アルヒがフラット35取り扱いシェア9年連続1位に

2019年6月11日

news-icon01

アルヒがフラット35取り扱いシェア9年連続1位に

ARUHIがSBIモーゲージ時代を合わせて9年連続でフラット35の実行件数シェア1位を獲得する快挙を達成しています。

アルヒのフラット35の取り扱いシェアは9年年連続1位

 

そのシェアは圧倒的な26%/4人に1人がARUHIを利用

しかも、全フラット35の融資実行件数の26%という高いシェアを誇っており、2018年にフラット35を契約した人のうち、4人に1人がアルヒでフラット35を借り入れている計算になりますね。アルヒに続く第2位のシェアは9%となっていますので、第2位の約3倍の契約件数です。フラット35業界においてアルヒの存在感が如何に高いかがわかりますね。

参考までにアルヒのシェアは前年比で4%上がっていますが、2位の金融機関は11%から4%にシェアを落としています。

フラット35実行件数シェア9年連続で1位

 

当サイトでもフラット35を取り扱う金融機関としてアルヒ楽天銀行(フラット35)を紹介させていただいています。いずれの金融機関も毎月の金利をフラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示しており、高い人気を集めていますが、それぞれ特徴としている点が異なります。

本ページ、最後にアルヒと楽天銀行の特徴をまとめてありますので、一読ください。

 

そもそもフラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携する形で提供されている住宅ローン借入期間の金利が契約時点で確定する長期固定金利の住宅ローンの1つです。基礎となる住宅ローンの機能は住宅金融支援機構が提供しますので、どの金融機関で借り入れたとしても大きな違いは生じません。ただし、金利と契約時に必要となる事務手数料は金融機関によって異なりますので、フラット35を契約するのであれば、それらの条件が最も優れている金融機関を選択することが重要となってきます。

フラット35の仕組み

 

楽天銀行のフラット35

楽天銀行のフラット35の最大の特徴は「低金利」「低コスト」を同時に実現している点です。融資事務手数料は新規借り入れで1.08%、借り換えで0.972%となっており、業界最低水準を実現しています。

ネット専業銀行ということで来店不要となっている点も、忙しいご家庭ににはうれしいサービスですね。

また、楽天グループならではの、楽天スーパーポイントのプレゼントキャンペーンやハッピープログラムのステージアップなどの特典も多く用意されています。

 

ARUHIのフラット35

ARUHIの最大の特徴は全国の店舗で手厚いサポートが受けられる点です。2019年3月末現在、全国に150以上の拠点があり、土日にも住宅ローンの相談に応じてくれるのが最大の特徴です。

店舗を利用すると1週間程度で審査結果がでるというスピード感も心強いですね。

 

[アルヒ関連コンテンツ]

サイト更新情報

住宅ローンの基礎

住宅ローンの借り換え

住宅ローンの審査特集

職業別の住宅ローン審査

年収別の住宅ローン審査

地域別おすすめ住宅ローン

取扱銀行一覧

トップに戻る