七十七銀行の住宅ローン | みんなの住宅ローン <2019年12月金利更新>

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七十七銀行の住宅ローン

注目ポイント

七十七銀行の住宅ローン
  • 住宅ローン金利は割高感があり要注意
  • 優遇金利適用の条件が多々ある
  • 女性専用住宅ローンも取り扱い
  • 年収400万円未満の場合、金利が割高に

七十七銀行の概要

七十七銀行は、仙台を営業基盤とする地方銀行です。読み方は「しちじゅうしちぎんこう」。「しちしち」との略称で地元民には親しまれています。
新1万円紙幣の顔ともなる日本の資本主義の父、渋沢栄一が設立に尽力。良くも悪くも堅実な経営と評されることが多い銀行です。

 

七十七銀行の住宅ローンの特徴

債務返済保険や失業信用費用保険など、住宅ローン利用者に対する支援メニューが手厚くなっています。8大疾病保障なども充実しています。また女性支援メニューも充実しています。

●77住宅ローン/マイホーム口
住宅の新築、増改築、建売住宅、マンション、土地の購入に必要な費用を最大100%、一億円まで利用することができます。
●77住宅ローン/借換口
他の金融機関でご返済中の住宅ローンの借り換えに利用できます。 担保評価額の最大200%利用できます。
●77女性サポート住宅ローン
がんなどの病気やケガをした場合に、必要となる保障が付帯した女性専用の住宅ローンです。
●77住宅ローン/全国保証口
住宅の新築、購入、増改築、他の金融機関の住宅ローンお借換のほか、住換や建替資金など様々な住宅の用途に利用できます。
●<七十七>フラット35
独立行政法人住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。七十七銀行も窓口として利用することができます。
●無担保住宅ローン(リフォーム口・借換口)
増改築ほか、門・塀・庭の新造・修理、家具購入などのインテリア費用など、あらゆるリフォームにプラスして、他の金融機関からの借換にも利用できる住宅ローンです。
●ローン支援保険
以下のようなローン支援保険をつけることができます。
・8疾病保障
・3大疾病保障特約付団体信用生命保険

七十七銀行の住宅ローン

 

七十七銀行の住宅ローン金利/2019年7月金利

金利タイプ金利
変動金利0.875%
10年固定金利1.200%
35年金利フラット35を取り扱い

 

七十七銀行の住宅ローンの保証会社と保証料

七十七銀行の住宅ローンを利用するためには七十七信用保証の保証を得る必要があります。七十七信用保証の保証料は金利上乗せタイプと保証料一括支払い方式があります。

保証会社の審査結果により保証料は下記の表の範囲で変動します。

住宅ローン契約額保証料一括支払い方式金利上乗せタイプ
2,000万円206,140円~618,440円0.1%~0.3%上乗せ(352,902円~1,071,396円相当)
2,500万円257,675円~773,050円0.1%~0.3%上乗せ(441,157円~1,339,300円相当)
3,000万円309,210円~927,660円0.1%~0.3%上乗せ(529,456円~1,607,186円相当)
3,500万円360,745円~1,082,270円0.1%~0.3%上乗せ(617,708円~1,875,090円相当)
4,000万円412,280円~1,236,880円0.1%~0.3%上乗せ(706,002円~2,142,977円相当)

保証料がかなり高額になることが分かりますね。低い保証料で提示されれば良いですが、上限の保証料を提示される可能性もあり、七十七銀行の変動金利や10年固定金利にこれらの保証料が上乗せされるとかなりの費用となり、保証料が無料も楽天銀行(フラット35)アルヒ新生銀行などを選んだほうが安くなる可能性も十分にあります。

 

なお、七十七銀行では全国保証を保証会社とする住宅ローンも取り扱いをしています。

 

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