

(2026年7月9日更新)
SBIマネープラザはSBIグループに属するお金に関する幅広いソリューションを提供する企業であり、全国の主要都市に店舗を展開しています。店舗では証券(SBI証券)、生命保険などの取り扱いはもちろん、住信SBIネット銀行の住宅ローン(住宅ローン(対面相談コース))も取り扱っています。ただし、住宅ローンを扱っているのは一部店舗となります。SBIマネープラザは住信SBIネット銀行とSBI新生銀行の2行を所属銀行とする銀行代理業者で、店舗によってはSBI新生銀行の住宅ローンやフラット35(買取型)・フラット50の相談もできます(取扱商品は店舗により異なります)。
住信SBIネット銀行は、2007年に住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)とSBIホールディングスが出資して作られたインターネット専業の銀行で、同行の住宅ローンは最も人気がある商品の1つです。2023年10月には住宅ローンの累計実行額が10兆円を突破しました。この実行額は大手地銀に匹敵する規模です。なお、資本関係はその後変わり、2025年10月からはNTTドコモの連結子会社(ドコモと三井住友信託銀行の共同経営)となっており、2026年8月には商号を「ドコモSMTBネット銀行」へ変更する予定と発表されています。商品・サービスの最新情報は公式サイトでご確認ください。
住宅ローン(対面相談コース)は住信SBIネット銀行の住宅ローンですが、銀行代理業でSBIマネープラザが窓口業務を行う住宅ローンです。2026年7月実行分の変動金利は年0.950%(基準金利年3.525%・引下げ幅−2.575%・物件価格の80%以内で借り入れの場合)と、ネット申込と遜色ない低金利で対面相談を受けられます(審査結果により年0.100%~0.550%の上乗せとなる場合があります)。
満50歳以下であれば全疾病保障に加えてがん診断時含む50%の三大疾病保障が無料で付帯され、低金利&手厚い保障内容で注目の住宅ローンとなっています。
全疾病保障は、「月々のローン返済に対する保障」、「ローン債務残高に対する保障」、「見舞金」の3つの保障から成り立っています。働き盛りの時期に病気やケガで収入が途絶えると、教育費や生活費と住宅ローンの返済が重なって家計は一気に苦しくなります。こうした「もしも」に上乗せ保険料なしで備えられるのは、家族を守る観点で大きな安心材料です。

病気やケガで所定の就業不能状態になった場合、月々の住宅ローン返済を保障します。
責任開始日(※)以降に被った病気やケガで責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額が保険会社より支払われ毎月の返済額に充当されます。※8疾病外では免責期間が3ヶ月あります。
1回の就業不能状態に対する保険金の支払い限度は8疾病で12回、それ以外で21回となります。また、ローン借入れ期間中通算して36回分以内となります(保障の詳細な条件は公式サイト・被保険者のしおりでご確認ください)。
病気やケガで就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が支払われます。
責任開始日(※)以降に被った病気やケガで責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日からその日を含めて12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、債務繰上返済支援保険の支払事由該当時におけるローン残高相当額が保険会社より住信SBIネット銀行に支払われ住宅ローン残高の返済に充当されます。
住宅ローン契約後、就業不能状態が12ヶ月継続すると見舞金30万円を保険会社より受け取れます。
満50歳以下の場合、金利上乗せが不要となる「スゴ団信」の3大疾病50プラン(がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の条件を満たすと住宅ローン残高の50%が保障)を利用できます。がんへの備えを住宅ローンに組み込めるため、お子さまが小さいご家庭でも保険料負担を増やさずに保障を厚くできます(プランの内容・加入条件は公式サイトでご確認ください)。
住宅ローン契約後に死亡したり、高度障害状態となった場合に、保険会社から保険金が支払われ住宅ローン残高が一括返済される団体信用生命保険(団信)が無料付帯。こうした万が一の備えがないと、ご自宅を売却したりとご家族が住居に困る事態となりかねません。
また、死亡保険で住宅ローン残高を完済するための保険料を支払うことを考えると、団信が無料で付帯されるのは心強いですね。

本人または家族が住むための住宅の新築・購入資金にかかわる諸費用(住宅ローンの事務手数料、仲介手数料など)も借り入れ可能 !
SBIマネープラザの住宅ローン取扱店舗は、首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)から名古屋・大阪・神戸・福岡など全国の主要都市に展開されています。店舗の統廃合や移転があるため、最新の店舗一覧・所在地は公式サイトでご確認のうえ、来店前に予約されることをおすすめします(店舗により取扱商品が異なります)。お近くに店舗がない場合でも、オンラインでの相談に対応しています。
店舗では、金利タイプの選び方や団信のプラン、毎月いくらまでの返済なら教育費と両立できるかといった家計の悩みも含めて、担当者と顔を合わせて相談できます。「ネット銀行の低金利は魅力だけれど、大きな借り入れを画面だけで決めるのは不安」というご夫婦には、対面相談コースは相性のよい選択肢です。
Q. ネットで申し込む場合と商品は違うのですか?
A. 住信SBIネット銀行の住宅ローンである点は同じで、保証料0円・一般団信の保険料0円・一部繰上返済手数料0円といった特長も共通です。対面相談コースはSBIマネープラザの店舗で相談しながら手続きできる点が違いで、審査結果による金利上乗せ幅などの条件が異なる場合があります。最新の金利・条件は公式サイトで両コースを比較してください。
Q. 夫婦で収入を合算して借りたい場合も相談できますか?
A. 店舗では収入合算やペアローンを含めた借り方の相談が可能です。共働きのご家庭は、育休や時短勤務で世帯収入が変わる時期も見据えて、無理のない借入額を担当者と一緒に確認するとよいでしょう。
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