公開日: 2026年7月26日 更新日: 2026年7月27日

この特集ページでは、審査に通りやすい住宅ローンについて解説しています。
目次
マイホームを購入する際は、住宅ローンを利用する方がほとんどです。ただ、申し込んでもローンの審査に通らなければ、住宅ローンを借りることはできません。
そのため、審査に通りやすいとされる金融機関を選ぶことは、マイホーム購入の重要なステップになります。
もちろん金利の安さで金融機関を選ぶのも大切ですが、どんなに魅力的な金利でも審査に通らなければ意味がありません。住宅ローンの審査基準は金融機関ごとに異なるため、自分に合った住宅ローンを見つけることで、審査の通過率を高めることができます。
住宅ローンは、数千万円単位のお金を金融機関から借りる契約です。逆に、貸す側の金融機関から見ると、数千万円を個人に貸し出し、何十年もかけて返してもらう契約を結ぶことになります。
「土地と建物」という担保はありますが、カードローンや自動車ローンのように金額が小さく返済期間も短いローンと比べると、返済してもらえなかったときの損失はかなり大きくなります。ですから、他のローンより慎重になるのは当然で、長い期間にわたり安定して返済できる能力があるかを、多くの条件から総合的に審査する必要があるのです。
金利や商品内容が金融機関ごとに違うのと同じように、住宅ローンの審査基準も金融機関ごとに異なります。想像以上に厳しい基準の住宅ローンもあれば、比較的利用しやすい基準の住宅ローンもあります。
どんなに優れた住宅ローンでも、審査に通らなければ利用できません。
この特集では、そうした観点も踏まえながら、住宅ローンの審査基準やいくつかの金融機関の審査について解説し、審査に通りやすいといえる住宅ローンを紹介していきます。
審査に通りやすい住宅ローンを解説する前に、住宅ローンの審査に関して理解しておいてほしいポイントを3つ紹介します。
金融機関が誰かにお金を貸すときは、貸す相手が返済できなくなる可能性(確率)を考慮して金利を決めています。
たとえば「返済が滞る可能性が高い人には高い金利」「きちんと返済できそうな人には低い金利」というように、返済能力や信用を総合的に判断して金利が決まります。一見すると不公平にも思えますが、厳格に判断して貸さなければ成り立たないのが“ローン”という商品の性質です。
住宅ローンでも考え方は基本的に同じです。そのため、“無条件に審査に通りやすい”という観点だけで住宅ローンを選ぶと、結果的に金利の高い住宅ローンに行きついてしまう可能性が高くなります。
たとえば、メガバンクや地方銀行の住宅ローン金利は「1.0%〜2.0%」のように、具体的な数字ではなく範囲で記載されていることがあります。
これは、審査結果によって提示する金利が変わることを表しており、審査に不安要素のある人がこのタイプの住宅ローンに申し込むと、審査に通っても高い金利が提示される可能性があるので注意が必要です。
また、なかには他の銀行の審査に落ちてしまうような人を対象にした住宅ローンもあります。つまり、返済が難しくなる可能性が高い人向けに、金利や保証料が高い住宅ローンを提供しているケースです。かつて不正融資問題で経営不安に陥ったスルガ銀行などが、そうした住宅ローンを提供していたことで知られています。
審査に落ちると焦って判断が鈍りがちですが、大きな損失を避けるためにも「審査に通りやすく、かつ金利(条件)が良い住宅ローン」を落ち着いて探すことが大切です。
銀行は、預かったお金(預金)を、お金を必要とする会社や人に貸す(貸金)ことで利益をあげています。
もう少し正確にいうと、住宅ローンで金融機関が得る利益は、「利用者から受け取る利息(と手数料など)」から、「預金者に払う利息(資金調達コスト)」「システム費用や人件費などの運営コスト」「返済してもらえなくなったときにかかる費用」などを差し引いたものです。
このうち「システム費用や人件費などのコスト」は、金融機関の組織構造によって異なります。こうした「住宅ローンを提供するためにかかる費用」が少ない銀行ほど、低い金利で貸し出しても利益を残せるため、結果的に有利な条件を出しやすくなります。
ネット銀行の「住宅ローン金利が低い」といわれる理由は、人件費や店舗費をあまりかけない効率的な運営ができているからです。
なお、国の支援で成り立っている“フラット35”は、「幅広い国民が良質な住宅を持てるように支援する」という目的で提供されており、営利目的の住宅ローンではありません。そのため、フラット35は民間ローンより審査に通りやすく、条件も利用しやすい傾向があります。
住宅ローンを借りる人の年齢は30代〜40代が最も多く、比較的若い層が利用する銀行サービスです。
少子高齢化が進む日本で営業する銀行にとって、数少ない若い世代に使ってもらうことは非常に重要で、住宅ローンをきっかけに長く取引してくれる顧客(口座)を獲得することが課題になっています。
とくに、規模を拡大したい勢いのある銀行は、「住宅ローンの利益は多少抑えても、長く取引してくれる人に口座を作ってもらうことが重要」と考え、低金利の住宅ローンを提供していることがあります。
住宅ローンの取引がきっかけで、入出金や振り込みなどの取引が増え、加えて定期預金や外貨預金、保険などの利用にもつながる可能性を、総合的に考えているということですね。
「成長中」の会社はこうした考え方で利用者を増やそうとする傾向があるため、新しくできた銀行のほうがその傾向が強いと考えられます。
「住宅ローンで儲けよう」ではなく、「住宅ローンをきっかけに取引が広がるかもしれない。もっと広い目で考えよう」という発想で提供している銀行のほうが、有利な条件の住宅ローンを出している可能性が高い、というわけです。
なかでも、ネット銀行などの新しい銀行が、まさにこの状況にあります。ただ、新しい銀行といっても、どこかのグループに所属していることがほとんどで、グループ会社への貢献度まで含めて考えていることも少なくありません。その傾向が強いのがauじぶん銀行などです。
ちなみに、「このサービスも一緒に使うなら住宅ローンの金利を少し安くします」というように、利用者を囲い込もうとするのがメガバンクや地銀などの従来型の金融機関のやり方です。
ほかのサービスも使ってほしいネット銀行と似ているようですが、ネット銀行は「きっかけを作って使ってもらう」、メガバンクや地銀は「安さと引き換えに使ってもらう」という違いがあり、発想そのものは異なります。この点は区別しておきたいところです。
住宅ローンの申し込みから借り入れまでは、次のような流れで進みます。
事前審査(仮審査)の申し込みと審査
↓
本審査(正式審査)の申し込みと審査
↓
本審査に通過後、契約手続き
↓
借り入れ(融資実行)
※金融機関のなかには事前審査がなく、いきなり本審査から始まるところもあります(SBI新生銀行など)。
住宅ローンの審査基準は、基本的に公開されていません。そのため「当行の住宅ローンは審査に通りやすい」といったアピールを金融機関がすることもありません。
したがって、審査の通りやすさを把握するには、「実際に審査に通った人・落ちた人」の口コミなどを参考にしつつ、各金融機関が公表している「商品説明書」や「ご利用いただける方」などの情報を頼りに、審査基準を確認していくのが近道です。
以下に、各銀行の商品説明書やコールセンターで確認できた住宅ローンの審査基準を一覧にまとめました。まずはこちらをご確認ください。
| 年収 | 勤続年数 | 年齢 | 雇用形態 | |
|---|---|---|---|---|
| SBIアルヒのフラット35 | 100万円程度でも可能 | 基準なし | 70歳未満 | 個人事業主・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトでもOK |
![]() | 100万円以上 | 半年以上(個人事業主は3年以上) | 満20歳以上71歳未満 | 個人事業主もOK |
![]() | 200万円以上 | 基準なし(個人事業主・法人代表は3年以上) | 満18歳以上満65歳未満 | 個人事業主、派遣社員、年金受給者でも可 |
![]() | 200万円程度でも可能(明記無し) | 基準なし | 70歳未満 | 個人事業主・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトでもOK |
![]() | 300万円以上 | 2年以上 | 20歳以上65歳未満 | 個人事業主・契約社員もOK |
![]() | 安定かつ継続した収入があること | 基準なし(個人事業主・法人代表は3年以上) | 満20歳以上満65歳以下 | 基準なし |
![]() | 200万円以上 | 1年以上(個人事業主・法人代表は3年以上) | 70歳満で、完済時年齢が満80歳未満 | 個人事業主もOK |
![]() みずほネット借り換え住宅ローン | 安定かつ継続した収入があること | 基準なし(個人事業主・法人代表は2年以上) | 満20 歳以上71 歳未満 | 個人事業主・契約社員・派遣社員でも可 |
![]() 住宅ローン | 400万円以上 | 基準なし(個人事業主・法人代表は3年以上) | 満20歳以上満65歳未満 | 個人事業主もOK |
審査に通りやすい住宅ローンかどうかを見分けるわかりやすい方法は、「年収基準」と「職業(働き方)の基準」の違いをチェックすることです。
たとえば、フラット35であれば年収100万円程度、派遣社員・パート社員でも利用できる可能性がありますが、楽天銀行の金利選択型住宅ローンやソニー銀行は「年収400万円以上」と、比較的厳しい基準を設けています(各行公式・2026年7月時点。最新の条件は各金融機関の公式サイトでご確認ください)。
フラット35以外の住宅ローンでは、ITフリーランスや転職直後でも利用しやすいSBI新生銀行が比較的審査に通りやすいといえます。またauじぶん銀行は年収200万円以上で派遣社員や年金受給者でも利用可能としており、幅広い方の申し込みを受け付けています。
このように、住宅ローンの商品説明書や口コミを確認することで、審査に通りやすいかどうかの判断は比較的簡単に行えます。
住宅ローンは10年以上続く長期的な返済計画のため、審査では「申し込み時点の年収」だけでなく「収入の安定性」も重視されます。最終的には個別に判断されますが、住宅ローンの審査に通りやすい職業をあえてランキングにすると、次のようになります。
| 職業 | 備考 |
| 公務員 | 国や地方公共団体が雇用主であり、民間企業で働く人のようにリストラや大幅な収入減のリスクが少ない。 |
| 会社員(正社員) | 公務員に次いで審査に通りやすいとされる。とくに大企業で長年勤めている人は、公務員と比べてもそん色ない評価を得られる可能性が高い。 |
| 個人事業主・会社経営者・契約社員 | 短期的に利益が出ても、それを維持できない可能性があるため収入が不安定と評価されることがある。経営者の場合、会社や事業の決算資料を多数提出させられることも多く、フラット35を除くと基本的に3期分の決算書の提出が必要。 |
| 派遣社員 | 派遣社員への融資を対象外とする金融機関はかなり多いが、フラット35を提供しているSBIアルヒやauじぶん銀行・イオン銀行などは派遣社員への融資にも積極的。 |
| パート・アルバイト | 民間の住宅ローンの利用は難しい。フラット35であれば利用できる可能性がある。 |
長期間返済し続ける住宅ローンの審査では、職業の安定性と収入の確実性が最も重視されることがわかります。とくに公務員や大手企業の正社員など、長期的な雇用が見込まれる職業は高く評価され、審査に通りやすい傾向があります。
これは、公務員や大手企業といった職業が景気の変動に左右されにくく、収入の変動リスクが低いため、金融機関にとってリスクの少ない顧客と見なされやすいからです。
一方で、フリーランスや自営業など、一般的に収入が不安定というイメージを持たれやすい職業は、月収が多くても審査で厳しい評価を受けることが多い印象です。
このランキングからも、住宅ローンの審査には収入の絶対額だけでなく、収入の安定性や将来の雇用継続の見込みが大きく影響していることがわかります。住宅ローンの審査に備えて、安定した収入を維持することや、信用情報を良好に保っておくことが大切だといえます。
住宅ローンの審査結果は職業や収入の安定性によって通りやすさが変わると説明しましたが、なかには都市伝説のように「毎年3月と9月は住宅ローンの審査に通りやすい」という人がいます。
そういわれるのは、3月と9月が多くの銀行の中間期・決算期にあたり、営業スタッフがノルマに追われて審査を緩めてでも成績を伸ばそうとする時期だから、というのが理由のようです。
しかし、銀行には営業スタッフとは別に「審査部・審査チーム」が存在し、住宅ローンの審査を行っているのは審査部の社員です。そのため、営業ノルマを抱えたスタッフが直接住宅ローンの審査をしているわけではありません。
審査部には営業ノルマがないため、成績を伸ばす目的で3月と9月に審査基準が緩くなる、ということは実質的にありえないといってよいでしょう。
ただ、住宅の完成時期は、たしかに3月と9月に集中しやすい傾向があります。
この「家がたくさん完成する時期」と合わせて考えると、住宅ローンも3月と9月が繁忙期になり、結果的に金利引き下げキャンペーンなどが積極的に行われるタイミングになりやすい、とはいえます。
住宅ローンの審査も最後は人が判断しているため、融資件数を伸ばしたい営業担当者が審査部に粘り強く相談するなど、可能な範囲で調整に動いてくれる可能性はゼロではないかもしれません。
住宅ローンは「人(年収・職業・信用情報)」だけでなく、担保となる「物件」の審査も行っています。担保物件の価値が高ければ、万が一返済してもらえなくなっても、その物件を売却して損失を抑えられる可能性が高くなるため、住宅の品質も審査の材料になります。
建築実績が少ない零細のハウスメーカーよりも、大手のハウスメーカーが建てた住宅のほうが住宅ローンの審査に通りやすい(金利が低い、希望金額を借りやすい)傾向があり、とくに「希望金額を借りやすい」という点で差が出やすいとされています。
なお、ハウスメーカーを問わず、国が定めた性能基準や品質基準を満たす物件のほうが審査で有利です。「優良住宅」「省エネ・エコ性能」は、物件選びの段階で意識しておくとよいでしょう。省エネ基準を満たす住宅は、フラット35Sなどの金利引き下げや住宅ローン控除でも有利になります。
地域密着で営業している地銀や信用金庫の住宅ローン審査は通りやすいのでしょうか。首都圏と比べると地方都市は平均収入も少なく、規模の大きな金融機関とは異なる審査基準のため、審査に通りやすい傾向は確認できています。
ただ、注意したいのは、地銀の住宅ローンで一般的に必要となる保証料です。審査結果によっては、金利に年0.5%以上が上乗せされるケースもあります。地銀や信用金庫の住宅ローン金利はもともと高めのことが多く、保証料まで加味すると、フラット35のほうが総返済額を抑えられる場合もあります。
信用金庫は金利そのものが高い傾向にあるため、審査に通りやすいフラット35にも同時に申し込んでおくといった方法がおすすめです。
地銀や信用金庫の住宅ローンは保証料が落とし穴になりやすいので、審査申し込み後に提示される保証料の料率・コストには十分注意してください。
最初に解説したとおり、審査に通りやすいかどうかだけで住宅ローンを選ぶのは得策ではありません。「審査にも通りやすく、かつ金利や条件が良い住宅ローン」を探すことが重要です。
基本的に住宅ローンの「審査基準」と「金利」は表裏一体といわれ、審査に通りやすい住宅ローンは金利が高めになりやすく、審査が厳しい住宅ローンは金利が低い傾向があります。これを念頭に、「審査に通りやすく、金利が低い住宅ローン」を探す意識を持つことが大切です。
それでは、具体的におすすめの住宅ローンを紹介していきます。
まず、審査に通りやすい住宅ローンの代表として紹介したいのはフラット35です。
フラット35は、住宅金融支援機構が提供する公的な住宅ローンで、どの金融機関から申し込んでも商品内容も審査基準も同じです。
そのため、フラット35はどこから申し込んでも構いませんが、少しでもスムーズに、そして安心して手続きを進めたいなら、「店舗で専門スタッフに相談できる」「審査の不安に親身に相談に乗ってくれる」「住宅金融支援機構としっかり調整できる豊富な融資実績がある」と三拍子そろった、フラット35を扱う金融機関のなかでも最大手の「SBIアルヒ(旧ARUHI)」がおすすめです。
SBIアルヒのフラット35の金利は常に低水準で、審査基準はほとんど変わらずに金利が低くなるSBIアルヒ独自の「スーパーフラット」も多数用意されています(自己資金の割合により金利が異なります)。民間銀行より利用しやすいといわれるフラット35は300を超える金融機関から申し込めますが、特別な理由がなければまずはSBIアルヒに相談してみることをおすすめします。
※他の金融機関で審査に落ちた人が、SBIアルヒに相談して審査対策を行い審査に通った、という話も耳にします。筆者自身も楽天銀行では審査に落ちましたが、SBIアルヒではフラット35の審査に通り、マイホームを購入できました。
SBI新生銀行の住宅ローンは、ネット上では「審査が厳しい」という評判を見かけますが、実際はITフリーランス向けの優遇サービスを提供していたり、転職直後でも申し込める審査条件にしていたりと、世の中のイメージ以上に審査に通りやすい住宅ローンです。
SBI新生銀行は「金利引き下げ競争には参加しない」と表明しているように、金利をむやみに下げるのではなく、商品性を差別化したり、他の金融機関で借りられず住宅購入や借り換えをあきらめてしまった人が利用しやすいよう工夫して住宅ローンを提供しています。
2019年秋に商品内容を大幅に変更した際、審査基準(利用条件)も大きく変わり、SBI新生銀行の住宅ローンは想像以上に「審査に通りやすく」なった印象があります。
また、ネット銀行の審査に落ちた人でもSBI新生銀行の審査に通った、という話はよく耳にします。ネット銀行の審査に落ちた人が挑戦してみる住宅ローンとしてもおすすめです。変動金利・固定金利ともに競争力があり、一般団信は上乗せ0円、事務手数料は借入金額×2.20%(税込)の定率型です(最新の金利・条件は公式サイトでご確認ください)。
この特集ページでは、住宅ローンの審査と、審査に通りやすい住宅ローンを解説してきました。
商品説明書に載っている審査基準は1つの参考になりますが、内部で管理している基準が商品説明書に反映されていないこともあり、「通りやすそうに見えて厳しかったり、厳しそうに見えて通りやすかったり」ということも増えています。
住宅ローンの審査申し込みは無料ですが、審査書類の準備など手間はかかります。できるだけ多くの審査に申し込んだほうがその後の選択肢は広がりますが、さすがに10社・20社も申し込むのは現実的ではありません。
一方で、最初から1社に絞ってしまうのも得策ではありません。本命となる銀行の住宅ローンの魅力と審査基準を確認しながら、2〜3社ほどの住宅ローンに効率よく申し込むようにしましょう。家族の暮らしを守るためにも、「借りられるか」だけでなく「無理なく返し続けられるか」も忘れずに確認してください。
みんなの住宅ローンでは年収に合わせた住宅ローン審査の解説記事を用意しています。日本の平均年収に関する情報やおすすめの住宅ローンも紹介していますので合わせて参考にしてください。
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