住宅ローン審査が早い銀行はどこ?急ぎの人必見!

2019年6月12日

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住宅ローン審査が早い銀行はどこ?急ぎの人必見!

この特集ページでは、住宅ローンの審査が早い銀行を紹介しています。(ただ審査が早いだけでは意味がありませんので、金利や商品の内容が優れている住宅ローンを紹介しています。)

 

 

審査が早い住宅ローンが重要になるのは?

住宅ローン審査が早い銀行は?

 

マイホームを購入するには、自分以外に購入希望者がいるような人気物件の場合、住宅ローン審査が原因で購入できないケースがあります。

物件の売主は少しでも早く売買契約を締結したいと考えています。また、不動産会社の担当者は「住宅ローンの審査に通る」ということを確認できた人にその物件を確保します。そういったケースでは、住宅ローン審査が早いことが重要になってきます。

 

住宅ローンの審査に長い時間がかかってしまうと、不動産会社などの売主に他の人にその物件を売る方向で動いてしまうことがあります。

 

特に「不動産会社経由で住宅ローンの審査に申し込んで落ちてしまった場合」などは、自分で申込先の住宅ローンを選んで、その住宅ローンの審査の結果を不動産会社に伝える必要がでてきます。そのようなケースで審査結果の連絡まで何週間も待たされてしまうと不動産会社にいつになっても連絡できず、タイムアップ(優先交渉権が他の人に移ってしまう)になる可能性があります。

 

最近はそのようなニーズに応えるべく審査を早く終わらせてくれる金融機関も増えてきています。

 

ネット銀行の中で住宅ローン審査が早いじぶん銀行の住宅ローン

店舗申し込みで住宅ローン審査期間が早いARUHIのフラット35

 

各銀行の住宅ローン審査にかかる日数一覧

それでは低金利の住宅ローンの中でも特に審査が早い銀行について解説したいと思います。まず、大手銀行やネット銀行がホームページなどで公表している住宅ローンの審査にかかる日数をまとめてみました。

じぶん銀行au住宅ローン楽天銀行(金利選択型)アルヒ(店舗での申し込み・審査)は、申し込みから契約まで最短で1か月とかなり早い審査を実現していることがわかります。特にじぶん銀行は店舗に行く必要がないのに最短10日で住宅ローン契約でき、かなり審査スピードが早いことがわかります。また、本当に時間がない人はアルヒの店舗相談がおすすめです。

 

 仮審査本審査契約完了までの期間
jibun最短当日最短2~3営業日最短10日
jibun最短当日最短2~3営業日最短10日
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フラット35(ARUHI店舗申し込み)
最短当日最短3営業日2週間程度
jnb
最短当日3~10営業日3週間程度
shinsei約7営業日最短21営業日
rakuten
金利選択型
最短翌日7日最短20日
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フラット35(ARUHIダイレクト)
1~2日10日~14日約1ヶ月半
sbilogo
ネット専用住宅ローン
3営業日10日約1ヶ月半
sbiマネープラザ
ミスター住宅ローンREAL
約1ヶ月半
rakuten

フラット35
最短翌日7~14日約1ヶ月半
mizuho
みずほネット借り換え住宅ローン
5~7日1~4日約1ヶ月半
sony
住宅ローン
60分~6日7~10日約1ヶ月半
1~4日7~10日約1ヶ月半

※当サイト調べ。ここで記載している日数はあくまでも「最短」なので、審査内容や申込時期によって変わります。現実的にはここに記載している日数よりも審査期間が長くなることを覚悟して申し込んだ方が良いでしょう。特にネット申込の場合、申し込んだ後に時間がないことをコールセンターなどに電話して伝えることをおすすめします。

 

住宅ローンの審査が早い銀行は?

フラット35金利比較ランキング1位じぶん銀行

じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが出資しているインターネット銀行で、日本で始めてネット完結型の住宅ローンの取り扱いを始めています。じぶん銀行の住宅ローンの審査が早い最大の理由はこの「ネット完結」で、じぶん銀行の住宅ローンの場合、審査、契約、団信の手続きの全てをインターネットで完結することができます。

 

具体的にはパソコンやスマホで審査書類をアップロードすることで、「書類の郵送にかかる日数」を短縮することを実現しています。

 

スマホやパソコンでの書類のアップロード作業はそれほど難しいものではありません。書類をデータ化しなければなりませんが、家にプリンターがあってスキャンできる環境があれば問題なくパソコンで手続きできますし、文字がしっかりと読めるように撮影時に注意しつつスマホのカメラで書類を撮影して提出することもできます。

 

じぶん銀行の住宅ローンは変動金利、10年固定金利が業界最低水準であるとともに、がんと診断されただけで住宅ロー残高が半分になる「がん50%保障団信」と精神疾患以外の全ての病気とケガを保障する「全疾病保障」が無料でついてくるという魅力的な住宅ローンですので、住宅ローンの審査を急ぎたい人の選択肢に加えて欲しい住宅ローンです。

 

じぶん銀行の住宅ローンは「マイページ」と言う画面から書類をアップロードすることになりますが、マイページを作ったり、仮審査を申し込むタイミングでは全ての書類を用意する必要はありませんので、書類が手元に揃っていないとしてもまずは申込しておくことをおすすめします。

審査期間仮審査:最短当日 本審査:最短2-3営業日
金利変動金利:年0.457%、10年固定金利:0.590%
保証料無料
繰上げ返済手数料無料
団体信用生命保険料込み
事務取扱手数料借入金額の2.16%(税込み)
キャンペーンauユーザーは最大4万相当のキャッシュバックが受けれるau住宅ローンの利用をお忘れなく(審査スピードは変わりません)。
じぶん銀行の住宅ローン

 

フラット35金利比較ランキング2位ARUHI(旧SBIモーゲージ)フラット35【店舗での審査申し込み】

ARUHIは、メガバンクやネット銀行などのフラット35を取り扱っている金融機関の中で圧倒的なシェアを誇っている金融機関です。2018年まで9年連続でフラット35実行件数が1位なだけでなく、ここ数年は2位に2倍以上差をつけているのでまさに国内最大のフラット35取扱金融機関です。

 

ARUHIは全国に多数の店舗がありますので、審査を急ぎたい場合は店舗で相談するようにしましょう。そして、店舗での申込であれば最短で3営業日で融資実行できるという驚異的な審査の早さを誇っています。この審査スピードは「店舗申込」だからこそ実現できるもので、さすがにネット銀行ではここまで審査スピードの実現は難しいと言えます。

 

なお、最短の3営業日で融資してもらうには2018年10月が提供を開始している「ファストパス」を利用する必要があります。3営業日での融資実行は驚異的ですが、利用するには216,000円(税込)の手数料が必要になりますので、出来れば利用しなくても済むように少しでも早めに来店予約・申込するようにしましょう。

アルヒの店舗一覧はこちら

審査期間仮審査:最短当日 本審査:最短3営業日
金利固定金利:20年まで1.110%、20年超1.170%
(団信に加入しない場合:20年まで 0.910%、20年超 0.970%)
保証料無料
一部繰上げ返済手数料無料(インターネット、期間短縮型を選択した場合)
団体信用生命保険料込み(加入しない場合は金利が-0.20%)
事務取扱手数料借入金額の2.16%(店舗相談・店舗での申し込み)
ARUHIの住宅ローン

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住宅ローン借り換えランキング3位新生銀行

新生銀行の住宅ローン審査の特徴は仮審査が無く、本審査のみで審査手続きが完了するのが特徴です。インターネットから申し込みすると提出書類の説明資料や案内が郵送されてきますので、返信用封筒で新生銀行に返送することで審査が開始されます。事前審査で数日かかって、それから郵送で手続きするよりは早い審査が期待できます

審査結果は7営業日かかるとされていますが、最短ではないのでもっと早く結果が返ってくることもあります。

 

マイホーム購入時であれば、ポイントになるのは「審査に通ること」なので、融資実行日まで多少時間がかかっても困るケースは少ないと思いますが、審査結果がでてから融資実行までは2週間ぐらいかかるので、その点については注意しておくようにしましょう。

できれば、あらかじめ不動産会社の人に確認しておくと良いと思いますが、「事前審査」とは名ばかりで実態はほとんど審査していないという事前審査では、不動産会社に「この人は住宅ローンの審査に通った」と認めてもらえないケースがあります。つまり、「事前審査に通っても意味がなく、本審査申込に通らなければならない」ということです。新生銀行の住宅ローンの場合、しっかりとした審査結果の回答がもらえますので、その点の心配は全くありません。

また、新生銀行の住宅ローンの最大の特徴は、住宅ローンの諸費用・初期費用が国内トップレベルで安いことです。若干、金利は高いのですが、住宅ローンの総費用(総返済額)で比較するとほとんど違いがないという点が特徴です。

審査期間本審査:約7営業日
金利変動金利:0.900%、10年固定金利:0.900%、20年固定金利:1.450%
保証料無料
繰上げ返済手数料無料
団体信用生命保険料無料
融資事務手数料54,000円~
新生銀行の住宅ローン

 

 

【参考】住宅ローンの本審査の所要日数

フラット35を所管する住宅金融支援機構が毎年発表している「民間住宅ローンの貸出動向調査」では、金融機関の本審査に所要期間についての調査も行われています。当日回答する金融機関もありますし、2営業日、3営業日と回答した金融機関が多いことが分かります。実態とかけ離れているような気もしますが、参考までに紹介しておきます。

住宅ローンの本審査の期間

 

住宅ローン審査を早く終わらせるポイント

必要書類を用意しておく

直前で困るのが役所に行かないと取れない納税証明書(課税証明書)などです。このような書類はあらかじめ用意しておくようにしましょう。また、審査に落ちる可能性も考慮して時間がない人は複数枚取得しておくことをおすすめします。

 

本人確認の電話に応対する

仮審査時に本人確認の電話をかけてくる金融機関が多くあります。うっかり電話にでれなかったりすると、本人確認が終わらないと言うことで審査手続きが進まないことがあります。また、住宅ローン審査に必要な必要書類の追加提出、質問事項への回答が必要となる場合がありますので、携帯電話への着信に気をつけるようにしておくようにしましょう。知らない番号からの着信は住宅ローン申込先からかもしれませんので折り返しすることも考慮しましょう。

 

折り返し電話するのが不安な時は電話番号をネットで検索することで、どこからの電話かがわかることが多いので電話番号で検索してから折り返すようにしましょう。

 

 

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