群馬銀行の住宅ローンのメリット・デメリットとは? | みんなの住宅ローン <2019年8月金利更新>

  • 群馬銀行

注目ポイント

群馬銀行の住宅ローンのメリット
  • WEB借り換え限定の金利プランを提供中!!
  • ライフサポート団信付住宅ローンで万が一の備えを
  • 夫婦連生団信付住宅ローンでご夫婦の万が一の備えを万全に!
  • インターネットバンキングで一部繰上げ返済手数料が無料

注目ポイント

群馬銀行の住宅ローンのデメリット
  • ネット銀行と比較すると全体的に金利が割高
  • 保証料がかかる。審査結果次第では保証料が高くなることも
  • 夫婦連生団信は金利上乗せ0.2%しないと備えが充実するとは言い切れない
  • ネット銀行のように無料の疾病保障がついてくるわけではない

群馬銀行の概要

群馬銀行は群馬県を営業基盤にもつ地方銀行であり、「ぐんぎん」との愛称で親しまれています。

地銀としては全国20位ほどの規模ですが、群馬県の中では圧倒的なシェアを有しています。

そんな「ぐんぎん」のマスコットキャラクターの「ぐんまちゃん」はゆるキャラグランプリ1位獲得の実力の持ち主。地域に根差し、地域に愛されている銀行です。

 

群馬銀行の住宅ローンの特徴・メリット

群馬銀行の住宅ローンはネット銀行の比較した場合には割高感があり、メガバンクと比較した際にはそん色ない水準となっており、一般的な地銀の水準と言ってよいでしょう。

群馬銀の住宅ローンで注目したいのが、ライフサポート団信付住宅ローンです。金利に年0.3%の保険料を上乗せすることで死亡時の保障はもちろん、ガンと診断されるだけで住宅ローン残高がゼロになる保障、就業不能が12ヶ月継続すると住宅ローン残高がゼロになる保障が付帯できます。

年0.3%の保険料で大きな安心が手に入るのが群馬銀行の住宅ローンの大きなメリットと言えます。

群馬銀行のライフサポート団信付住宅ローン

 

群馬銀行の住宅ローン金利/2019年7月最新

群馬銀行の住宅ローン金利はメガバンクなどと比較しても割高になっているようです。10年固定金利が1.150%と三菱UFJ銀行の出資している、ネット専業銀行であるじぶん銀行の0.590%と比較するとかなりの差です。これは群馬銀行が群馬県で圧倒的なシェアを有することであまり金融機関同士の競争がない状態になっているためだと思われます。群馬銀行の2019年7月の住宅ローン金利

 

群馬銀行ではフラット35も取り扱い

群馬銀行では固定20年を超えるプロパーの住宅ローンを取り扱っていません。代わりに住宅金融支援機構と提携し、フラット35を取り扱っています。

群馬銀行のフラット35は業界最低水準の金利を実現しています。

一方、融資事務手数料は税抜き2%と業界最低水準の楽天銀行(フラット35)の2倍の水準となっています。

群馬銀行のフラット35

 

群馬銀行の住宅ローンの付帯サービス

群馬銀行の住宅ローンを利用すると、ATM利用手数料の優遇、カードローン金利の優遇、クレジットカードのポイントサービス、提携企業サービスの優遇サービスなどが付帯されます。

 

群馬銀行の住宅ローンラインアップ

群馬銀行では様々な住宅ローンを提供しています。各家庭の事情にあった住宅ローンを選べるのは良いことですが、どうしても基準となる金利が低いこと、費用負担は小さくないことから「これが群馬銀行の住宅ローンの最大のメリット!」と言えるほどのものがあるというわけでもありません。

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「3大疾病プラス5」ワイド保障付住宅ローン3大疾病と診断され、所定の事由に該当した場合、または5つの重度慢性疾患により、就業不能状態が1年を超えて継続した場合には住宅ローン残高がゼロになる住宅ローン。
3大疾病保障特約付住宅ローン3大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)と診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高がゼロになる住宅ローン。
ガン保障特約付住宅ローンガンと診断された場合に住宅ローン残高がゼロになる特約をセットした住宅ローン。
ワイド団信付住宅ローン健康上の理由、血糖値や高血圧などで通常の団信に加入できない人向けのワイド団信をセットした住宅ローン。
ぐんぎん女性向け住宅ローン「ロング・エスコート」家事代行・育児・介護・健康に関わる毎日の安心と、宿泊・レジャー・スポーツなどの充実の時間を優待価格で利用できる特典がついた住宅ローン。
夫婦連帯債務型住宅ローン夫婦が連帯債務に対応しているので共働き家庭であれば、1人の責任で借りるより高額の住宅ローンを組むことができます。
親子二世代住宅ローン親子二世代でリレーしながら返済していく住宅ローン。毎月の返済額に余裕を持たせることができる住宅ローンです。

 

群馬銀行の住宅ローンの保証会社と保証料について

群馬銀行の住宅ローンを利用するためには群馬信用保証株式会社の保証を得る必要があります。群馬信用保証株式会社の保証料は銀行払方式(金利上乗せタイプ)と保証料一括支払いタイプがあります。保証料は下記のとおりです。

住宅ローン契約額保証料一括支払いタイプ金利上乗せタイプ
2,000万円206,180円~1,030,700円0.1%~0.5%上乗せ(353,472円~1,809,518円相当)
2,500万円257,725円~1,288,375円0.1%~0.5%上乗せ(441,865円~2,261,964円相当)
3,000万円309,270円~1,546,050円0.1%~0.5%上乗せ(530,308円~2,714,395円相当)
3,500万円360,815円~1,803,725円0.1%~0.5%上乗せ(618,693円~3,166,856円相当)
4,000万円412,360円~2,061,400円0.1%~0.5%上乗せ(707,136円~3,619,261円相当)

群馬銀行の保証料で気になるのが審査結果により保証料が大きく変わる点。約5倍もの開きがあります。正直これでは怖くて、群馬銀行のみに住宅ローン審査を申し込むことはできないですね。

群馬銀行に住宅ローン審査を申し込む際には、新生銀行楽天銀行(金利選択型)など諸費用が割安になる銀行にもあわせて申し込みをしておきたいですね。

 

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