住信SBIネット銀行 フラット35取扱開始

2015年9月8日

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住信SBIネット銀行 フラット35取扱開始

住信SBIネット銀行は2015年9月1日にフラット35の取扱いを開始しました。

 

 

フラット35の取り扱いで幅広い選択肢を提示

住信SBIネット銀行は、2007年に営業を開始してから、住宅ローンビジネスに力を入れ続けていて、保証料無料・無料の疾病保障サービスなど、インターネット銀行が提供する住宅ローンとして高い人気を集め、2015年9月時点ですでに住宅ローン取扱額は2.4兆円を超えています。

今回、住信SBIネット銀行がフラット35の取り扱いを開始することで、選択肢が広がりさらに利用者を増やしていくことになるでしょう。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の特徴は?

フラット35は、国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供される住宅ローンです。

基本的な商品性は住宅金融支援機構が定めているのでどの金融機関を経由しても違いはありませんが、住信SBIネット銀行では独自で提供する8疾病保障をフラット35にも解放することで、他の金融機関を経由して申し込んだフラット35にはない疾病保障を利用できる点が大きな特徴です。

ただし、借入金額の0.5%(税抜)を事務取扱手数料に上乗せする必要があるので注意が必要です。

 

なお、事務手数料は一般的な水準といえる2%(税抜)で、金利は横並びであることを考えると、この「8疾病保障」に加入できる点が消費者にどれだけ受け入れらるのかがポイントになりそうです。

 

住宅ローンは不動産会社に勧められた商品をそのまま利用してしまう人が大半を占めると言われていますが、優れた住宅ローンは世の中にたくさん溢れています。

重要なのは「誰かに勧められたからと安易に住宅ローンを決めてしまわず、できるだけ多くの住宅ローンをしっかりと比較して選ぶこと」です。住信SBIネット銀行も比較対象に加える価値があるフラット35と言えるでしょう。

 

取り扱い開始記念キャンペーンも実施

住信SBIネット銀行ではフラット35取り扱い開始を記念してキャンペーンも実施しています。

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