アルヒがフラット35取り扱いシェア8年連続1位に

2018年7月31日

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アルヒがフラット35取り扱いシェア8年連続1位に

ARUHIがSBIモーゲージ時代を合わせて8年連続でフラット35の実行件数シェア1位を獲得する快挙を達成しています。

 

そのシェアは圧倒的な20%超え

しかも、全フラット35の融資実行件数の20%超えるシェアを誇っており、2017年にフラット35を契約した人のうち、5人に1人がアルヒでフラット35を借り入れている計算になりますね。アルヒに続く第2位のシェアは11%となっていますので、約2倍の契約件数です。フラット35業界においてアルヒの存在感が如何に高いかがわかりますね。

アルヒのフラット35取り扱いシェア

 

当サイトでもフラット35を取り扱う金融機関としてアルヒ住信SBIネット銀行楽天銀行の3つを紹介させていただいています。いずれの金融機関も毎月の金利をフラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示しており、高い人気を集めていますが、それぞれ特徴としている点が異なります。

 

そもそもフラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携する形で提供されている住宅ローン借入期間の金利が契約時点で確定する長期固定金利の住宅ローンの1つです。基礎となる住宅ローンの機能は住宅金融支援機構が提供しますので、どの金融機関で借り入れたとしても大きな違いは生じません。ただし、金利と契約時に必要となる事務手数料は金融機関によって異なりますので、フラット35を契約するのであれば、それらの条件が最も優れている金融機関を選択することが重要となってきます。

 

アルヒ以上におトクなフラット35も存在

アルヒのフラット35は、前述の通り業界最低水準の金利を提示していますが、事務手数料はそれほど競争力があるわけではありません(借入金額×2.16%)。当サイトで紹介している楽天銀行は、毎月最低水準の金利を提示しながらアルヒの半分の1.08%の手数料ですので、仮に4000万円の借り入れを行う場合、40万円以上もの手数料の違いがあります。

 

また、住信SBIネット銀行のフラット35は、手数料・金利水準はアルヒと同等ですが、全疾病保障を付帯させることができる独自のサービスを提供することで差別化を図っています。

住信SBIネット銀行のフラット35の全疾病保障

 

高いシェアは充実した店舗網?

楽天銀行・住信SBIネット銀行ともに後発でフラット35を取り扱いはじめ、勢いがありますが、それにも関わらずアルヒがここまでのシェアを誇っているのは、営業基盤(全国各地いある店舗網と不動産会社との提携)が極めて充実していることと、店舗でのスピーディな審査と高い満足度の賜物と言えるのかもしれませんね。

 

アルヒのフラット35について詳しくはこちら

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