中国銀行の住宅ローンの金利・保証料・審査条件 | みんなの住宅ローン <2019年8月金利更新>

  • 中国銀行

中国銀行の住宅ローン

注目ポイント

中国銀行の住宅ローン
  • インターネットバンキングで、金利再選択・繰上返済手数料が無料!
  • 住宅購入計画段階から相談ができるので安心!!
  • ガンなど、もしもの時の備えもしっかりできる

中国銀行の概要

岡山県を営業基盤とする地方銀行です。広く隣県にも進出しています。
「あしたも、いっしょに。」をキャッチコピーとし、地域住民に親しまれています。経営基盤は盤石で、堅実かつ慎重な金融機関と称されることも多いです。

 

中国銀行の住宅ローンのメリット・デメリット

中国銀行の住宅ローンのメリット

メリット① 店舗での安心した対面サービスが受けられる

メリット② 普段から使い慣れた銀行で住宅ローンを組める

中国銀行の住宅ローンのデメリット

デメリット① 来店が必要

デメリット② 保証料が必要

デメリット③ 住宅ローン金利に割安感はない

中国銀行(ちゅうぎん)の住宅ローン

 

中国銀行の住宅ローン金利/2019年7月

金利タイプ金利
変動金利年0.775%
10年固定金利年1.45%
20年固定金利年2.00%
35年固定金利年2.15%

 

中国銀行の住宅ローンの特徴

金利プランやガンなどの万一の保証も自在に選ぶことができます。また、定期借地権付住宅の新築に関わる諸費用も借りることができます。
途中の繰上返済や、支払い金額の見直し、ボーナス・月々の割合見直しなど、返済の途中での相談も可能となっています。

●ちゅうぎんクイック住宅ローン
計画・見積り段階から申し込め、審査の回答も早いことが特徴の住宅ローンです。前もって、審査回答を得られるので、安心して申込みができます。
●ちゅうぎん定期借地権付住宅ローン
土地を買わずに、家を購入できる定期借地権付住宅。資金的に余裕を持って住宅購入が可能です。
●ちゅうぎん機構買取型住宅ローン(フラット35)
独立行政法人住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。中国銀行も窓口として利用することができます。長期間固定金利で、かつ保証料も不要のため、余計な費用を支払わずに利用することができます。
●がん保障・リビングニーズ特約付団体信用生命保険
がんと診断確定された場合、または余命6か月以内と判断される場合、住宅ローン残高が0円になる保障です。また、「医師の手配・紹介サービス」+「健康医療相談サービス」を利用することができます。ちゅうぎんクイック住宅ローン、ちゅうぎん定期借地権付住宅ローンに付帯して利用ができます。借り換えにも利用できます。
●3大疾病保障特約付き団体信用生命保険
「悪性新生物(がん)」、「急性心筋梗塞」、「脳卒中」と診断されて、所定の事由に該当する場合、住宅ローンの残高が0円になる保障です。ちゅうぎんクイック住宅ローン、ちゅうぎん定期借地権付住宅ローンに付帯して利用ができます。借り換えにも利用できます。
●ワイド団体信用生命保険
過去に病歴がある人や投薬治療をしている人にも門戸を広げた団体信用生命保険です。借り換えにも対応しています。

 

中国銀行の住宅ローンの保証会社・保証料

中国銀行の住宅ローンを利用するためには中国銀行系列の中銀保証の保証を得る必要があります。中銀保証の保証料は一括支払方式と分割支払方式の2つがあります。保証料は下記のとおりです。

住宅ローン契約額一括支払方式分割支払方式
2,000万円464,880円~1,394,640円0.2%~0.6%上乗せ(711,374円~2,179,449円相当)
2,500万円581,100円~1,743,300円0.2%~0.6%上乗せ(889,136円~2,724,329円相当)
3,000万円697,320円~2,091,960円0.2%~0.6%上乗せ(1,067,011円~3,269,249円相当)
3,500万円813,540円~2,440,620円0.2%~0.6%上乗せ(1,244,866円~3,814,146円相当)
4,000万円929,760円~2,789,280円0.2%~0.6%上乗せ(1,422,750円~4,359,081円相当)

注目をして欲しいのが、保証料が最も高い審査結果となった場合の保証料です。4,000万円の住宅ローン借入に対し、完済時までのトータルで4,359,081円もの保証料が必要になる点です。

金融機関を守る仕組みで我々一般ユーザーには何のメリットもない保証会社という仕組みのためにこんなにも高額の費用を払う必要がある場合はあるということに驚きしかありません。

公的な住宅ローンであるフラット35やネット専業銀行は審査結果で住宅ローン金利が変わることもありませんし、保証会社(保証料)も不要です。

フラット35では中国地方に店舗を有するアルヒやネット専業銀行では三菱UFJ銀行とKDDIが出資するじぶん銀行新生銀行などへ同時に審査の申し込みを行ってはいかがでしょうか。

 

 


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