SBI生命が山口FGと沖縄銀行向けに団信の提供を開始

2018年11月19日

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SBI生命が山口FGと沖縄銀行向けに団信の提供を開始

SBI生命は2017年6月よりSBIグループ傘下の住信SBIネット銀行に団信の提供を開始し、全疾病保障を提供しています。

SBI生命は2018年11月より団信の提供先を山口FG傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行、沖縄銀行に増やすと発表しています。

今回、SBI生命が提供する団信には住信SBIネット銀行が扱っていない、ワイド団信や夫婦連生なども含まれており、提携銀行の拡大や住信SBIネット銀行での取り扱いなども期待できそうですね。

 

SBI生命公式サイト

 

SBI生命とは?

SBI生命は1990年に信販最大手のオリエントコーポレーション傘下の生命保険会社として設立され、2001年英国プルーデンシャルグループの傘下に入り、その後、SBIホールディングスのグループ入りをしたネット生命保険の会社です。

現在SBI生命では死亡保険、医療保険、がん保険などを扱っていますが、2017年からは住宅ローン向けに団体信用生命保険(団信)の取り扱いも開始してます。

SBI生命はネット生命保険であるため、安価な保険料を実現しつつ、ペーパーレス申し込みにも対応するなど、ネットならではのメリットを発揮しています。

SBI生命

 

住信SBIネット銀行に提供している団信のスペックを復習

住信SBIネット銀行の住宅ローンに無料付帯している全疾病保障の最大の特徴は「特定の病気」「特定のケガ」だけを保障の対象とせず全ての病気やケガを対象としている点です。

住宅ローンに付帯されている疾病保障の多くは「がん」「3大疾病」「8大疾病」など特定の病気を保障の対象としていますが、住信SBIネット銀行の疾病保障は幅広い保障を実現していると言えます。

保障の内容は、

月々の住宅ローン返済を保障する

住宅ローン契約から3ヶ月経過した以降に就業不能となった場合に、月々の住宅ローン相当する保険金が住宅ローン契約者に支払われます。

なお、8疾病以外では入院による就業不能が条件となっています。

住宅ローン残高の全体を保障する

住宅ローン契約から3ヶ月経過した以降に就業不能となり、その状態が12ヶ月経過した場合に住宅ローン残高に相当する保険金がSBI生命から住信SBIネット銀行に支払われ住宅ローン残高がゼロになります。

なお、8疾病以外では入院による就業不能が条件となっています。

と2つに分かれています。

実際に保障を受けるに就業不能が3ヶ月継続するというかなり高いハードルが設けられてます。

住信SBIネット銀行の全疾病保障は幅広く病気や怪我を保障しつつ、実際の保障を受けるハードルは高いと言ってよいでしょう。

全疾病保障については 住信SBIネット銀行の全疾病保障とは?住宅ローン返済中の保障内容が更に拡大! を一読いただけると理解が深まると思います。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの全疾病保障の保障内容

 

 

SBI生命の団信提供先

飯能信用金庫

豊田信用金庫

山口フィナンシャルグループ

かながわ信用金庫

西武信用金庫

沖縄銀行

 

 

各銀行の公式サイト


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