イオン銀行の住宅ローン審査は厳しい?ゆるい?

2019年1月10日

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イオン銀行の住宅ローン審査は厳しい?ゆるい?

イオン銀行は全国にあるイオンの中に銀行店舗をオープンしつつ、イオンで買い物する人に欠かせないサービスを提供して、順調に口座数を増やしています。

2018年3月末時点で口座数は600万口座を超え、イオン銀行以上の口座数を抱えているネット銀行は楽天銀行ぐらいで、2000年以降に誕生した新しい銀行の中で文句なしで最大級の規模まで成長しました。

 

イオン銀行の住宅ローンの口座数・残高の推移

この特集ページではそんなイオン銀行が力を入れている住宅ローンについて解説しています。

イオン銀行の住宅ローンは「金利が低い」「イオングループとの強力な連携機能」「最大で1年以上先に契約する金利を確定できる」「何と言っても利用しやすい審査基準」という4つが特徴的な住宅ローンです。

住宅ローンの金利は変化が少ないで、他の銀行が金利を引き上げた月にイオン銀行の住宅ローンの相対的な魅力が一気に高まることもよくあります。また、不定期で期間限定でキャンペーンを行うことも多いので、最新のキャンペーン情報はこまめにチェックしておくと良いでしょう。

最新キャンペーン・金利情報はこちら

 

イオン銀行の住宅ローンについて

イオン銀行では、店舗を土日や平日の夜の21時まで営業したり、無料手数料が無料で使えるATMを多数設置するなど、普通の銀行で提供していないサービスで、日経新聞が全国の銀行を評価する日経金融機関ランキングのお客さま満足度で1位を獲得するほど利用者の高い支持(満足)を集めています。

 

イオン銀行・お客さま満足度1位

そんなイオン銀行が住宅ローンの取り扱いを開始したのは2008年で、今から約10年前です。

イオン銀行の住宅ローンは、メガバンクや地方銀行よりも低い金利と、「イオン銀行の住宅ローンを利用しているとイオングループでの毎日の買い物が5%OFFになる」というイオン銀行ならではのサービスと利用しやすい(ゆるめの)審査基準で今でも高い人気を集めています。

 

この記事ではイオン銀行の住宅ローンの特徴だけでなく審査が厳しいのか?ゆるいのか?という点にも踏み込んで解説したいと思います。

また、記事の最後ではイオン銀行の住宅ローンの審査に落ちた場合におすすめの住宅ローンについて解説しています。

 

イオン銀行の住宅ローンの3つの特徴

1年以上先の金利を確定できる(今なら2019年12月契約分まで)

イオン銀行の住宅ローンは、2019年1月時点で2019年12月までの契約の住宅ローン金利を確定できます

ポイント

住宅ローンの金利は申込時ではなく契約時の金利が適用され、その金利はその月の月初に決まるのが一般的です。その常識にとらわれない運用をしているのがイオン銀行です。

 

1年以上先に契約する金利を確定できる住宅ローンが特に力を発揮するのは住宅ローン金利が上昇すると言われている時です。2019年は低金利でスタートしていますが、住宅ローンの金利は毎月上下します。もちろん、ここから右肩上がりに住宅ローンの金利が上昇していくとは予想していせんし、変動金利は現在の低金利が当面続くと予想していますが、短期的に金利があがる可能性はゼロではありません。

 

2019年内に住宅ローンを利用することが決まっている人などは、金利があがりませんようにと祈っていると思いますが、イオン銀行であれば契約月までの金利上昇を気にする必要がありません。

 

ポイント

すでに他の住宅ローンの審査に通って利用できる住宅ローンが決まっていても、その住宅ローンの金利は確定していないはずです。

その住宅ローンの金利が今は魅力的な低金利でも契約する月に金利が高ければ意味がありません。不動産会社に利用予定の住宅ローンを伝えた後でも途中で変更することは可能なので、イオン銀行の住宅ローンにも申し込んでおくことで、金利上昇時に備えることができます。その備えの有無が住宅購入契約(住宅ローン実行)時に大きく影響する可能性があるので抜かりなく準備しておくようにしましょう。

 

繰り返しですが、住宅ローンの金利が上昇傾向だと「申し込んだのは良いけど契約月までに金利があがったらどうしよう?」と不安になるものです。

 

イオン銀行の住宅ローンに申し込んでおくことで、「もしA銀行(今の候補)の住宅ローンの金利が〇月に上昇していたらイオン銀行の住宅ローンにして、金利が上昇しなかったら予定通りA銀行の住宅ローンを契約しよう」と契約月までの金利上昇に備えることができるようになります。

 

 

ネット銀行水準の低金利なのに店舗で相談可能

最近は低金利のネット銀行の住宅ローンが人気を集めていますが、ネット銀行の住宅ローンの弱点の1つが店舗で相談しにくいことです。

例えば住信SBIネット銀行がグループ会社のSBIマネープラザと提携して店舗相談専用のMR.住宅ローンREALを提供して住宅ローンの店舗相談サービスにも力を入れたりしていますが、イオン銀行は全国に約140もの店舗があり、専門スタッフに住宅ローンについて相談しつつ住宅ローンを申し込むことができます。

※ネットで申し込んで仮審査結果を確認してから店舗で相談することで時間も節約できます。

 

イオン銀行の店舗サービス

イオングループでの毎日の買い物が5%OFF

3つ目の特徴はイオングループならではのサービスです。イオン銀行の住宅ローンを利用していると、いつでもイオン、マックスバリュー、まいばすけっと、ピーコックなどのイオングループでの買い物が5%OFFになるイオンセレクトクラブのサービスを無料で利用することができます。

 

これは、近所にイオングループの店舗があって日用品や食料品を買い物に行く機会が多い人にとっては大きなメリットになると思います。

 

どれぐらいオトクになる?

例えば、毎月6万円ぐらいの毎月の生活費や消耗品をイオングループで購入した場合、月3,000円×12か月で年間で36,000円オトクになります。その他にも子供への誕生日やクリスマスなどのプレゼント、家具・家電など少し高額の商品を購入することがあれば、年間5万円程度の割引効果が期待できることになります。

なお、近所にイオングループがなくてもネットスーパーの「おうちでイオン」利用時も割引対象になるので近くにイオングループのお店がない人でもメリットを受けることができます。

イオンセレクトクラブ

 

 

それでは続いて、イオン銀行の住宅ローンの審査基準が厳しいのか甘いのかについて確認していきましょう。住宅ローンの審査に落ちた理由の詳細は銀行から教えてもらうことはできませんが、どの銀行でも住宅ローンの商品説明書やよくある質問で審査基準をある程度公表しています。

 

その内容を確認することで、その銀行の住宅ローンの審査基準の概要を把握し、イオン銀行の住宅ローン審査基準が厳しいのか・甘いのか読み取ることができます。

 

それではさっそく、イオン銀行の住宅ローンの商品説明書を詳しく確認していきましょう。

 

結論としてイオン銀行の住宅ローンは全国の銀行の住宅ローンの中でも審査基準があまい部類と言えます。さすがにフラット35よりは厳しい審査基準になっている箇所は多いですが、メガバンク・ネット銀行の住宅ローンの審査に落ちた人でもイオン銀行の住宅ローンの審査に通る可能性は十分あると思います。

逆にイオン銀行の住宅ローンの審査に落ちた人はフラット35を選択肢に加えておく必要があるとも言えます。なお、同じフラット35を利用するなら事務手数料・金利が低い楽天銀行のフラット35がおすすめです。

イオン銀行公式サイトはこちら

楽天銀行のフラット35はこちら

 

イオン銀行の住宅ローンを利用できる人は?

最初はイオン銀行の住宅ローンを利用できる人の条件からです。以下は商品説明書を抜粋したものです。

イオン銀行の住宅ローン審査基準(年齢・年収など)

年齢制限について

借り入れ時の年齢は満20歳以上満71歳未満です。一般的に満65歳までを借り入れ時の年齢条件とする住宅ローンが多いので高齢になってからの借り入れや借り換え先に選びやすい住宅ローンと言えます。

なお、完済時年齢は80歳未満となっています。この完済時の年齢は一般的なので特にコメントはありません。

 

年齢関係での注意点は、がん疾病保障を利用する場合の年齢制限(満50歳まで)です。

 

イオン銀行に限らず住宅ローンの疾病保障の年齢制限が満50歳となっているのは一般的で、それ以上の年齢で加入できる疾病保障は少ないのですが、もし、51歳以上の人で住宅ローンに疾病保障を利用したいと考えるのであれば、65歳まで加入可能な楽天銀行の全疾病保障特約住信SBIネット銀行の全疾病保障が候補になると思います。

 

 

健康状態について

イオン銀行の住宅ローンを利用するには団体信用生命保険(団信)またはワイド団信への加入が必須条件です。

通常の団信に加入できない人(過去の病歴や治療中の人)のために、加入条件を緩和したワイド団信と言うものを保険会社が用意しているのですが、ネット銀行や一部の銀行ではワイド団信を取り扱っていないことも多く、ワイド団信を取り扱っているイオン銀行の住宅ローンは健康状態に関する審査基準は広い部類と言えます。

 

なお、ワイド団信にも加入できなかった場合、団信に加入しなくても利用できるフラット35が最有力の選択肢になってくるわけですがフラット35を申し込むのであれば、金利と手数料が安い楽天銀行が最有力、次いで商品ラインナップと経験豊富なアルヒがおすすめです。

 

ワイド団信について

イオン銀行のワイド団信について

イオン銀行のワイド団信はクレディ・アグリコル生命保険が引受保険会社となっています。クレディ・アグリコル生命はじぶん銀行のワイド団信など、多くの住宅ローン向けにワイド団信を提供している実績のある信頼できる保険会社です。

 

ワイド団信最大手だけに、クレディ・アグリコル生命保険は過去にワイド団信で加入でき来た病気の一部を公表していますので紹介しておきます。かなり幅広く受け入れてもらえることがわかりますね。

 

おもな疾病のカテゴリーワイド団信で過去に引き受け実績がある病気
代謝異常による病気糖尿病、脂質異常症(高脂血症・高コレステロール血症)、高尿酸血症・痛風
心臓・血圧の病気狭心症、心筋梗塞、不整脈、心房細動、期外収縮、心臓弁膜症、高血圧症、血栓性静脈炎(静脈血栓症)
脳の病気脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳動脈瘤(脳動脈解離)、てんかん、ギランバレー症候群
精神・神経の病気うつ病・うつ状態、自律神経失調症、適応障害、不安障害、強迫性障害、パニック障害、睡眠障害、神経症
食道・胃・腸の病気潰瘍性大腸炎、クローン病、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ
肝臓・胆道・膵臓の病気肝炎・ウイルス肝炎(B型肝炎・C型肝炎)、肝機能障害、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ
呼吸器(胸部)の病気喘息、気管支炎、肺炎、肺血栓塞栓症、結核、睡眠時無呼吸症候群
目・耳・鼻の病気緑内障、白内障、網膜剥離、難聴、副鼻腔炎
ホルモン・免疫異常による病気バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症、リウマチ性疾患、橋本病、全身性エリテマトーデス

 

職業・勤続年数について

次に雇用形態や勤続年数の基準を確認していきましょう。イオン銀行の住宅ローンでは6ヶ月以上の勤務実績を条件としています。

一般的には1年から3年程度の勤務実績を条件とする住宅ローンが多いので、この点でもイオン銀行の基準はやや甘めと言えます。イオン銀行の住宅ローンは転職直後でも利用しやすいと言えそうです。

 

加えて、雇用形態の基準も広く、派遣社員や契約社員でも申し込み可能となっています。健康保険・厚生年金保険の被保険者であること、また、雇用保険に加入していることが条件となりますが、それほどハードルが高い基準ではありません。

 

一方で、個人事業主および会社経営者は事業開始後3年が条件となっています。個人事業主や会社経営者の人でも利用できますが、その基準は一般的と言えるでしょう。

 

 

年収について

イオン銀行の住宅ローンは年収は100万円以上であれば利用可能です。これはかなり低めの基準です。中には年収500万円以上を条件としている金融機関もあるぐらいなので、この年収基準は国内金融機関の中でもかなり甘い部類で、イオン銀行が幅広い人に住宅ローンを提供していくという姿勢がよくわかります。

 

※なお、年金収入のみが収入の場合、イオン銀行の住宅ローンは利用できません。年金収入のみで利用できる可能性があるのはじぶん銀行の住宅ローン楽天銀行(フラット35)です。

 

 

資金用途について

続いて、資金使途についてです。

同じように、イオン銀行の公式サイトで公表されている商品説明書を確認しておきましょう。

 

ここでのポイントは「リフォーム資金も住宅ローンに含むことができる」と「諸費用(手数料・火災保険料・登記費用・不動産仲介手数料など)も住宅ローンに含むことができる」と明記されている点です。

 

住宅ローンの借り入れや借り換え時は様々な費用がかかります。マイホームのお金は住宅ローンでカバーするとしても、100万円~300万円ぐらいの初期費用が必要になることが多くあります。

 

イオン銀行の場合、そのような諸費用も住宅ローンに含むことができますので、手元資金がほとんどなくても住宅ローンの借り入れや借り換えを行うことができます。

 

手元資金があったとしても、子供の養育費や車の購入のために手元資金はそのまま残しておきたいという人も多いと思います。そのような人にとってイオン銀行の住宅ローンは心強い味方と言えるでしょう。

 

なお、個人事業主の方で注意をしたいのは店舗や事務所を併設・併用した物件では面積割合にかかわらずイオン銀行の住宅ローンを利用することはできません。

 

 

借入金額について

イオン銀行の住宅ローンの借り入れ上限金額は1億円以内となっています。これは一般的な水準です。

年収ごとの借入限度額をシミュレーション!

実際の借入上限金額は年収ごとに異なってきますので、続いて年収ごとの借入限度額を確認しておきましょう。

年収借入れ限度額※1
100万円660万円
150万円990万円
200万円1,320万円
250万円1,650万円
300万円 1,980万円
350万円 2,310万円
400万円 3,010万円
450万円 3,390万円
500万円 3,760万円
550万円 4,140万円
600万円4,520万円
650万円 4,890万円
700万円 5,270万円
750万円5,650万円
800万円6,020万円

※上記のシミュレーションはイオン銀行公式サイトのシミュレーションツールを利用したものです。

※借入限度額(上限)となります。審査結果で限度額は変わります。

 

収入合算・ペアローンにも対応!

イオン銀行では収入合算やペアローンにも対応しています。収入合算・ペアローンは珍しいサービスではありませんがイオン銀行の住宅ローンも対応しています。

収入合算とは?

住宅ローンを借り入れる人の年収に配偶者や親族の収入を合算して住宅ローンの借り入れ限度額を引き上げることができる仕組みです。収入合算できるのは直系親族、配偶者、婚約者、内縁関係にあるなど、条件が限られますので注意しましょう。また、メガバンクなどでは収入合算する人の雇用形態も厳しく制限していることがありますので、収入合算できる人の条件もチェックしておくと良いでしょう。

イオン銀行では勤続6ヶ月以上であればパートとして働く妻(夫)の収入も合算することが可能です。パートでの収入を収入合算に銀行は稀であり、イオン銀行の住宅ローン審査基準の寛容さがみてとれますね。

収入合算

※この図はじぶん銀行のホームページより引用させていただいたものです。

 

ペアローン

収入合算と目的は似ていますが、マイホームを共有名義で購入する時に利用するのがペアローンです。3000万円の住宅の名義を2000万円と1000万円に分けて、それぞれの名義で住宅ローンを申し込むことで、結果的に借入限度を増やすことができます。

ペアローン

※この図はじぶん銀行のホームページより引用させていただいたものです。

 

イオン銀行の住宅ローンの審査期間について

続いて、イオン銀行の住宅ローンの審査にかかる日数についても確認しておきましょう。イオン銀行の住宅ローンは事前審査(仮審査)と本審査の2段階に分かれており、それぞれの審査にかかる日数は以下が目安となります。

事前審査:3~7日(郵送または電話で審査結果を回答)

本審査・正式審査:1週間から2週間(電話で審査結果を回答)

※2018年1月31日からは契約書を電子化するサービスを導入して審査期間の短縮を目指しています。

 

イオン銀行の住宅ローン審査必要書類とは?

更にイオン銀行の住宅ローン審査に必要となる審査書類を一覧形式でまとめました。給与所得者とはいわゆるサラリーマンです。

書類給与所得者自営業会社経営者、会社役員
住宅ローン申し込み書
個人情報の取り扱いに関する同意書
団体信用生命保険の加入告知書(診断書)
住民票
身分証明書(免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
健康保険証
源泉徴収票
課税証明書または住民税課税決定通知書
所得税の確定申告書および付属明細書(3年分)
個人事業税の納税証明書(3年分)
法人税の確定申告書(決算報告書・勘定科目明細書を含む) 3期分
法人税の納税証明書(その1、その2) 3期分
法人事業税の納税証明書 3期分
その他物件に関する書類

 

イオン銀行の住宅ローン審査結果の有効期間は?

イオン銀行の住宅ローンは

仮審査の有効期間が90日

本審査の有効期間が270日

となっています。本審査の有効期間はかなり長く設定されていますので、冒頭でお伝えしたような数か月先の契約のために審査を通しておくことが有効になってきます。

 

 

イオン銀行 住宅ローンの評判・クチコミは?

当サイトにイオン銀行の住宅ローンを利用した人からのくちこみが寄せられていますので1つ紹介しておきたいと思います。

住宅ローンを銀行で借りて固定金利で返済をしてきましたが、中古の家を購入して中をリフォームして住んでいたものの、どうしても気になるところが多くもっと最新の家に住みたいという気持ちが強くて結局妻と相談をして家を壊して建て直しをすることにしました。始めの中古住宅購入に加えてリフォームで1500万円かかっていましたが、1200万円まで返済していました。そこに新築の建て替えで3200万円かかったため、4500万円の返済になりました。

そこでもっと安い銀行で住宅ローンを借り入れたいと思い、色んな住宅ローン比較を念入りにすることにしました。調べてみるとかなり色んな銀行があるのでびっくりしましたし、迷いましたが、イオン銀行の評価が高いのがものすごく気になりました。特典が多いことや普段からイオンをよく利用するのですごくお得だなと思いました。また、新しく建てた家については新規での借り入れになること、これまでに借りていたお金に関しては住宅ローン借り換えという形になるので結構面倒臭いかなと思いましたが、どの銀行も同じことだと思い、それならば身近なイオン銀行がいいかなと思いました。確かにネット銀行はやすいのですが、やはり店舗があって顔を合わせて問い合わせを出来るのは安心できるなと思い、イオン銀行を利用することにしましたが、これまで固定金利だった分、今回イオン銀行で変動金利を選択しましたがものすごく安いので正直びっくりしました。

でもきっと住宅ローン借り換えを決意しなければ元の銀行でまたローンを組んでいたと思いますし、もっともっと月々の金額は膨れ上がるため返済が辛かったと思います。なので、今回しっかり住宅ローン比較をして自分の納得いくイオン銀行でお金を借りることができてよかったです。

もともとの金利に保証などを付けると少し金利はアップするのですが、それでもこれまでに比べると格段に安いのでとても満足しています。

 

イオン銀行の住宅ローンの審査に落ちた時の対策は?

これまで解説した通り、イオン銀行の住宅ローンの審査基準は決して厳しいものではありません。むしろ、民間銀行が提供する住宅ローンの中では審査に通りやすい部類の住宅ローンと言えます。

健康状態が問題であればワイド団信を利用したり、借入金額が問題であれば自己資金の準備など一般的な方法で対策できますが、審査に落ちた理由が正確に把握できない場合、同じ条件で他の銀行などの住宅ローンに申し込んでもやはり審査に落ちてしまう可能性が高いと考えるべきです。

 

まず、イオン銀行の住宅ローン審査に落ちた時に検討してほしい住宅ローンは住宅金融支援機構が提供しているフラット35です。フラット35は幅広い国民がマイホームを持てるように支援していくことが目的の1つであり、一般的な住宅ローンの審査に落ちた人でも審査に通りやすいという特徴があります。

 

フラット35はイオン銀行でも取り扱っていますが、フラット35は商品性や審査基準は変わらないのに金利や事務手数料が取扱金融機関によって異なるので条件が良い楽天銀行への申し込みをおすすめです。または、(手数料は高いですが)全疾病保障が無料でセットされる住信SBIネット銀行経由で申し込んでも良いでしょう。

 

特に楽天銀行は20016年度のフラット35取扱い件数で銀行1位を獲得、オリコンの住宅ローン顧客満足度のランキング調査でもフラット35部門で1位に輝くなどの実績があります。

楽天銀行のフラット35
楽天銀行のフラット35がオリコンランキングで1位

 

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