常陽銀行の住宅ローン | みんなの住宅ローン <2019年8月金利更新>

  • 常陽銀行

注目ポイント

常陽銀行の住宅ローン
  • 事前審査は最短当日の審査結果回答!
  • 土日も住宅ローン相談が可能で忙しい方にも最適!
  • 全傷病保障付きの住宅ローを取り扱い!
  • 茨城県で住宅ローン実行額シェア1位!

常陽銀行の住宅ローン概要

常陽銀行は、茨城県を営業基盤とする地方銀行で、全国規模で見ても預金残高、資産残高で第5位の規模を有しています。

常陽銀行は1935年に常磐銀行五十銀行が合併して発足しており、2016年10月1日に足利銀行の金融持株会社である足利ホールディングスと経営統合し、地銀グループで第3位の規模になっています。経営統合後の金融持株会社の社名はめぶきフィナンシャルグループとし、常陽銀行はめぶきフィナンシャルグループの100%子会社となっています。

また、常陽銀行は鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーでもあります。

常陽銀行は2018年3月度待つの住宅ローン残高1兆5600億円と前年比で4.8%増加しています。メガバンクなどでは住宅ローン残高が減る中で好調な動向と言ってよいですね。常陽銀行の茨城県内で住宅ローン実行額が第1位になるなどその基盤が確かなものになっています。

常陽銀行の住宅ローン実行額のシェア

 

常陽銀行の住宅ローンの特徴

繰上返済手数料が無料であったり、ATM手数料が無料であったりするなど、金利以外の面でもお得に利用できます。がん保障や8大疾病など万一の事態の備えも万全にすることができます。リバースモーゲージなど、他行ではなかなかお目にかかれない商品も充実しています。

常陽銀行の住宅ローンのラインアップ

● 住宅ローン

給与振込、クレジットカードの契約、常陽ダイレクトバンキングアクセスジェイの契約で最優遇金利が適用される

● フラット35

住宅金融支援機構と常陽銀行が提携、提供している長期固定型住宅ローンの定番

● 残価保証型居住プラン「ゆとりライフ」

定年退職後などに自宅を賃貸住宅として貸し出すことを想定した日本初の住宅ローン

常陽銀行の住宅ローンに付帯可能な疾病保障

● がん保障特約付住宅ローン

がんと診断された場合に住宅ローン残高がゼロになる保障を特約でつけることができます。保険料は年0.1%の金利上乗せのみとなっています。

常陽銀行の住宅ローンのガン特約
● 三大疾病保障付住宅ローン

ガン・急性心筋梗塞・脳卒中と診断された際に住宅ローン残高がゼロになる保障がついた住宅ローンです。
● 3大疾病+5つの生活習慣病も補償「8大疾病補償付住宅ローン」

病気やケガによる就業障害が30日間の支払対象外期間を超えて継続した場合の月額返済補償にプラスして、8大疾病による就業障害が一定期間継続した場合にはローン残高をゼロにできます。
● ライフサポート団信付住宅ローン

3大疾病保障に加え、全傷病(精神障害を除く)による就業不能状態が一定期間継続した場合に住宅ローン残高がゼロになります。

常陽銀行の住宅ローンのその他のサービス

● ワイド団信付住宅ローン
今まで健康上の理由で住宅ローンを利用できなかった人でも加入できる可能性が高い住宅ローンです。
● ロング・エスコート
通常の住宅ローンに、「繰上返済手数料無料」「出産・育児休業時の元金返済据え置き」などの女性特有の特典をつけることができます。
● 親子リレー型ローン
年齢的に住宅ローン借入が難しい場合にも、親子で連帯して借入をすることにより、長期の借入が可能になります。
● ミックスプラン
固定金利と変動金利を組み合わせた住宅ローン利用が可能です。

 

常陽銀行の住宅ローン金利

常陽銀行の住宅ローン金利はメガバンクを下回るレベルのものであり、割高感はありません。しかし、がん保障特約を無料で付帯させているじぶん銀行、全ての病気や怪我を保障している楽天銀行(金利選択型)住信SBIネット銀行などネット銀行などと疾病保障を付帯させる場合にはどうしても割高感が出てしまいます。

常陽銀行の住宅ローン金利

 

常陽銀行の住宅ローンの保証会社・保証料

常陽銀行の住宅ローンを利用するためには常陽信用保証の保証を得る必要があります。常陽信用保証の保証料は金利上乗せタイプと保証料一括支払いタイプがあります。保証料は下記のとおりです。

住宅ローン契約額保証料一括支払いタイプ金利上乗せタイプ
2000万円412,200円~1,030,380円0.2%~0.4%上乗せ(711,374円~1,439,537円相当)
2500万円515,250円~1,287,975円0.2%~0.4%上乗せ(711,374円~1,439,537円相当)
3000万円618,300円~1,545,570円0.2%~0.4%上乗せ(1,067,011円~2,159,057円相当)
3500万円721,350円~1,803,165円0.2%~0.4%上乗せ(1,244,866円~2,518,943円相当)
4000万円824,400円~2,060,760円0.2%~0.4%上乗せ(1,422,750円~2,878,810円相当)

保証料がかなり高額であることが分かりますね。4,000万円の借入であれば、80万円もの保証料を支払う必要があるので、保証料が無料のネット専業銀行への審査申し込みもぜひ行いたいですね。

当サイトでオススメなのは変動金利、10年固定金利で常陽銀行と同水準もしくなそれ以下の楽天銀行(金利選択型)です。保証料は無料で融資事務手数料は一律で324,000円です。4,000万円の借入であれば、常陽信用保証に80万円の保証料を払うよりかなり諸費用が抑えられることとなります。

 

常陽銀行の住宅ローンのキャンペーン

常陽銀行では全期間固定金利で住宅ローンを借りるとケガや病気などの理由を問わず3ヶ月以上の就業不能が継続すると住宅ローン残高がゼロになる全傷病保障を無料で付帯するキャンペーンを実施しています。

通常は年0.2%の金利上乗せが必要となっています。

常陽銀行の住宅ローンの全傷病保障の付帯が無料キャンペーン

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