住宅ローン審査が最短の銀行・金融機関はどこ?

2019年3月21日

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住宅ローン審査が最短の銀行・金融機関はどこ?

マイホームの購入時に重要になるのが住宅ローン審査です。人気物件の場合、住宅ローン審査が原因で売買契約に至らない可能性が出てきてしまいます。

売主としてはより早く売買契約を結び、決済をしたいと考えますので、住宅ローン審査がいかにスムーズに終わるかが重要なこととなります。あまりに審査に時間がかかる場合売主も時点の方に交渉権を移そうと考えても仕方ありません。

インターネットの発達で、それまで郵送でやりとりしていた必要書類を電子メールで送付できるようになるなど住宅ローン審査のスピードが速くなっていることはありません。

特にネット完結型の住宅ローンが増えており、最短で10日で住宅ローン契約が完了することを明示する銀行も登場しています。

 

各金融機関の住宅ローン審査日数

さっそくですが、主要なネット銀行、メガバンクの住宅ローン仮審査、本審査、契約の所要日数を見てみましょう。

じぶん銀行au住宅ローン楽天銀行(金利選択型)が1ヶ月あれば契約まで終わり、スピーディーさを実現しています。とくにじぶん銀行は最短10日で住宅ローン契約まで完了するとしており、圧倒的なスピード感となっています。

 仮審査本審査契約完了までの期間
jibun最短当日最短2~3営業日最短10日
jibun最短当日最短2~3営業日最短10日
shinsei約7営業日約19営業日
rakuten
金利選択型
最短翌日7日最短20日
sbilogo
ネット専用住宅ローン
3営業日10日約1ヶ月半
sbiマネープラザ
ミスター住宅ローンREAL
約1ヶ月半
rakuten

フラット35
最短翌日7~14日約1ヶ月半
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フラット35
1~2営業日10日~14日約1ヶ月半
mizuho
みずほネット借り換え住宅ローン
5~7日1~4日約1ヶ月半
sony
住宅ローン
60分~6日7~10日約1ヶ月半
1~4日7~10日約1ヶ月半

 

【参考】住宅ローンの本審査の所要日数

フラット35を所管する住宅金融支援機構が毎年発表している「民間住宅ローンの貸出動向調査」では、金融機関の本審査に所要期間についての調査も行われています。

2営業日、3営業日と回答した金融機関が多いことが分かりますね。

住宅ローンの本審査の所要期間

 

住宅ローン審査を早く終わらせるポイント

必要書類を用意しておく

年収確認書類、納税証明書(課税証明書)、納税証明書などを用意し、予め、住宅ローンの審査に申し込む金融機関の数だけコピーをとっておくとよいでしょう。

本人確認の電話に応対する

仮審査時に本人確認の電話をかけてくる金融機関も多く、この本人確認が終わらないと審査結果が出ないことも多々あります。また、住宅ローン審査に必要な必要書類の追加提出、質問事項への回答が必要となる場合がありますので、携帯電話への着信に気をつけるようにしておきたいですね。

 

 

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