アルヒのフラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額は?

2018年11月9日

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アルヒのフラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額は?

アルヒは2010年度~2017年度の8年連続でフラット35の融資実行件数が1位となっており、メガバンクや地銀など大手金融機関を抑えて躍進を続けています。

2018年10月現在、アルヒの住宅ローン販売拠点は140あまりですが、今後毎年25拠点を増やし、2023年には250拠点とする発表をしています。

また、2016年11月からはWEB申し込みに対応を開始、ネット銀行と同様のサービスを実現しています。

2017年3月末の融資実行残高は 約2兆7,000億円と、ネット銀行最大手の住信SBIネット銀行(2017年3月時点で3兆4,000億円)とかなり拮抗しています。

アルヒの公式サイトはこちら

アルヒのフラット35は国内取り扱い実績8年連続1位

今回はこのアルヒのフラット35・変動S シュミレーションについて見て行きたいと思います。

 

フラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額

さっそくですが、アルヒのフラット35・変動Sでいくら借りれるのか限度額のシュミレーションをしてみましょう。いずれも2018年11月の適用金利より35年ローンで元利金等でシュミレーションをしています。
年収300万円台までは変動Sの方が多くの借り入れができることがわかりますね。

年収フラット35変動S
100万円823万円866万円
200万円1,646万円1,732万円
300万円2,469万円2,598万円
400万円3,840万円3,464万円
500万円4,801万円4,330万円
600万円5,761万円5,196万円
700万円6,721万円6,062万円
800万円7,681万円6,929万円

いずれも借り入れの限度額であり、継続的に返済していけるかとは別の視点となりますので、御自身の手取り月収や家計などからいくら借りるべきかをシュミレーションしましょう。

より細かいシュミレーションを行いたい方はアルヒの公式サイトより行ってください。 https://www.aruhi-corp.co.jp/service/simulation/

 

なお、フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、供給している住宅ローンであり、審査基準は住宅金融支援機構が定めています。このため、下記のように楽天銀行(フラット35)住信SBIネット銀行(フラット35)でも借り入れ限度額は同じとなります。

年収アルヒ楽天銀行(フラット35)住信SBIネット銀行(フラット35)
100万円823万円823万円823万円
200万円1,646万円1,646万円1,646万円
300万円2,469万円2,469万円2,469万円
400万円3,840万円3,840万円3,840万円
500万円4,801万円4,801万円4,801万円
600万円5,761万円5,761万円5,761万円
700万円6,721万円6,721万円6,721万円
800万円7,681万円7,681万円7,681万円

いずれも借り入れの限度額であり、継続的に返済していけるかとは別の視点となりますので、御自身の手取り月収や家計などからいくら借りるべきかをシュミレーションしましょう。

より細かいシュミレーションを行いたい方はアルヒの公式サイトより行ってください。 https://www.aruhi-corp.co.jp/service/simulation/

 

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