公開日: 2026年7月30日 更新日: 2026年8月4日

この記事ではりそな銀行の住宅ローンのメリット・デメリットについて解説していきます。
目次
りそな銀行は、メガバンクに次ぐ規模を誇る日本を代表する大手の銀行の1つです。
特に個人向けの銀行サービスに力を入れている点が特徴で、2019年に日本経済新聞社と日経リサーチが実施した全国114の銀行を対象に、接客や説明能力を調査する第15回「銀行リテール力調査」で、1位が埼玉りそな銀行、2位がりそな銀行になるほど、顧客対応について高い評価を得ていたこともあります。

借り換え用の住宅ローンを中心に力を入れている「りそな銀行」ですが、住宅ローンの金利水準はネット銀行並みに引き下げられているのが魅力です。ただ、ネット銀行の住宅ローンとの大きな違いとして、疾病保障が無料で付いていないという点には注意しなければいけません。
例えば、ネット銀行である「auじぶん銀行」は、「がん・4疾病50%保障」「全疾病保障」「月次返済保障」を無料で付帯できる(借入時50歳以下)住宅ローンを提供しています(2026年7月時点)。同じくネット銀行である「ソニー銀行」も、がん団信50(がん50%保障特約付き団信)が上乗せ金利なしで付帯される住宅ローンを打ち出しています。
また、「SBI新生銀行」は、2026年3月から上乗せ金利0円の「全疾病保障付団信」の取り扱いを開始しており、保証料・一部繰上返済手数料が0円、事務取扱手数料は借入金額×2.20%(税込)の定率型と、諸費用がシンプルで分かりやすい設計になっています(2026年7月時点)。
一方で、りそな銀行の住宅ローンにも「団信革命」という疾病保障関連商品があります。ただし、この団信革命を利用するには年0.250%(借入時40歳未満)~年0.300%(40歳以上)の金利上乗せが必要で、長期的に返済する住宅ローンを考えると経済的負担は決して小さいものではありません。ネット銀行の中でも特に人気を集めている住宅ローンと比較すると、どうしてももう一声といった評価になってしまいます。
また、住宅ローンを安心感の高さで選ぼうとすると”店舗や歴史がある銀行の住宅ローン”を選ぶケースがあると思いますが、そのような人には「SBI新生銀行」をおすすめしたいと思います。SBI新生銀行は店舗での相談とオンライン手続きの両方に対応しており、保証料・一部繰上返済手数料が0円、「SBIハイパー預金」の利用で変動金利が優遇される仕組みもあるなど、住宅ローンの内容が充実している魅力的な選択肢の一つです(2026年7月時点)。
また、三井住友銀行の「WEB申込専用住宅ローン」も、ネット銀行の住宅ローンに不安を抱えている人におすすめです。申し込みはWEBで完結しますが、全国に店舗網を持つメガバンクならではの安心感があり、WEBや電話での相談にも対応しています。店舗のある大手銀行がいいという方は、三井住友銀行のWEB申込専用住宅ローンもチェックしておくと良いでしょう。
りそな銀行は、旧あさひ銀行と大和銀行などが合併して誕生した大手銀行です。
メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)と比較すると一回り営業規模が小さいため、首都圏や関西圏などといった都市部を中心に営業している銀行といえるでしょう。
りそな銀行では長年にわたって個人向けの銀行サービスに力を入れており、りそな銀行間で24時間の振込みできるようにしたり、支店窓口の営業時間を17時まで延長したり、銀行口座開設での印鑑廃止に取り組んだりするなど、常に新しい銀行サービスや先進的な取り組みに力を入れています。
また、住宅ローンにおいても大手銀行としては早いタイミングでネット専用住宅ローンを取り扱い、住宅ローンの審査を土日も進めるなど他の銀行とのサービスの差別化に積極的です。
近年では、ネット銀行から住宅ローン利用者を奪われていることなどを理由にメガバンクの住宅ローンの残高は減少傾向にありますが、りそな銀行(正確にはりそなホールディングス全体)に関しては住宅ローンビジネスが比較的順調で、上記のような取り組みや努力が結果として表れているといってもいいでしょう。
それではりそな銀行の住宅ローンのメリットとデメリットを解説したいと思います。ここでは基本的にネット専用住宅ローンに関する解説だと思ってください。りそな銀行の住宅ローンのメリットは公式サイトや比較サイトでたくさん紹介されているので、ここではまずデメリットから確認していきましょう。
ネット銀行の住宅ローンは、病気や怪我を保障する医療保険・生命保険に似た疾病保障を無料でセットできる商品が一般的になってきています。
その一方で、りそな銀行にも「団信革命」という疾病保障サービスがありますが、通常金利に年0.250%(借入時40歳未満)~年0.300%(40歳以上)の金利上乗せが必要です(2026年7月時点。お借入時の年齢が満50歳未満の方が対象)。がん保障に絞った「がん保障特約付団信」なら借入時40歳未満で年0.100%の上乗せから利用できますが、他のネット銀行が同種の保障を無料で付帯できることを考えると負担であると言わざるを得ません。
かつては変動金利タイプの住宅ローンを年0.3%~0.4%台で借りられた時期もありましたが、日銀の利上げを受けて足元では金利が上昇しており、主要行の変動金利は2026年7月時点でおおむね年1%前後の水準になっています。また、団信(疾病保障)は将来の病気やケガに備えられるというメリットもあるため、加入していて無駄ではありません。ただ、教育費など将来の家計を考えると、上乗せ金利だけで年0.250~0.300%の出費が増えるということも無視できない問題です。もちろん、費用負担が大きいだけあって無料の疾病保障サービスと比べると充実した保障内容にはなっていますが、やはり金利が上乗せされること自体にデメリットを感じる人が多いのも事実でしょう。
りそな銀行の住宅ローンを検討する際は、費用と効果のバランスが自身の考え方に合致しているか、よく確認しましょう。
りそな銀行の住宅ローンは、過去には新規借り入れと借り換えとで適用金利に差が付けられている時期がありました。
ただし、2026年7月時点の「融資手数料型(金利プラン)」の適用金利は、新規・借り換えとも同水準になっています。とはいえ金利は毎月見直され、時期やプランによって新規と借り換えで差が生じることもあるため、ご自身が申し込むタイミングの金利を必ず公式サイトで確認しておきましょう。
なお、2026年7月時点の適用金利は以下の通りとなっています。
| 新規借入 | 借り換え | |
| 変動金利 | 0.950%~ | 0.950%~ |
| 10年固定金利 | 3.615%~ | 3.615%~ |
※金利はいずれも融資手数料型(金利プラン)・2026年7月適用分。最新の金利はりそな銀行公式サイトでご確認ください。
なお、繰り返しになりますが、りそな銀行の住宅ローンには無料の疾病保障サービスはついていません。上記の金利は疾病保障がない状態の金利となっています。
たとえば、全疾病保障とがん50%保障を無料で付帯させることができるauじぶん銀行※や、がん50%保障を無料で付帯させることができるソニー銀行などのネット銀行の住宅ローンと比較する際は、純粋な金利差だけでなく疾病保障サービスの違いも念頭において比較するようにしましょう。
仮にりそな銀行で3大疾病保障特約を付保する場合には、+年0.200%(借入時40歳未満)~0.250%(40歳以上)の金利を上乗せする必要があります(2026年7月時点)。
りそな銀行の住宅ローンは、審査の結果によって適用される住宅ローンの金利が変わってきます。
ただ、これに関してはりそな銀行だけのデメリット・落とし穴ではなく、メガバンクや地銀の住宅ローンに共通しているデメリットとなります。さらに、ネット銀行でも楽天銀行やドコモの銀行(旧・住信SBIネット銀行)など、一部の銀行の住宅ローンなどが同じように審査結果で金利が変わってきます。
審査の結果で金利が変動するリスクがあるので、低い金利に魅力を感じてりそな銀行の住宅ローンに申し込んで審査に通っても、予想していた金利よりも高い金利が提示され、結果として金利の魅力がない住宅ローンになってしまう可能性があります。もちろん、審査結果が出た後にりそな銀行が金利を下げてくれるわけではありませんので、そういった金利の変動に備えて、りそな銀行以外のネット銀行などの住宅ローンの審査にも合わせて審査申し込みをしておくようにしましょう。
どの銀行の住宅ローンに申し込むにせよ、住宅ローンの仮審査申込を1社のみに絞るのは得策ではありません。
りそな銀行は都市銀行としては珍しく、住宅ローン契約書(金銭消費貸借契約)の電子契約に対応しています。
契約書の郵送や捺印などの手間が省けるだけでなく、紙の契約書に貼る収入印紙が不要となるため、例えば借入金額が5,000万円超1億円以下の契約なら6万円の印紙代が節約できます。少しでも費用を抑えたい子育て世帯には有難いサービスと言えるでしょう。
ただ一方で、印紙代が節約できる代わりに、りそな銀行の電子契約サービス手数料は、Web完結型で5,500円(税込)、店頭型では11,000円(税込)と有料です(2026年7月時点)。
りそな銀行が導入している電子契約は、日鉄ソリューションズ(旧・新日鉄住金ソリューションズ)の「FINCHUB@absonne」という電子契約サービスを利用したものです。このサービスの利用料としてお金がかかってしまうというわけですね。
多くのネット銀行では電子契約に対応していても利用料は無料となっていることが多く、りそな銀行の「契約にお金がかかってしまう」という点は多少のデメリットとなるでしょう。
また、同様の電子契約サービスを導入している銀行では、りそな銀行と同じように電子契約手数料が有料になっている場合があります。後から「この金額はなんだっけ?」と焦らなくてもいいように、電子契約のサービス会社はどこなのかあらかじめ確認しておきましょう。
りそな銀行の住宅ローンで最大の金利引き下げを受けるには、給与振込やりそなクレジットカードの利用などのお取引条件を併せて満たす必要があります(2026年7月時点。条件をすべて満たせない場合は、達成できた条件分のみの金利引き下げとなります。最新の条件はりそな銀行公式サイトでご確認ください)。
住宅ローンの金利を低くするためにこのような取引条件をセットにして、自分たちの口座の利用から抜け出しにくくする戦略は、メガバンクや地銀の住宅ローンに共通してあります。ネット専業銀行などこうした条件設定がない住宅ローンが低金利で存在することを考えるとこれはデメリットと言えます。
銀行が販売したい商品をセット利用するのは銀行側の事情であって、住宅ローンを利用する人のことを考えた商品設計とは言えません。
りそな銀行の住宅ローンを借りるためには、りそな銀行指定の保証会社による保証を得る必要があり、保証を得るにも保証料を支払わなければなりません。(融資手数料型の場合には必要ありません)
保証料は金利上乗せ型にすると年0.200%の金利上乗せ、一括前払い型とすると35年返済・3,000万円借り入れの場合で618,420円(100万円あたり20,614円)程度の支払いが目安となります。(実際に必要になる保証料はりそな銀行に申し込んでみないと確定しませんので注意してください)
SBI新生銀行など保証料の上乗せがない金融機関もありますので、保証料を含めた金利で住宅ローンを比較されることをおすすめします。
※りそな銀行のネット専用住宅ローンは保証料の負担はありません。ただし、保証料を銀行が負担することにしているだけで保証料以上の事務手数料がかかるという仕組みになっています。
りそな銀行に限ったことではありませんが、民間住宅ローンの審査は会社経営者や個人事業主に対して審査が厳しいというのがデメリットになっています。
上記の職業の方の場合だと、会社の決算書や確定申告書といった審査書類が3期分は必要ですし、これだけ書類を用意しても収入の安定性という観点から審査に通ることすら困難なケースも少なくありません。(筆者も会社員退職後、独立してから何行もの銀行に住宅ローンに申込をしましたが、すべて落ちています。一方でフラット35は過去に2回審査申込をし、2回とも本審査に通っています。)
一方でフラット35は、民間の住宅ローンと違って公的な機関(住宅金融支援機構)が民間の金融機関と提携して提供している全期間固定金利型の住宅ローンなので、住宅ローン審査に寛容で通りやすいのが特徴です。そのため、個人事業主や会社経営者の方は、一般的な住宅ローンに加えてフラット35も検討候補に入れておくといいでしょう。
りそな銀行でもフラット35の取扱いはありますが、りそな銀行でフラット35に申し込む場合は1.87%(税込)の融資事務手数料が必要になります。
なお、フラット35最大手のSBIアルヒ(旧・ARUHI)の融資事務手数料は2.20%(税込・最低220,000円)で、以前あった「ARUHIダイレクト申し込みで手数料半額(1.10%)」の割引は終了しています。現在はWeb申込+電子契約の利用で事務手数料から1債権あたり33,000円(税込)が割引される取り扱いがあります(2026年3月2日~2027年3月31日実行分・2026年7月時点)。フラット35を検討するなら、SBIアルヒも候補に入れておくと良いでしょう。

「もし病気やケガなどで返済ができなくなってしまったらどうしよう」という万が一の際のリスクを回避するために、多くの銀行が「団体信用生命保険(団信)」を提供しています。
団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを借りた人が死亡または高度障害を負った場合に保険金でローンの残債が返済される仕組みです。加入者が万が一の事態に陥って返済ができなくなっても家族に負担が残らないようにするための保険で、多くの金融機関で住宅ローン契約時に加入が義務付けられています。
りそな銀行が提供する団信革命(特定状態保障特約付)は、負債者が「死亡・高度障害状態」「3大疾患」に加え、「病気・ケガによる所定の16の状態」「病気・ケガ問わず所定の要介護」となった場合に、住宅ローン残高がゼロになるものです。やっかいなのは団信革命を利用するには借入時40歳未満なら年+0.250%、40歳以上なら年+0.300%の金利上乗せが必要な点です(2026年7月時点。お借入時の年齢が満50歳未満の方が対象です)。
auじぶん銀行、ドコモの銀行などが扱う全疾病保障も全ての病気や怪我を保障していますが、上乗せ金利は無料と非常にコストパフォーマンスが良い団信となっています。ただし、保険金の受取条件は団信革命の方が良いので、年0.300%の金利負担があったとしても疾病保障を充実させたいと考える人は団信革命の利用を考えても良いでしょう。
とはいえ、りそな銀行で住宅ローンを組む方のうち、2人に1人は団信革命を利用しているとのことで、一定の評価は得ているようです。※
※2019年4月~10月の期間において、りそな銀行で「団信革命」を利用可能な方のうち実際に申込みされた割合


ワイド団信とは、持病や健康上のリスクがあるなどの理由で従来の団体信用生命保険(団信)の加入が難しい人に向けた団信保険です。
ワイドというだけあって通常の団信よりも加入条件が緩和されており、例えば、高血圧や糖尿病といった健康状態でも申し込めることが特徴です。そのため、より多くの人が住宅ローンを組む際に安心して加入できる選択肢となっていますが、一般的に保険料がやや高めに設定されているので注意が必要です。
りそな銀行でもワイド団信を取り扱っているので、健康上の理由で一般団信に加入できない方でも住宅ローンを利用できる可能性が広がっています。ただし、りそな銀行のワイド団信の上乗せ金利は年0.300%(借入時65歳未満・2026年7月時点)と業界一般水準なので、損とは言いませんが特別お得というわけでもありません。ワイド団信を利用しながらお得に住宅ローンを利用したい人は、ワイド団信を年0.200%の上乗せ金利で提供しているソニー銀行などの利用を検討してみると良いでしょう。

りそな銀行でもフラット35の取り扱いをしていますが、店舗での相談・申し込みが基本となっています(最新の申込方法はりそな銀行公式サイトでご確認ください)。
一方で、フラット35最大手の「SBIアルヒ」は、ARUHIダイレクト(Web申込)という来店不要で手続きできるサービスを提供していますし、全国約90拠点(2026年3月末現在)の店舗での申し込み・相談も可能です。融資事務手数料は2.20%(税込・最低220,000円)ですが、Web申込+電子契約の利用で1債権あたり33,000円(税込)の割引が受けられます(2026年3月2日~2027年3月31日実行分・2026年7月時点)。
SBIアルヒは【フラット35】実行件数シェアで2025年度27.7%・16年連続No.1と、フラット35に強い金融機関です。※2010年度-2025年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ)
りそな銀行の住宅ローンでは「マイホーム マイバンク プラン」を利用すると、お一人さま1回限りで10,000クラブポイントがプレゼントされます(自己居住用住宅ローンを同月内に500万円以上・借入期間4年以上で借り入れ、所定の期間内に給与のお受け取り・りそなデビットカードの利用・りそなクレジットカードの利用の条件を満たした場合。2026年7月時点)。
もらったポイントは、りそな銀行と提携する大手ポイントサービスに変換でき、WAONポイント、楽天ポイント、ビックカメラ、nanacoポイントなど、生活に身近で使い勝手がよいサービスから選べるのも嬉しいです。マイホームを手にしたあとの新生活でも無駄なくお得に利用できます。

りそな銀行の特徴のひとつとして、店頭での住宅ローン相談が可能という点があります。ネット上だけの相談は不安だから直接相談したいという人には安心のメリットとなっています。ただし、2026年7月時点では、申し込みから契約までWEBで完結することが最大の金利引き下げ条件の一つになっているため、店頭申し込みの場合は適用金利が異なることがあります(最新の条件はりそな銀行公式サイトでご確認ください)。
それでも、ネット専業銀行と違い、店舗で直接相談したうえで手続き方法を選べるのは、はじめて住宅ローンを組むご家族には心強いですね。
また、「ローンプラザ」「セブンデイズプラザ」であれば、平日夜間、土日でも相談可能となっています。

りそな銀行の住宅ローンは、大手銀行の住宅ローンの中では魅力的な住宅ローンであり、候補に加える価値のある住宅ローンだと思います。
ただし、①住宅ローン金利が住宅ローン審査結果により変わる、②疾病保障が有料というデメリットに関しては、ネット銀行の住宅ローンと比べてしまうと致命的な印象があります。
例えば、auじぶん銀行が提供する住宅ローンはがんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん・4疾病50%保障」と、病気やケガなどの理由を問わず所定の継続入院で住宅ローン残高がゼロになる「全疾病保障」などの疾病保障が無料で付帯されており(借入時50歳以下・2026年7月時点)、金利も低金利を実現しています。住宅ローン返済額やがん保障の保険料、いずれをとっても、コストを抑えてがん保障をつけたい方には最適の住宅ローンといえます。
住宅ローン選びは、ご自身のニーズに合った商品を慎重に比較検討することが重要です。当記事や公式HPなどを参考に、金利や疾病保障など、自分にとって何が最も重要かを考え、総合的に判断してください。
いずれも借り換え時の最優遇金利。20年固定金利は2021年10月に大きく引き上げられ、その後も金利の上昇傾向が続いています(2026年7月時点)。
| 変動金利 | 10年固定金利 | 20年固定金利 | |
| 2026年7月 | 0.950% | 3.615% | 4.995% |
| 2025年12月 | 0.640% | 2.665% | 4.165% |
| 2025年11月 | 0.640% | 2.485% | 3.935% |
| 2025年10月 | 0.640% | 2.485% | 3.895% |
| 2025年9月 | 0.640% | 2.355% | 3.845% |
| 2025年8月 | 0.640% | 2.345% | 3.805% |
| 2025年7月 | 0.640% | 2.135% | 3.575% |
| 2025年6月 | 0.640% | 2.235% | 3.685% |
| 2025年5月 | 0.640% | 2.055% | 3.435% |
| 2025年4月 | 0.640% | 2.285% | 3.595% |
| 2025年3月 | 0.390% | 2.085% | 3.515% |
| 2025年2月 | 0.390% | 1.995% | 3.245% |
| 2025年1月 | 0.390% | 1.935% | 3.215% |
| 2024年12月 | 0.390% | 1.925% | 3.205% |
| 2024年11月 | 0.390% | 1.815% | 3.065% |
| 2024年10月 | 0.490% | 1.705% | 2.975% |
| 2024年9月 | 0.340% | 1.725% | 2.935% |
| 2024年8月 | 0.340% | 1.855% | 3.065% |
| 2024年7月 | 0.340% | 1.815% | 3.015% |
| 2024年6月 | 0.340% | 1.895% | 3.135% |
| 2024年5月 | 0.340% | 1.725% | 3.155% |
| 2024年4月 | 0.340% | 1.705% | 2.925% |
| 2024年3月 | 0.340% | 1.585% | 2.985% |
| 2024年2月 | 0.340% | 1.605% | 3.035% |
| 2024年1月 | 0.340% | 1.585% | 2.775% |
| 2023年12月 | 0.340% | 1.705% | 2.915% |
| 2023年11月 | 0.340% | 1.745% | 3.195% |
| 2023年10月 | 0.340% | 1.595% | 3.005% |
| 2023年9月 | 0.370% | 1.515% | 2.935% |
| 2023年8月 | 0.370% | 1.485% | 2.645% |
| 2023年7月 | 0.370% | 1.435% | 2.585% |
| 2023年6月 | 0.370% | 1.325% | 2.675% |
| 2023年5月 | 0.370% | 1.395% | 2.745% |
| 2023年4月 | 0.370% | 1.335% | 2.755% |
| 2023年3月 | 0.470% | 1.225% | 3.035% |
| 2023年2月 | 0.470% | 1.185% | 3.035% |
| 2023年1月 | 0.470% | 1.125% | 2.935% |
| 2022年12月 | 0.470% | 1.025% | 2.775% |
| 2022年11月 | 0.470% | 1.025% | 2.775% |
| 2022年10月 | 0.470% | 0.995% | 2.695% |
| 2022年9月 | 0.470% | 0.845% | 2.545% |
| 2022年8月 | 0.470% | 0.895% | 2.645% |
| 2022年7月 | 0.470% | 0.995% | 2.745% |
| 2022年6月 | 0.470% | 0.945% | 2.595% |
| 2022年5月 | 0.470% | 0.945% | 2.595% |
| 2022年4月 | 0.430% | 0.795% | 2.395% |
| 2022年3月 | 0.370% | 0.795% | 2.395% |
| 2022年2月 | 0.370% | 0.695% | 2.245% |
| 2022年1月 | 0.370% | 0.645% | 2.195% |
| 2021年12月 | 0.370% | 0.645% | 2.205% |
| 2021年11月 | 0.370% | 0.645% | 2.205% |
| 2021年10月 | 0.430% | 0.595% | 2.145% |
| 2021年9月 | 0.430% | 0.595% | 0.945% |
| 2021年8月 | 0.430% | 0.595% | 0.945% |
| 2021年7月 | 0.430% | 0.595% | 0.945% |
| 2021年6月 | 0.430% | 0.645% | 0.995% |
| 2021年5月 | 0.430% | 0.645% | 0.995% |
| 2021年4月 | 0.429% | 0.695% | 1.045% |
| 2021年3月 | 0.429% | 0.645% | 0.995% |
| 2021年2月 | 0.429% | 0.595% | 0.945% |
| 2021年1月 | 0.429% | 0.595% | 0.945% |
| 2020年12月 | 0.429% | 0.595% | 0.945% |
| 2020年11月 | 0.429% | 0.595% | 0.945% |
| 2020年10月 | 0.429% | 0.595% | 0.945% |
| 2020年9月 | 0.429% | 0.645% | 0.995% |
| 2020年8月 | 0.429% | 0.645% | 0.995% |
| 2020年7月 | 0.429% | 0.645% | 0.995% |
| 2020年6月 | 0.429% | 0.645% | 0.945% |
| 2020年5月 | 0.429% | 0.645% | 0.945% |
| 2020年4月 | 0.429% | 0.645% | 0.945% |
| 2020年3月 | 0.429% | 0.600% | 0.900% |
| 2020年2月 | 0.429% | 0.650% | 0.950% |
| 2020年1月 | 0.429% | 0.650% | 0.950% |
| 2019年12月 | 0.429% | 0.650% | 0.950% |
| 2019年11月 | 0.429% | 0.600% | 0.900% |
| 2019年10月 | 0.429% | 0.600% | 0.900% |
| 2019年9月 | 0.429% | 0.550% | 0.850% |
| 2019年8月 | 0.429% | 0.600% | 0.900% |
| 2019年7月 | 0.429% | 0.650% | 0.900% |
| 2019年6月 | 0.429% | 0.650% | 1.000% |
| 2019年5月 | 0.429% | 0.650% | 1.000% |
| 2019年4月 | 0.429% | 0.600% | 0.950% |
| 2019年3月 | 0.429% | 0.600% | 0.950% |
| 2019年2月 | 0.429% | 0.650% | 1.000% |
| 2019年1月 | 0.429% | 0.700% | 1.050% |
| 2018年12月 | 0.429% | 0.750% | 1.100% |
| 2018年11月 | 0.429% | 0.750% | 1.100% |
| 2018年10月 | 0.429% | 0.750% | 1.100% |
| 2018年9月 | 0.429% | 0.750% | 1.100% |
| 2018年8月 | 0.429% | 0.750% | 1.100% |
| 2018年7月 | 0.429% | 0.700% | 1.000% |
| 2018年6月 | 0.429% | 0.700% | 1.000% |
| 2018年5月 | 0.429% | 0.700% | 1.000% |
| 2018年4月 | 0.440% | 0.700% | 2.265% |
| 2018年3月 | 0.440% | 0.700% | 2.265% |
| 2018年2月 | 0.440% | 0.700% | 2.315% |
| 2018年1月 | 0.440% | 0.650% | 2.265% |
| 2017年12月 | 0.440% | 0.650% | 2.265% |
| 2017年11月 | 0.440% | 0.650% | 2.265% |
| 2017年10月 | 0.440% | 0.650% | 2.215% |
| 2017年9月 | 0.440% | 0.650% | 2.215% |
| 2017年8月 | 0.440% | 0.700% | 2.265% |
| 2017年7月 | 0.497% | 0.650% | 2.322% |
| 2017年6月 | 0.497% | 0.650% | 2.322% |
| 2017年5月 | 0.497% | 0.600% | 2.272% |
| 2017年4月 | 0.497% | 0.550% | 2.372% |
| 2017年3月 | 0.569% | 0.550% | 2.444% |
| 2017年2月 | 0.569% | 0.500% | 2.394% |
| 2017年1月 | 0.569% | 0.500% | 2.444% |
| 2016年12月 | 0.569% | 0.450% | 2.394% |
| 2016年11月 | 0.569% | 0.450% | 2.294% |
| 2016年10月 | 0.569% | 0.450% | 2.344% |
| 2016年9月 | 0.569% | 0.450% | 2.294% |
| 2016年8月 | 0.569% | 0.350% | 2.194% |
| 2016年7月 | 0.569% | 0.400% | 2.294% |
| 2016年6月 | 0.569% | 0.500% | 2.394% |
| 2016年5月 | 0.569% | 0.550% | 2.394% |
| 2016年4月 | 0.625% | 0.850% | 2.35% |
| 2016年3月 | 0.625% | 0.800% | 2.4% |
| 2016年2月 | 0.775% | 1.050% | 2.55% |
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