住宅ローン競争が激化!住宅ローン借り手は選択肢広がる!?

2015年12月16日

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住宅ローン競争が激化!住宅ローン借り手は選択肢広がる!?

メガバンクなどの大手銀行、ネットバンクなどの新規参入銀行を交えて住宅ローンの競争が激化しております。

新規参入銀行である、ソニー銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の住宅ローン残高は、2015年度上半期に合計で3,700億円増加しました。

またじぶん銀行は12月からネットで契約が完結する住宅ローンの取り扱いを開始、住宅ローンの借り換えマーケットを約29兆円と推定し、貸出資産の拡大を狙っています。

新規参入銀行の住宅ローン変動金利は年0.57%~0.66%。最低水準はイオン銀行の0.57%のようですが、大きな差がなく、金利以外の付帯条件で差別化を図っています。

じぶん銀行の住宅ローンは本審査や借入れ契約がネットで完結することを特徴としており、スマートフォンで必要書類を撮影して送信すれば、最短10日で契約が完了するとアピールしています。

その他、みずほ銀行が10月から変動と固定を組み合わせたミックスローンをはじめ、イオン銀行ではイオンなどのグループお店での買い物が年中5%割引となるサービスを提供、住信SBIネット銀行では疾病保障の保険料をタダとするなど、特徴で争っています。

消費者としてはとても良い環境といえますが、情報収集して冷静に判断したいところです。

 


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