一貫して行っていることにあります。

 

住宅ローンも本来はソニー銀行ならではの特徴をもった住宅ローン1本にしていたのですが、長年の他のネット銀行との競争が激化し、変動金利の低金利にこだわりたい人向けの変動セレクト住宅ローンと固定金利を中心に考えている人も向けの住宅ローン(特別な商品名はありません)の2種類の住宅ローン(変動セレクトと住宅ローン)を提供。利用者に選択肢を与えて選んでもらう形をとるようになりました。

イオン銀行の住宅ローンの種類(変動セレクトなど)

 

がん50%保障特約付き団信について

ソニー銀行のがん50%保障特約付団信

 

ソニー銀行がじぶん銀行の住宅ローンを追いかけるように2018年8月に提供を開始したのが無料でセットされるがん50%保障特約付き団信の提供です。じぶん銀行と同じくクレディアグリコル生命を引受保険会社とすることで団信のサービスを拡充、他のネット銀行を追随しています。

 

団信、保証料、事務手数料について

変動セレクトと住宅ローンはどちらも団信、保証料は無料です。

 

事務手数料は変動セレクト住宅ローンが借入金額の2.20%(消費税込み)、通常の住宅ローンは一律で44,000円となっています。

 

ワイド団信について

健康上の理由で一般団信に加入できない場合でも、引き受け条件を緩和した「団体信用生命保険(ワイド団信)」(引受保険会社:クレディ・アグリコル生命保険株式会社)を提供していますので、ソニー銀行であれば加入できる場合があります。

 

毎月中旬に翌月の金利を発表

ソニー銀行は毎月中旬に翌月の住宅ローンの金利を発表しています。一般的には月末月初に公表されますので2週間前に公表するのは珍しいと言えます。なお、ソニー銀行の住宅ローンは金利タイプを変更しやすいことが特徴です。この金利発表スケジュールのおかげで、翌月の金利発表を確認してからその月のうちに金利タイプの切り替えることができるようになっていますので、借り入れ後のことも考えて設計されていると言えます。

透明性の高いサービス・経営姿勢について

ソニー銀行では以下の経営理念を掲げています。企業理念は口だけになりがちですしコロコロ変わりますが、ソニー銀行はあまり変化なく一貫して取り組んでいる印象があります。

  • フェアである
  • 日本経済の新たな成長に貢献する
  • 優れた資産運用ツールを提供する
  • IT技術を最大限活用する
  • 一人ひとりのお客さまのためのサービスを提供するより有利な商品、よりよいサービスを提供する
  • インターネットを使った金融サービスのためのインフラを整備する
  • 自由豁達で愉快な業務環境を整備する

 

ソニー銀行の住宅ローンの基礎を作ったのはこのような経営理念にあると言えるでしょう。

ソニー銀行の利用者評価・口コミ・レビュー

 今回は、私のソニー銀行住宅ローン借り入れの経緯について述べます。
私は、家族構成の変化や資産を残すといった背景から、大阪府大阪市北区へマンションの1部屋を購入することにしました。物件価格は2000万円で頭金を300万用意しておりましたので、ローン借入額は1700万で35年返済契約をいたしました。
 前置きはこの辺りで、なぜソニー銀行を選んだのか、について触れていきましょう。そもそも今回の審査申し込みは、ソニー銀行のみしか行いませんでした。理由は、1社目で借入が決定したからです。私は、事前にネット情報や知人の情報等を集めていました。やはり安い買い物ではありませんし、少しでもリスクを減らしたいといった背景から情報収集には労力を惜しみませんでした。その結果、トータル的な評価でソニー銀行を選び、成約に至りました。少しですが、評価ポイントについてご紹介いたします。
 まず1つ目は、金利の安さです。高価格の借入となりますので、できる限り支払額を抑えられることはメリットとなりました。また、私の場合頭金が僅かばかりは用意がありましたので、さらに金利の引き下げをしていただきました。(特典がなくても、十分低金利です)2つ目は、金利プランの乗り換え自由です。当時はアベノミクスの経済効果もあり今後の金利上昇(変動)も懸念されていたため、経済の流れに応じた金利プランを選択できる点も評価できました。知識の乏しい方でも、金利プランの変更等の相談にも乗っていただける点も素人にはメリットではないでしょうか。
 一生に一度の買い物だと思います。決して安くはない買い物ですので、できる限り出費を抑えられる点でソニー銀行はお勧めできます。

私は、家族構成の変化や資産を残すといった背景から、大阪府大阪市北区へマンションの1部屋を購入することにしました。物件価格は2000万円で頭金を300万用意しておりましたので、ローン借入額は1700万で35年返済契約をいたしました。
前置きはこの辺りで、なぜソニー銀行を選んだのか、について触れていきましょう。そもそも今回の審査申し込みは、ソニー銀行のみしか行いませんでした。理由は、1社目で借入が決定したからです。私は、事前にネット情報や知人の情報等を集めていました。やはり安い買い物ではありませんし、少しでもリスクを減らしたいといった背景から情報収集には労力を惜しみませんでした。その結果、トータル的な評価でソニー銀行を選び、成約に至りました。少しですが、評価ポイントについてご紹介いたします。
まず1つ目は、金利の安さです。高価格の借入となりますので、できる限り支払額を抑えられることはメリットとなりました。また、私の場合頭金が僅かばかりは用意がありましたので、さらに金利の引き下げをしていただきました。(特典がなくても、十分低金利です)2つ目は、金利プランの乗り換え自由です。当時はアベノミクスの経済効果もあり今後の金利上昇(変動)も懸念されていたため、経済の流れに応じた金利プランを選択できる点も評価できました。知識の乏しい方でも、金利プランの変更等の相談にも乗っていただける点も素人にはメリットではないでしょうか。
一生に一度の買い物だと思います。決して安くはない買い物ですので、できる限り出費を抑えられる点でソニー銀行はお勧めできます。


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