がん5年生存率は67.6%、もしもの備えできていますか?

2019年2月20日

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がん5年生存率は67.6%、もしもの備えできていますか?

2018年2月にがん研究センターは、 2001年から2004年にがんと診断された患者約5万7,000人の10年後の生存率が55.5%だったと発表しました。

10年生存率は2016年より発表されています。

なお2007年から2009年に診断された人の中での5年後の生存率は67.6%と1997年よりも約6%上昇しています。

生存率の上昇は定期健診などによるがんの早期発見の取り組み、抗がん剤や放射線治療などガン治療の医療革新が進んでいるためとみられ、今後も生存率が上昇していくとみられています。

 

ガンになっても生存できる時代にはガンに備えられる住宅ローンが必要とされていますね。ガンを保障するじぶん銀行の住宅ローンはこちら

 

部位ごとの10年後の生存率をいると胃がん64.3% 、大腸がん65.9% 、肝臓がん14.6% 、肺がん30.4%となっており部位により大きく生存率が変わっていることもわかります。

今回発表された統計は 15年前に治療を受けた事例であり、近年治療受けた方々の生存率はさらに改善していると思われます。

がんになる確率

 

ガンは2人に1人がかかる国民病ともいわれる病気でありますが今回の統計発表でもわかるように、治療により生存する可能性が高い病気となってきております。

しかしながら国立がん研究センターが2016年6月に発表したがん退職に関する調査ではがんの治療を開始する前に4割の患者が「職場に迷惑をかけれない」「治療と仕事の両立に自信がない」などの理由で退職をしています。

ご自身ががんと診断された場合には、仕事のことやご家庭の事など心配ばかりが募るのではないでしょうか。

先月も、アフラックのがん保険のテレビCMに出演していた山下弘子さんが亡くなりニュースとなっていましたね。

 

ガンになった際の備えとして保険などを活用し、しっかり準備しておきたいところですね。

近年、住宅ローンは低金利が進んでおり、差別化要因として銀行間で付帯サービスの強化を行っており、「がん保障」に対応するものも増えています。

早速ですが、ガンを保障するサービスが付帯する住宅ローンをご紹介したいと思います。

 

じぶん銀行のがん50%保障団信

2015年12月に auと三菱UFJ銀行の合弁会社であるじぶん銀行が取り扱いを開始した住宅ローンはこうしたが保障がつく住宅ローンの中でも革新的なものといえます。多くの疾病保障付き住宅ローンにおいてはがんと診断されただけでは保障は受けれず、就業不能な状態が365日続くなど厳しい適用条件があります。一方でじぶん銀行はがんと診断されただけで住宅ローン残高が半分になる「50%保障付団信」もしくは年0.3%の金利上乗せをすることによってがんと診断されただけで住宅ローン残高がゼロになるがん100%保障団信も取り扱っています。ガンと診断されただけで住宅ローン残高が半分に減るもしくはゼロになると言う住宅ローンは極めて魅力的なものではないでしょうか。

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ソニー銀行のがん50%保障団信

ソニー銀行が2018年8月より取り扱いを開始したのが、がん50%保障付きの住宅ローン。言い方は悪いですが、じぶん銀行の二番煎じ的な疾病保障と言え、じぶん銀行の金利を含めた比較でソニー銀行のメリットは少ない状況です。

1点、特筆すべきなのはがん保障を100%保障とした際の保険料です。じぶん銀行が年0.3%の金利上乗せが必要なのに対し、ソニー銀行は0.2%と保険料が抑えられている点が特徴です。

ソニー銀行のがん50%保障特約付団信

 

 

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