山形県でおすすめの住宅ローン比較ランキング

山形県でおすすめの住宅ローン比較ランキング

(2018年12月)

この特集ページでは山形県にお住まいの方におすすめの住宅ローンを紹介したいと思います。

山形県は中規模の地方銀行が3つも営業していて他の都道府県のように圧倒的なシェアを誇る銀行がありません。山形銀行が預金・融資共に1位ですが2位のきらやか銀行、3位の荘内銀行を足すと山形銀行以上の規模になります。荘内銀行は北都銀行と、きらやか銀行は仙台銀行と経営統合しています。

ということで、山形県の主要な銀行・信用金庫・信用組合の預金と貸出金などの情報を一覧化してみましたので確認してください。山形銀行が1位ですが、2番手・3番手との差はそれほど大きくはありません。信用金庫・信用組合は地場密着型の小規模な信用金庫が狭いエリアで営業しています。

預金貸出金店舗数(本店所在地)
山形銀行2兆1,832億円1兆6,824億円81(山形市)
荘内銀行1兆2,139億円9,651億円81(鶴岡市)
きらやか銀行1兆2,957億円1兆2,957億円118(山形市)
鶴岡信用金庫1,822億円818億円18(鶴岡市)
米沢信用金庫1,230億円557億円13(米沢市)
山形信用金庫1,214億円732億円14(山形市)
新庄信用金庫662億円401億円9(新庄市)
北郡信用組合953億円532億円11(村山市)

断トツの銀行は存在しないので、山形県の中でもそれぞれの銀行が強いエリアや弱いエリアがあり、山形市付近であれば山形銀行、鶴岡市付近(庄内地方)であれば荘内銀行、県内全般で薄く広くきらやか銀行という構図ンいなっています。山形県の中でも住んでいるエリアで利用している人が多い金融機関の傾向が違うのも山形県の銀行事情の特徴と言えるかもしれません。

 

なお、都道府県を問わない住宅ローンのランキングはこちらのページで紹介していますので合わせて参照してください。

 

まずは、山形銀行と荘内銀行の住宅ローンをチェックしてみましょう。

山形銀行の住宅ローン

山形銀行の住宅ローンは普通の地銀の住宅ローンという印象でこれと言った特徴はみあたりませんでしたので、疾病保障関連のラインナップが充実していることが特徴と言えます。

ホームページを見ても住宅ローンの適用金利に関する情報を見つけることができませんでした。基準金利は確認できるので参考にはならないと思いますが念のため紹介しておきます。

山形銀行の住宅ローン金利(2018年11月)

 

山形銀行の主力商品の金利選択型「オーダーメイド」の特徴は40年返済を選択することができます。最新の金利についてはホームページでは確認不能ですが、変動金利が0.9%・10年固定金利は1.3%程度ではないかと思います。(過去に掲載されていた金利水準から推測したものです)

住宅ローンはインターネットから申し込むのが当たり前の時代に金利をホームページに載せていない銀行の住宅ローンはなかなか利用しようという気持ちにはなれません。山形に住んでいるなら山銀を使おうか、、と思いつく地域密着ブランドで勝負しているような印象ですね。

 

荘内銀行の住宅ローン

荘内銀行の住宅ローンもラインナップが充実していることが特徴ですね。ただ、荘内銀行も公式サイトから住宅ローンの金利を発見することができませんでした。山形銀行と同じように基準金利は掲載されていますが・・・。

住宅ローンはネットで比較することが常識になりつつあるのに・・・というしか言えません。

 

各都道府県には各地方ごとにトップに君臨する地方銀行がありますが、山形銀行の規模は各都道府県のトップバンク同士を比較した場合かなり小規模です。住宅ローンをみても特徴らしい特徴を打ち出せていませんし山形県は全国の都道府県の中で受けられる金融サービスの水準が低いのではないかと思います。

当サイトでおすすめしているじぶん銀行の住宅ローンの場合保証料はかかりませんし、がん50%保障というがんと診断された時に住宅ローンの残高が半分になる疾病保障が無料でセットされているにも関わらず、変動金利年0.457%、10年固定金利年0.680%で提供しています。

山形銀行の住宅ローン金利は店舗でスタッフに質問して教えてもらうことになると思いますが、金利比較は必ず行うようにしましょう。

 

ネット銀行は山形県に住んでいても問題なく利用できますので最初から選択肢から落とすことの無いようにしましょう。

 

山形県に限らず、地方に住んでいる人はネット銀行をあまり利用しない傾向があります。家の近くに支店がある地元の地方銀行の口座や住宅ローンを利用する傾向が強いわけですが、インターネット銀行はどこからでも平等に使えるという点が何よりも大きなメリットの1つです。地方でも首都圏でも変わらぬサービスを受けられるということを忘れないで欲しいですし、本来は地方在住の人にこそ利用価値があるということを忘れないで欲しいと思います。

 

山形県で利用可能な主な住宅ローン一覧

すでに首都圏などの都市部では住宅ローンの金利引き下げ競争が進み、ネット銀行と大手銀行が凌ぎを削っていますが、正直、山形県では住宅ローンの金利引き下げ競争が激化していない印象しかありません。競争が進まないことは私たち消費者にとってはデメリットでしかありません。

特に山形県はその傾向が強いようなのでなおさらネット銀行の住宅ローンの利用を検討する価値がありそうです。

 

金融機関名住宅ローン金利一部繰上
返済手数料
保証料
じぶん銀行最新の金利を確認無料無料
au住宅ローン最新の金利を確認無料無料
住信SBIネット銀行最新の金利を確認無料無料
新生銀行最新の金利を確認無料無料
ソニー銀行最新の金利を確認無料無料
楽天銀行最新の金利を確認無料無料
住信SBIネット銀行最新の金利を確認無料無料
アルヒ最新の金利を確認無料無料
みずほ銀行最新の金利を確認無料
三菱UFJ銀行最新の金利を確認無料
三井住友銀行最新の金利を確認無料
山形銀行最新の金利を確認有料
荘内銀行最新の金利を確認有料
きらやか銀行最新の金利を確認有料
鶴岡信用金庫最新の金利を確認有料

 

荘内銀行だけでなくきらやか銀行・鶴岡信用金庫も住宅ローンの最新金利情報の一覧情報は見つけられませんでした。金利に自信がないから載せないのか、店舗に来て確認しろと言いたいのかはわかりませんが、1歩・2歩どころか10歩ぐらい遅い金融サービスしか提供できていないのではないかと疑いたくなるほどです。

 

地方の経済を支える役割を担う地方銀行や信用金庫は、地域住民にとって優れた金融サービスを提供し続ける役割があると考えています。住宅ローンに関しては残念ながら最新の住宅ローンとの差はまだまだ大きいと言わざるを得ず、今後の商品性の向上に期待したいところですね。

 

地方銀行を動かすには地域住民が動く必要があります。山形県に住んでいる人たちがネット銀行をどんどん利用するようになれば、3つの地銀は慌てるようになるかもかもしれません。

もちろん、良い金融サービスを選ぶことはご自身とご家庭の将来の生活にとっても非常に有意義です。しっかりと住宅ローンを比較検討してお得な、そしてご自身にあった住宅ローン選びを心がけましょう!

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