ソニー銀行の住宅ローンはフラット35よりお得?

2019年3月22日

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ソニー銀行の住宅ローンはフラット35よりお得?

ソニー銀行は日本で最も歴史のあるネット専業銀行で、住宅ローンもネット専業銀行の中では最も早い時期から取り扱いを開始しています。

2019年3月現在、ソニー銀行ではフラット35の取り扱いはありません。しかし、マイナス金利政策の影響もあり、ソニー銀行の長期固定金利も大幅に低下し、フラット35と比較検討に値するレベルにまでなっています。

本ページではソニー銀行とフラット35の比較をしてみたいと思います。なお、本ページでのフラット35については銀行業界で最もフラット35の取り扱いシェアが高い、楽天銀行の情報を掲載しています。

ソニー銀行の住宅ローンの仮審査は最短60分回答

 

ソニー銀行とフラット35の金利・商品スペック比較(2019年3月金利)

さっそく、ソニー銀行とフラット35の金利を比較してみたいと思います。両行いずれも1%台の前半となっていることが分かります。

ソニー銀行楽天銀行(フラット35)
年収年1.398%(35年固定金利)年1.270%
団信金利に含まれる金利に含まれる
疾病保障がん50%保障が無料で付帯有料で3疾病保障が付帯可能
保証会社による保証不要不要
店舗でのサービス一部ありなし
諸費用の借り入れ可能可能

 

ソニー銀行とフラット35の審査基準比較較

次に、ソニー銀行とフラット35の審査基準を比較してみたいと思います。

ソニー銀行楽天銀行(フラット35)
年収年収400万円以上年収100万円前後でも利用可能
職業派遣社員、契約社員、パート・アルバイト、年金生活者以外派遣社員、契約社員、パート・アルバイト、年金生活者も可
勤続年収・転職基準なし転職直後でも可能
団信への加入必須任意
ワイド団信の取り扱いありなし

ソニー銀行は手堅い職業・年収方に向けた住宅ローンであることが分かりますね。ソニー銀行の場合、どんなに年収が高くても契約社員・派遣社員だと住宅ローン審査には通らないことが明確にされていますね。

 

ソニー銀行とフラット35(楽天銀行)の借り入れシミュレーション

次に、2,500万円の住宅をソニー銀行と楽天銀行のフラット35で借りた場合の総返済額の比較をしてみたいと思います。

ソニー銀行楽天銀行(フラット35)
融資事務手数料43,200円270,000円
保証料0円0円
諸費用約200,000円約200,000円
月々の支払い75,303円73,760円
返済額合計31,634,878円30,986,127円
総支払額(返済額+諸費用)31,878,078円31,456,127円

ソニー銀行の融資事務手数料が43,200円と格安であることが注目です。

総支払い金額では約40万円の差で楽天銀行(フラット35)に軍配が上がりました。しかし、ソニー銀行の住宅ローンにはがん50%保障付き団信が無料付帯されます。この保障の価値を考えるとソニー銀行と楽天銀行(フラット35)に大きな差はないと言ってよいでしょう。

ソニー銀行のがん50%保障特約付団信

 

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