アルヒのフラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額は?

2019年6月11日

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アルヒのフラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額は?

アルヒは2010年度~2018年度の9年連続でフラット35の融資実行件数が1位となっており、メガバンクや地銀など大手金融機関を抑えて躍進を続けています。

2019年3月現在、アルヒの住宅ローン販売拠点は150あまりですが、今後毎年25拠点を増やし、2023年には250拠点とする発表をしています。

また、2016年11月からはWEB申し込みに対応を開始、ネット銀行と同様のサービスを実現しています。

2017年3月末の融資実行残高は 約2兆7,000億円と、ネット銀行最大手の住信SBIネット銀行(2017年3月時点で3兆4,000億円)とかなり拮抗しています。

アルヒの公式サイトはこちら

アルヒのフラット35の取り扱いシェアは9年年連続1位

フラット35実行件数シェア9年連続で1位

 

ARUHIのフラット35・変動Sの返済負担率

最初に借入限度額となる。返済負担率について確認をしましょう。フラット35と変動Sでは変動Sの方がより多くの借り入れができることがわかりますね。ただし、年収の40%を住宅ローン返済にまわすというのは一般的な家計では容易なことではありません。

年収フラット35変動S
100万円30%40%
200万円
300万円
400万円35%
500万円
600万円
700万円
800万円
900万円
1,000万円

 

次に具体的にアルヒのフラット35・変動S の借り入れ可能額のシュミレーションについて見て行きたいと思います。

 

フラット35・変動S シュミレーション/いくら借りれる?借入限度額

いずれも借り入れの限度額であり、継続的に返済していけるかとは別の視点となりますので、御自身の手取り月収や家計などからいくら借りるべきかをシュミレーションしましょう。

年収フラット35変動S
100万円847万円866万円
200万円1,694万円1,732万円
300万円2,542万円2,598万円
400万円3,954万円3,464万円
500万円4,942万円4,330万円
600万円5,931万円5,196万円
700万円6,919万円6,062万円
800万円7,908万円6,929万円
900万円8,000万円※7,795万円
1,000万円8,000万円※8,661万円

いずれも借り入れの限度額であり、継続的に返済していけるかとは別の視点となりますので、御自身の手取り月収や家計などからいくら借りるべきかをシュミレーションしましょう。

より細かいシュミレーションを行いたい方はアルヒの公式サイトより行ってください。 https://www.aruhi-corp.co.jp/service/simulation/

 

※フラット35の借入限度額は住宅金融支援機構の決まりで8,000万円となっています。

 

なお、フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、供給している住宅ローンであり、審査基準は住宅金融支援機構が定めています。このため、下記のように楽天銀行(フラット35)でも借り入れ限度額は同じとなります。

年収アルヒ楽天銀行(フラット35)
100万円823万円847万円
200万円1,694万円1,694万円
300万円2,542万円2,542万円
400万円3,954万円3,954万円
500万円4,942万円4,942万円
600万円5,921万円5,931万円
700万円6,919万円6,919万円
800万円7,908万円7,908万円
900万円8,000万円8,000万円

いずれも借り入れの限度額であり、継続的に返済していけるかとは別の視点となりますので、御自身の手取り月収や家計などからいくら借りるべきかをシュミレーションしましょう。

より細かいシュミレーションを行いたい方はアルヒの公式サイトより行ってください。 https://www.aruhi-corp.co.jp/service/simulation/

 

 

アルヒの公式サイトはこちら

 

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