住信SBIネット銀行が住宅ローン取扱額4.8兆円を達成!

2019年2月26日

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住信SBIネット銀行が住宅ローン取扱額4.8兆円を達成!

住信SBIネット銀行が、2019年2月22日に住宅ローン取扱額4.8兆円を突破しました。

4兆円を突破したのが2018年2月23日なので約12か月で8,000億円もの融資を実行したことになります。

融資スピードが落ちることなく、融資額を伸ばし続けている住信SBIネット銀行は驚異的としか言いようしかありません。

住宅ローン取扱額4兆8,000億円突破

 

一方で、ネット銀行の競合である、じぶん銀行(三菱UFJ銀行とKDDIが出資)も、低金利にあわせ疾病保障を充実させてきており、住宅ローン業界の台風の目といって良い状況です。

じぶん銀行の最新情報

じぶん銀行は2019年2月1日にがん保障付き住宅ローンのサービス拡充を発表しました。これまでのがん保障に精神障害を除く全ての病気や怪我を保障する『全疾病保障』を追加するものであり、保険料は引き続き無料としています。ネット専業銀行の競合である、ソニー銀行や住信SBIネット銀行とのサービススペックを大きく引き離すものとなり、極めて魅力的な住宅ローンへと進化しました。

じぶん銀行の全疾病保障の詳細はコチラ

じぶん銀行の住宅ローンに全疾病保障が付帯

 

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの取り扱い実績の推移について

達成日累計実行金額
2018年2月23日4兆円
2018年3月23日4兆1,000億円
2018年4月9日4兆2,000億円
2018年6月8日4兆3,000億円
2018年7月30日4兆4,000億円
2018年9月21日4兆5,000億円
2018年11月12日4兆6,000億円
2018年12月25日4兆7,000億円
2019年2月22日4兆8,000億円

住信SBIネット銀行の住宅ローンについて

2018年12月時点で住信SBIネット銀行は3種類の住宅ローンを取り扱っています。1つは住信SBIネット銀行のWEBサイトから申し込みを受け付けているネット専用住宅ローン。2つ目は同じく住信SBIネット銀行のWEBサイトから申し込みを受け付けているフラット35。最後が、SBIマネープラザなどの実店舗に限定して申込を受け付けているMR.住宅ローンREALの3つです。

 

累計実行額にはこの3種類の住宅ローンがすべて含まれています。住信SBIネット銀行の3つの住宅ローンはちょっと複雑で、ネット専用住宅ローンは親会社の三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行のために提供している住宅ローンで、フラット35は住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。

 

店舗申込専用のMR.住宅ローンREALのみが住信SBIネット銀行本体が提供する住宅ローンになります。親会社などの住宅ローンの販売代理を行いながら、自社や店舗をもつ提携先経由で自社の住宅ローンを販売しているという他ではあまり見かけることのない構成になっています。

 

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン

国内最大手のの信託銀行である三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行のために開発・提供している住宅ローンで、住信SBIネット銀行の主力商品です。このネット専用住宅ローンは、例えば変動金利で年0.418%~年0.457%の低金利(2019年2月時点)と業界最低水準の低金利となっていることに加えて、全ての病気とケガに備えることができる全疾病保障が人気の理由です。

 

2018年8月に楽天銀行が住信SBIネット銀行の住宅ローンとほとんど同様の内容の全疾病保障特約の提供を開始したため、今後は一部の利用者が楽天銀行に流れる可能性はあるでしょう。

特に楽天銀行の金利選択型は融資事務手数料が一律で324,000円となっているため、1,500万円以上の住宅ローンを組む場合には住信SBIネット銀行より楽天銀行(金利選択型)の方が融資事務手数料が安くなるため、楽天銀行は注目度は増すばかりです。

 

一般的には住宅ローンに疾病保障を付帯する時には0.1%~0.4%程度を住宅ローンの金利に上乗せして保険料を負担しなければなりません。住信SBIネット銀行の場合、1年間働けない状態にが続くことという厳しめの条件がありますが、費用負担なしで全疾病保障が付帯している点は魅力的なのは言うまでもありません。

 

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

 

SBIマネープラザのMR.住宅ローンREAL

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、その名の通りネット申込に限定した住宅ローンです。

そのため、窓口で相談して住宅ローンを選びたい・金利タイプを決定したいと考えている人には向いていません。そんな人たちのために用意されているのが、店舗申し込み限定のMR.住宅ローンREALです。

 

この住宅ローンは全国に店舗を構えるSBIマネープラザなどで専門のスタッフに店舗で相談したうえで申込できる住宅ローンです。ネット銀行の低金利住宅ローンを店舗で申し込めるとあって人気の住宅ローンの1つになっています。

 

MR.住宅ローンREALの金利や商品性はネット専用住宅ローンとほとんど同じです。

※少し金利設定が違ったり、全疾病保障の細かい条件が違っていますので、気になる人は、ネット専用住宅ローンとMR.住宅ローンREALの違いとは【比較表で徹底解説】を参考にしてください。

 

なお、フラッと来店しても応対してもらえる可能性はありますが、住宅ローンの相談にはある程度時間がかかるのと、専門スタッフにその時間を確保してもらわないとしっかり相談できなくなってしまう可能性が高いので来店予約してから訪問すると良いでしょう。もちろん、相談は無料ですし話を聞いてみるだけでも問題になることはありません。

 

SBIマネープラザ 来店予約はこちら

SBIマネープラザ 公式サイト

 

住信SBIネット銀行のフラット35

住信SBIネット銀行がフラット35の取扱いを開始した時は、フラット35業界に激震が走るのではないかと思ったのですが利用者の反応が思ったより小さい印象があります。

 

住信SBIネット銀行のフラット35は毎月業界最低水準の金利を提示しています。金利だけ低いのは業界的には当然ですが、注目は「全疾病保障」が無料でセットできるという点です。

(「全疾病保障」が無料で利用できるようになったのは2018年4月で、それまでは住宅ローンの融資金額の0.5%を手数料として支払う必要がありました)

 

さらに、住信SBIネット銀行のフラット35は自己資金を10%以上用意できそうにない人にはさらに魅力的で、フラット35の金利を下げるために利用されるフラット35パッケージローンがかなり低金利です。自己資金の準備が難しいかも、と感じている人は住信SBIネット銀行のフラット35をチェックすると良いでしょう。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の詳細はこちら

 

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