福岡銀行の住宅ローン | みんなの住宅ローン <2019年9月金利更新>

  • 福岡銀行

注目ポイント

福岡銀行の住宅ローン
  • 横浜銀行グループを抜いて国内最大の地銀グループで安心の住宅ローン
  • がん保障、3大疾病保障付き住宅ローンを取り扱い
  • 住まいるギャラリーで建築士による住宅ローン相談会も実施!
  • 変動金利は年0.725%~(頭金15%以上必要)

福岡銀行の概要

福岡銀行は福岡を中心として営業活動を展開する地方銀行です。
2007年にふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を設立。その後、FFGの傘下に熊本銀行と親和銀行が加わったことで、ついに横浜銀行グループを抜いて国内の地銀フィナンシャルグループで総資産額1位となりました。FFGの総資産は地銀グループとして初めて20兆円を超えており盤石な経営基盤で営業活動を展開しています。

福岡銀行の公式サイト

 

福岡銀行の住宅ローンの特徴・メリット・デメリット

福岡銀行の住宅ローンのメリット

メリット① 地元に密着の地銀ならではの安心感

メリット② 新規借入ならがん保障の金利上乗せ無しのキャンペーン利用可能

メリット③ ご夫婦ダブルや自然災害時保障で保障を充実させられる

福岡銀行の住宅ローンのデメリット

デメリット① 頭金が15%以上ないと金利が上がる(変動金利)

デメリット② 年収250万円以上とやや審査基準が厳しい

デメリット③ 保証料が必要

デメリット④ 疾病保障が有料(新規借り入れのがん保障は期間限定で無料)

 

福岡銀行の住宅ローンのラインアップ

プレミアム住宅ローン「住宅ローンの借入金額が住宅建築費または購入価格の85%以内」「給与振込または年金振込の口座に福岡銀行を指定するかふくぎんポイントくらぶ「マイバンク」が三ツ星以上」「プレミアム住宅ローンとして保証会社の保証が得られる」という条件を満たした時に金利が優遇される住宅ローンです。保証会社の審査結果で金利が0.2%上乗せになってしまう場合があります。
オール電化住宅ローンオール電化住宅の購入の場合に変動・固定ともに金利が優遇されます。変動金利の場合店頭表示金利からマイナス1.85%。固定金利の場合マイナス1.1%となります。
ホットメリット住宅ローン「エコウィル」「エコジョーズ(床暖房または浴室暖房乾燥機)」を住宅に装備した人が対象となる住宅ローンで、変動金利・固定金利ともに金利の優遇が受けられます。金利優遇幅はオール電化住宅ローンと同じく、変動金利の場合、店頭表示金利からマイナス1.85%、固定金利の場合マイナス1.1%となります。
特定市町村限定住宅ローン糸島市などの特定の市町村の住宅購入限定で利用できる金利優遇サービスを提供しています。
三大疾病+五つの重度慢性疾患保障三大疾病+五つの重度慢性疾患になった場合、住宅ローン残高が0になる住宅ローンを提供しています。
ガン保障がんになった場合、住宅ローン残高が保険金で支払われる住宅ローンを提供しています。
ミックスプラン変動金利と固定金利を組み合わせて借入を行うことができます。8種類の金利から自由に2つを組み合わせることができます。
フラット35独立行政法人住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。福岡銀行も窓口として利用することができます。
フラットミックスプラン独立行政法人住宅金融支援機構が提供する住宅ローンであるフラットと福岡銀行が提供する住宅ローンを組み合わせて利用することができます。

福岡銀行では上記のように住宅ローンのラインナップは充実しています。保証料がかからない住宅ローンも提供(事務手数料は2.16%)するなど、ネット銀行の住宅ローンに近い商品性の住宅ローンを提供していますが、繰り上げ返済手数料は5,400円~43,200円かかるので気軽に繰り上げ返済できないのはデメリットと言えるでしょう。他には同一勤務先に1年以上(自営業の場合2年以上)、年収250万円以上という利用条件があります。

また、福岡銀行のホームページなどではあまり紹介されていませんが、住宅購入や住宅ローン契約にかかる諸費用も住宅ローンに含んで借り入れることもできます。

 

福岡銀行の住宅ローンのがん保障

福岡銀行の住宅ローンに付帯できるのが、がん保障。2020年3月までは通常年0.2%の金利上乗せが必要なこの保障が無料になっています。このがん保障はがんと診断されるだけで住宅ローン残高がゼロになるものです。

多くの金融機関が取り扱うがん保障ですが、無料で付帯しているのは珍しいですね。ただし、福岡銀行の住宅ローン金利はそもそもが安くない点には注意したいですね。たとえば、2019年7月現在の福岡銀行の変動金利は年0.725%、ネット専業銀行で最も低金利の変動金利を低居している、三菱UFJ銀行が出資している、じぶん銀行の住宅ローンに同じタイプのがん保障を付帯させると、0.657%となります。また、じぶん銀行には全ての病気や怪我を保障する全疾病も付帯しているため、福岡銀行より割安になっています。

福岡銀行の住宅ローンに付帯できるがん保障

 

福岡銀行の住宅ローンの保証会社と保証料

福岡銀行の住宅ローンを利用するためには、ふくぎん保証株式会社による保証を受ける必要があります。保証に際し、保証料一括型・保証料内包型もしくは融資手数料型のいずれかで保証料を支払う必要があります。

住宅ローン契約額保証料一括型融資手数料型保証料内包型
2,000万円420,660円432,000円0.2%金利上乗せ(420,660円相当)
2,500万円525,825円540,000円0.2%金利上乗せ(889,136円相当)
3,000万円630,990円648,000円0.2%金利上乗せ(1,067,011円相当)
3,500万円736,155円756,000円0.2%金利上乗せ(1,244,866円円相当)
4,000万円841,320円864,000円0.2%金利上乗せ(1,422,750円相当)

保証料がかなり高額であることが分かりますね。4,000万円の借入であれば、80万円もの保証料を支払う必要があります。一方、融資事務手数料型を選択しても、保証料一括型をほぼ費用感は変わりませんので、必ず保証料一括型を選ぶようにしましょう。住宅ローン借換え、マイホームの売却などで住宅ローンを一括返済するタイミングで保証料であれば、残存期間に応じた保証料の返還が受けれるためです。

 


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