福岡県でおすすめの住宅ローン比較ランキング | みんなの住宅ローン <2019年9月金利更新>

福岡県でおすすめの住宅ローン比較ランキング

2019年2月更新

福岡県は九州地方で最も人口が多い県で、福岡市・北九州市という2つの政令指定都市を抱えています。福岡空港の利便性も高いことから商業も充実していますが、いちごや明太子などの特産品も多数ありますし、アジア(中国や韓国)との距離が近いことから海外からの渡航者の観光関連ビジネスにも積極的な地域でもあります。

 

福岡県

 

このページでは、福岡県にお住まいの方におすすめの住宅ローンを紹介しています。都道府県を問わない住宅ローンのランキングはこちらのページで紹介していますので合わせて参考にしてください。

 

 

福岡県は九州地方で最も経済規模が大きい県であり、福岡銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、筑邦銀行に加えて、第二地方銀行の福岡中央銀行も営業を行っています。ただし、以下の通り、銀行の規模としては福岡銀行、西日本シティ銀行の2つの銀行が預金残高・貸出残高ともに圧倒的なシェアを占めています。

預金(億円)貸出金(億円)
福岡銀行96,41389,253
西日本シティ銀行73,99065,746
北九州銀行9,20310,394
筑邦銀行6,6564,557
福岡中央銀行4,4193,679

※預金・貸出金の残高は2018年3月末時点

 

福岡県にはメガバンクや新生銀行のように首都圏や関西圏を中心に営業する金融機関も出店していますが、福岡県の銀行と言えば福岡銀行か西日本シティ銀行をイメージする人が多いと思います。

 

この特集ページでは、福岡県で利用できる住宅ローンを紹介していきたいと思います。最近の住宅ローンは全国のどのエリアでも利用できる商品が多く、福岡県で利用できる住宅ローンは福銀などの地方銀行や信用金庫・JAなどが提供する住宅ローンだけではありません。

 

全国の利用者に住宅ローン低金利の住宅ローンを提供しているインターネット銀行は、福岡県に住んでいる人でも問題なく利用できます。離島には対応していないことが多いようですが、商業地でも農業中心の地域でもネット銀行が提供する住宅ローンは利用可能です。

 

 

福岡県で人気1位の住宅ローンは福岡銀行

福岡県の人に利用されている住宅ローンと言えば、やはり福岡銀行と西日本シティ銀行の住宅ローンですが、ここでは福岡銀行の住宅ローンについて解説したいと思います。

 

福岡銀行の住宅ローン

 

※インターネット銀行の場合、ホームページを見れば住宅ローンの金利がすぐわかるように掲載されているのですが、地銀のホームページを見ても住宅ローンの金利はほとんど把握できません。残念ながら福岡銀行も実際に適用される住宅ローンの金利をホームページで探し出すのが大変ですが、2019年2月時点で、変動金利が手数料型で年0.725%、保証料型で年0.775%で提供されています。

なお、福岡銀行では2019年3月まで「がん保障の金利上乗せが0%」になるキャンペーンを実施していて、通常、0.2%の金利上乗せして契約する保障サービスなので、金利上乗せ0%は魅力的なキャンペーンと言えるでしょう。

 

ネット銀行の住宅ローンと比べると?

では、次に福岡銀行とネット銀行の住宅ローンを簡単に比較してみたいと思います。

 

まず、がんに対する保障に強いインターネット銀行として人気を集めているのが、三菱UFJ銀行とKDDIの子会社のネット銀行のじぶん銀行です。じぶん銀行の2019年2月の変動金利は年0.457%、10年固定金利は年0.590%なので、福岡銀行の住宅ローンよりもかなり低金利で貸出していることがわかります。

 

なお、じぶん銀行の住宅ローンにはがんと診断された時に住宅ローンの残高が半分になるがん50%保障団信と、全ての病気とケガ(精神障がいを除く)で入院が180日以上継続した場合に住宅ローンの残高が0円になる全疾病保障が無料でセットされています。

 

次に、福岡銀行では、がんと診断されたら住宅ローンの残高がゼロ円になる疾病保障をキャンペーン期間中は金利上乗せ負担なしで提供しています。がんと診断されたら住宅ローンの残高が0円にあるがん保障はじぶん銀行でも提供していますので、住宅ローンにがんと診断された時に住宅ローンが0円になるがん100%保障団信をセットした場合の金利でも比べてみたいと思います。

 

じぶん銀行のがん100%団信は0.2%を住宅ローンの金利に上乗せすること利用できるので、がんに対する保障を福岡銀行と同じようにセットした場合、2019年2月の金利で、変動金利は年0.657%、10年固定金利は年0.790%ということになります。福岡銀行は手数料型でも変動金利で年0.725%で、10年固定金利は1.000%となっています。

 

福岡銀行も以前よりは低金利になりつつありますが、まだネット銀行の住宅ローンの方が金利が低いことがわかります。

 

また、他のネット銀行、例えば、楽天銀行(金利選択型)住信SBIネット銀行はすべての病気や怪我で働けない状態が続いた時に住宅ローンの残高が0円になる疾病保障が無料でセットされる住宅ローンを以下のような低金利で提供しています。

 

インターネット銀行はインターネット銀行間でも住宅ローン利用者の獲得競争を行っていますが、日本を地域単位で区切って考えると全国47都道府県の各地域の地銀・地域金融機関と競争していることになります。最新の技術と効率的な銀行経営を駆使して、各地域の地銀との競争に負けないように住宅ローンを提供しているネット銀行は福岡エリアで比較してもかなり魅力的な住宅ローンと言えそうです。

 

 変動金利特徴
ジャパンネット銀行0.415%ヤフーのグループ会社がネット完結型の住宅ローンの取り扱いを開始!
新生銀行0.450%変動金利フォーカスの場合。すべてのケガや病気による介護保障が無料で付帯。
じぶん銀行0.457%がんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になる保障とすべてのケガや病気を保障する全疾病保障が無料でW付帯。保証料は無料。
au住宅ローン0.457%じぶん銀行の住宅ローンに毎月500円相当のau WALLETがキャッシュバック。保証料は無料。
住信SBIネット銀行0.457%すべてのケガや病気を保障する全疾病保障が無料で付帯。保証料は無料。
ミスター住宅ローンREAL(住信SBIネット銀行)0.457%すべてのケガや病気を保障する全疾病保障が無料で付帯。SBIマネープラザの店舗で相談して申し込み可能。保証料は無料。
楽天銀行 金利選択型0.527%すべてのケガや病気を保障する全疾病保障が無料で付帯。保証料は無料!融資事務手数料も一律の設定でお得。

 

このように住宅ローンの商品性を比べれば、明らかにインターネット銀行の住宅ローンが有利なようにみえますが、実際には地銀の住宅ローンを利用している人の方の大半と言われています。その地域で営業してきた店舗網と営業力を長年培ってきた信用力が支えていて、住宅ローンの利用者が流れているという構図です。

 

信用力や店舗で相談できることも重要ですが、住宅ローンは借入額も大きく、利息を何年も支払い続けることになるので、少しの金利差で200万円や300万円も多く返済することになってしまいます。その点を十分考えて、どの住宅ローンを利用すべきかをしっかりと考えつつ申込先を選ぶようにしましょう。

 

※住宅ローンには所定の審査があり、審査に落ちる可能性もあります。また貸出してくれる金額も金融機関によって変わってきますので、ネット銀行だけ!とか地銀だけ!と最初から絞り込まずに複数の住宅ローンに申し込んで最終的に1つに絞り込むことが重要です。手続きは面倒ですが、数百万円も違ってくる可能性がありますので安易に決めてしまうことの無いようにしましょう。

 

福岡県の地銀・信用金庫の住宅ローンの金利水準

金融機関名変動金利10年固定金利35年固定金利
福岡銀行0.725%~1.000%~
西日本シティ銀行0.775%~1.000%~2.400%~
北九州銀行0-
筑邦銀行

※金利は2019年2月時点。当サイトが各社のホームページを調査したものです。実際の金利は各金融機関の公式サイトで確認するようにしてください。

 

福岡県で利用可能な主な住宅ローン一覧

それでは、以下に福岡県で利用可能な住宅ローンを一覧形式で紹介します。最新の金利やサービス内容は各金融機関のホームページなどでご確認するようにお願いします。

福岡県に店舗を構える銀行の中で最も住宅ローンを貸し出しているランキング1位は前述の通り、福岡銀行です。

 

金融機関名住宅ローン金利一部繰上
返済手数料
保証料
じぶん銀行最新の金利を確認無料無料
au住宅ローン最新の金利を確認無料無料
住信SBIネット銀行最新の金利を確認無料無料
新生銀行最新の金利を確認無料無料
ソニー銀行最新の金利を確認無料無料
楽天銀行最新の金利を確認無料無料
住信SBIネット銀行最新の金利を確認無料無料
アルヒ最新の金利を確認無料無料
みずほ銀行最新の金利を確認無料
三菱UFJ銀行最新の金利を確認無料
三井住友銀行最新の金利を確認無料
福岡銀行最新の金利を確認有料
西日本シティ銀行最新の金利を確認有料
北九州銀行最新の金利を確認有料
筑邦銀行最新の金利を確認有料
九州ろうきん最新の金利を確認有料
JAバンク福岡最新の金利を確認有料

 

じぶん銀行住信SBIネット銀行の住宅ローンの変動金利が年0.418%~年0.457%で、メガバンクや地銀で優遇金利の適用の条件となる、給与受け取り口座への指定、カードローン・クレジットカードの発行などの金利優遇条件がない点もおすすめです。

 


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