十六銀行

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注目ポイント

十六銀行の住宅ローン
  • 東海エリアで地銀における住宅ローンシェア1位の安心感
  • ローンサービスセンターは土日祝も営業
  • 【要注意】優遇金利の適用には極めて厳しい条件アリ
  • ガン保障付き団信、ワイド団信も取り扱い

十六銀行の概要

十六銀行は、じゅうろく銀行と読み、岐阜県を営業基盤とする地方銀行で、三菱UFJ銀行と近い関係にあります。

東海3県下に本店を置く金融機関の中では、最大規模を誇り、預金残高は30%程度のシェアを有しています。

銀行との取引でポイントが貯まる「J-Pointスタイル」を採用しており、ポイントは商品券や雑貨などと交換できるなど、利用者の心をつかむ取り組みを行っています。

十六銀行の住宅ローン

 

十六銀行の住宅ローンの特徴・メリット・デメリット

十六銀行の住宅ローンのメリット

メリット① 住宅ローン相談が土日祝日も可能

メリット② 東海エリアで住宅ローンシェア1位!

十六銀行の住宅ローンのデメリット

十六銀行の住宅ローンの金利引き下げには年収、勤続年数、土地を所有していること、自己資金は20%以上あるなどかなり高いハードルが設けられています。

実際この条件に適用すること稀だと思いますので、十六銀行の公式サイト上の金利に惑わされることのないようにしたいですね。

こうした金利引き下げに高い条件があることを考えると、金利引き下げに条件が無いじぶん銀行楽天銀行(金利選択型)などネット銀行での住宅ローン借入を検討したいですね。

十六銀行の住宅ローンの金利引き下げ条件

 

十六銀行の住宅ローンのラインアップ

●じゅうろく住宅ローン
住宅の新築・増改築資金、住宅・マンションの購入資金、住宅用土地の購入資金に利用できます。
金利を変動・固定、自由に組み合わせて利用することができます。
●機構提携型住宅ローン
独立行政法人住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。十六銀行も窓口として利用することができます。最長35年の固定金利のため、返済計画が立てやすく、保証料が不要のため、余計な費用を抑えることができます。また、繰上返済手数料が無料となっています。
●無担保住宅ローン(サポートプラン)
住宅取得時、リフォーム時、住宅ローン借換時、の諸費用や住宅取得時に購入する家電・家具等の購入資金、・居住用住宅に施工するエコリフォーム資金、増改築、改装、補修並びに住宅関連機器購入資金など幅広く住宅購入に付随した資金を無担保で借りることができます。最大500万円以内となっています。
●がん保障特約付団体信用生命保険(がん団信)
ガン診断時に住宅ローン残高がゼロになります。
●引受条件緩和型団体信用生命保険(ワイド団信)
持病がある人でも団体信用生命保険に加入でき、住宅ローン利用のチャンスが広がります。

 

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