公開日: 2026年10月1日

auじぶん銀行の住宅ローンは、2026年10月1日の基準金利見直しで変動金利も引き上げられ、金利の低さだけで選ぶ住宅ローンではなくなりました。一方で、がん50%保障団信や全疾病長期入院保障が上乗せなしで付く保障の手厚さと、借入後の残高確認や繰上返済までスマホで完結できる使い勝手は、今も変わらない強みです。
この特集ページでは、そんなauじぶん銀行の住宅ローンのメリットだけでなく、落とし穴になりそうな点について解説しています。なお、auじぶん銀行の住宅ローンの基本的な商品性をまだ把握できていない人、最新のキャンペーン情報やキャンペーンコードを確認できていない人は、事前に確認しておくようにしてください。
auじぶん銀行は、日本を代表する大企業が親会社のネット銀行で、企業背景・信頼性は申し分ありません。何十年もの長い取引になる可能性がある住宅ローンの借入先として、安心して取引できる企業背景があります。
また、ネット銀行なので基本的には銀行店舗はありません。銀行としての基本的なサービスはインターネットで提供しています。従って、日本中どこに住んでいてもパソコンやスマートフォンを持っていれば平等な金融サービスを受けられる点も特徴の1つです。
これからの時代はスマートフォンやAIを中心としたデジタル化がさらに進むことになりますが、その最先端を走っているネット銀行がauじぶん銀行と言えるでしょう。
もともと、auじぶん銀行はスマホを使った銀行サービスに力を入れていて、住宅ローンもスマホがあれば借り入れも借り入れ後の返済や残高確認も問題なくできるように開発されています。つまり、北海道から九州まで、スマホがあればどこに住んでいても同じように利用できる住宅ローンを提供しているということです。(住宅ローンの審査申し込みはもちろん、借り入れ後の残高や返済予定表の確認、繰上返済もスマートフォンでカンタンにできます。)
なお、auじぶん銀行は国内外の評価機関などからも高く評価されていて、カカクコムやオリコンが調査・公表している住宅ローンの各種ランキングに常に上位にランクインしていますし、2024年11月には住宅ローン取扱い開始から約9年で累計の融資実行額が5兆円を突破していて、順調に住宅ローンの取扱いを伸ばしています。
国外でも評価されることが多く、例えばアジアの銀行サービス専門誌「The Asian Banker」から「ベストビジネスモデル賞」を受賞したり、日本経済新聞社が発表している日経金融機関ランキングの「ネットバンキング」部門でも1位の評価を獲得した経験があります。2020年にも「Global Retail Banking Innovation Awards 2020」というシンガポールの企業が選出する賞で「最優秀 ATM イノベーション賞」を受賞しています。
細かな商品性の解説に入る前にauじぶん銀行の住宅ローンの主な特徴をリストアップしてみました。auじぶん銀行の住宅ローンは総合力が高い住宅ローンです。auのスマホなどを利用している人にお得な特典がありますが、NTTドコモやソフトバンクや格安SIMユーザーにとっても非常に魅力的な住宅ローンに仕上がっています。
※1 審査の結果、保証会社を利用する場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途発生する保証料はありません。
auじぶん銀行が住宅ローンの融資に積極的だったのは2024年度までと言えるでしょう。現在は当時と比べ金利を大幅に引き上げており、住宅ローンの利用者獲得に積極的とは言えません。
| 変動金利 | 備考 | |
|---|---|---|
| SBIマネープラザ (ドコモSMTBネット銀行の住宅ローン・対面相談コース)※3 | 年1.600%〜 (通期引下げプラン・2026年10月実行/物件価格の80%以内) | 通常の団体信用生命保険、全ての病気やケガに備える全疾病保障に加え、お借入時のご年齢に応じてガン診断時給付を含む3大疾病保障特約(50%)を基本付帯 |
| SBI新生銀行 | 年1.340%(金利優遇プログラム適用時) | すべての病気やケガによる就業不能を保障する全疾病保障付団信が金利上乗せなしで付帯。 ※金利優遇プログラム適用時 |
| PayPay銀行※4 | 年1.580%(全期間引下型) | ソフトバンクユーザ限定の金利優遇に注目。 個人事業主・法人経営者向けの専用住宅ローンも用意。 |
| ソニー銀行 | 年1.847%(新規購入) (変動セレクト) | 2023年11月1日以降、物件の購入価格を超えて借り入れる場合は金利が年0.05%上乗せになります(新規購入時)。
がんと診断されるだけで住宅ローン残高が1/2になる疾病保障が無料付帯。 |
| みずほ銀行ネット住宅ローン | 年1.275%~ | メガバンクのみずほ銀行がネット限定の低金利住宅ローンを提供中。50歳まで年0.1%の上乗せでがん団信に加入可能。 |
auじぶん銀行の住宅ローンが人気を集めている理由は低金利だけではありません。まず、満50歳までの人に「がん50%保障団信」と呼ばれる、住宅ローンの借入期間中にがんと診断された場合に、その時点の住宅ローン残高が半分になる特約が無料で付帯していることが挙げられます。
このがん50%保障団信の優れている点は「保険金が支払われる条件」です。その条件は「医者からがんと診断されること」です。このように保険金の支払い基準がシンプルでわかりやすい保険が無料でついているというのは非常に大きなメリットです。
ここまでのメリットをまとめると、auじぶん銀行の住宅ローンは「がん50%保障団信が無料で付帯するにも関わらず低金利を提供している」ということになります。
私が注目したのは、低金利に加えて、がんと診断されたときの保障が無料でついてくるという点です。これだけでも十分に魅力がありますが、さらに全疾病に対応した長期入院保障が無料で追加されたことで、その価値は一段と高まりました。
この全疾病長期入院保障は、精神疾患を除いたすべての病気やケガが対象で、180日以上入院した場合に住宅ローンの残高がゼロになる仕組みです。私自身、健康面のリスクには常に備えておきたいと考えているので、こうした保障が追加費用なしで付いてくるのは非常に心強いと感じました。
同じく上乗せなしで全疾病保障を付けているドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の「スゴ団信」は、入院ではなく就業不能が続いた期間で判定します。がん・急性心筋梗塞・脳卒中と重度の慢性疾患5つは12か月、それ以外の病気・ケガ(精神障害を除く)は24か月続くと残高が0円になる仕組みです。
auじぶん銀行は「180日以上の入院」が条件なので、判定の物差しそのものが違います。どちらが受け取りやすいかは病気の種類や治療の仕方で変わるため、優劣ではなく条件の違いとして理解しておきましょう。
住宅ローンを選ぶ際、金利だけで比較するのではなく、こうした保障内容まで含めて判断することが、後悔のない選択につながると私は思います。特に、家族を守る責任がある立場であれば、この差は見逃せません。
2020年8月3日からは、基本的には全ての病気とケガで入院が31日以上となった場合、また、それ以降の入院が30日に達するごとに毎月の住宅ローン返済が保障される月次返済保障も追加で付帯されるようになりました。もちろん、この保障サービスを利用するための費用負担はありません。
ネット銀行の住宅ローンの落とし穴に「手続きにかかる時間」があります。店舗がないので書類を郵送でやり取りする必要がありどうしても時間がかかってしまう、ということです。auじぶん銀行の住宅ローンは日本ではじめてネットで住宅ローンの手続きがすべて完了するサービスを実現し、申込みから契約までにかかる期間を圧縮しています。
この「ネットで完結」とは「書類の郵送も不要」ということで、書類の提出はスキャンしたファイルやスマホのカメラで撮ったものをアップロードするだけです。住宅ローンは、借入日や借り換えの最適な日があらかじめ決まっていることを考えると、手続きの面でも非常に優れたサービスを提供していると言えるでしょう。
auじぶん銀行ではネット銀行としては比較的珍しく、ワイド団信を取り扱っています。
通常の住宅ローンの団信は過去に大病を患った経験や持病があると加入できないことがあり、その一般団信よりも加入できる条件が緩和されたワイド団信を取り扱っているのは健康状態などに不安を抱えている人でも利用しやすい住宅ローンです。
なお、auじぶん銀行の場合、一般団信に加入できなかった場合、自動的にワイド団信の加入審査が行われるようになっていますので手続きの面でもわずらわしさがありません。
auじぶん銀行の住宅ローンはご夫婦で協力して住宅ローンを組むための仕組みが充実しています。具体的にはペアローンと収入合算に対応しており、共働き世帯が増加している社会の変化をうまく捉えています。auじぶん銀行は若い世代の利用も多くペアローンもかなりの融資実績があります。
続いてauじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴をチェックしていきましょう。
auじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリットの1つ目として確認しておきたいのは、契約時の事務手数料が2.20%(税込)がかかるという点です。こうした事務手数料が2.20%(税込)かかるのはauじぶん銀行だけではありませんが、この事務手数料水準は決して安いとは言えず、まとまった資金を用意しなければならないので、1つ目の落とし穴として紹介しておきたいと思います。
(なお、auじぶん銀行の住宅ローンは、この事務手数料も住宅ローンの一部として借り入れることが可能なので必ずしも全額を用意する必要があるわけではありません。)
auじぶん銀行の住宅ローンには、団体信用生命保険(団信)として「トリプル保障」が設定されています。これは、「がん診断保障」「4疾病保障」「全疾病入院保障」の3つがセットになったものです。
ただし、すべての団信プランでこのトリプル保障がついてくるわけではありません。実際にトリプル保障が付帯するのは、「がん50%保障団信」と「がん100%保障団信プレミアム」の2つのプランのみです。私も最初はどの団信にもついてくるのかと思っていましたが、詳細を確認して初めてその違いに気づきました。
特に注意したいのは、「がん100%保障団信(通常タイプ)」についてです。このプランは金利を上乗せすることで利用できますが、トリプル保障は付いていません。がん保障が手厚くなる一方で、4疾病保障や長期入院時の保障が省かれているため、万全を期したい方には「がん100%保障団信プレミアム」の方が適しているかもしれません。
住宅ローンの団信は、保障内容と金利のバランスを見ながら選ぶ必要があります。保障が充実していると思って選んだのに、実はカバーされない部分があったというのでは本末転倒です。私自身もローン選びではこの点をかなり重視しました。
申し込み前に、各団信の保障内容をしっかり比較することをおすすめします。少しの違いが、将来の安心に大きく影響してくるからです。
多数の店舗を構える銀行の住宅ローンのように店頭で専門スタッフに相談しにくいのはデメリットの1つと言えるでしょう。また、店舗での手続きに比べると時間がかかるという点もネット銀行の住宅ローンの落とし穴と言えます。
ネット完結と言われる「書類の完全電子化」の手続きを実現しているとはいえ、店舗窓口で書類を提出するケースよりは時間はかかってしまいます。KDDIの直営auショップやARUHI直営店舗で相談することができるようになっていますが、店舗数もまだ多くはありません。
パソコン・スマホを使いこなせない・・・・という人は、auじぶん銀行の住宅ローンの申し込み手続きに苦戦するかもしれません。auじぶん銀行の住宅ローンは「郵送手続き不要、ネット完結」を実現しています。逆に言えば、パソコンだけ・スマホだけで全ての手続きが完了するので、書類を電子化してパソコンやスマホからauじぶん銀行に提出しなければなりません。パソコンやスマホではなく、紙に書いて、封筒で送って・・・という一般的な申込み方法を期待している人にとっては逆に戸惑ってしまうかもしれませんね。
当初固定金利タイプの住宅ローンに共通して言える話ですが、期間終了後の金利に注意しておきましょう。auじぶん銀行が提供している住宅ローンの中で人気を集めている主力の金利タイプは変動金利と10年固定金利になるわけですが、ここで気を付けて欲しいのは当初引き下げの10年固定金利の住宅ローンの固定期間終了後の金利です。当初期間引下げプラン の当初固定金利引き下げ期間終了後の金利優遇幅は年0.800%となっていますので、基準金利から年0.800%を引いた金利が適用されます。
これは、auじぶん銀行の住宅ローンに限らず、借り入れ当初の金利を優遇するタイプの住宅ローンを選択する場合の落とし穴です。ただし、住宅ローンの残高が多い最初の10年間の金利が低いのは、元本の返済スピードが早まるという大きなメリットがあります。この期間に繰上返済を行うことで総返済額の軽減効果も大きくなります。
もっとも重要なのは最初から商品性をしっかりと理解しうまく付き合っていくことです。
落とし穴を考えるうえで、いまの金利水準も押さえておきましょう。auじぶん銀行は2026年10月1日に基準金利を見直し、変動金利を引き上げました。
編集部が公式金利ページで確認した2026年10月適用の金利(50歳以下・物件価格の80%以下・新規)は、変動金利が年1.734%(がん50%保障団信付き)/年1.680%(一般団信・特約なし)、固定10年が年3.470%です(2026年10月1日現在・公式サイトにて確認)。
この「変動も固定も上昇」という動きは当月の全体傾向とも一致します。当編集部が2026年10月1日に主要14の金融機関・機関の公式サイトを確認したところ、前月と比べられた変動金利27件のうち21件、固定10年は24件すべてが引き上げでした(当社調べ。当社が実測できた範囲の件数であり、市場全体の統計ではありません)。
変動金利を選ぶなら、金利が年1%上がったときの毎月返済額を先に試算し、家計で吸収できるかを確かめておきましょう。審査の条件はauじぶん銀行の住宅ローン審査の解説、他行と並べた比較は住宅ローン借り換えランキングで確認できます。
auじぶん銀行でフラット35を取り扱っていると思っている人もいるかもしれませんが、現時点ではauじぶん銀行ではフラット35の取り扱いはありません。
個人事業主や中小企業の経営者、転職したばかりでauじぶん銀行の住宅ローンに申し込んだ場合、提出が必要な書類が多くて困惑する可能性があります。WEB完結といっても、電子データを用意するのが大変なほどの書類を用意しなければならないこともあります。
住宅ローンの審査は各金融機関で異なってきますので、ご自身がauじぶん銀行の住宅ローンの審査条件を満たすことができるかは事前に確認しておくようにしましょう。
<主な利用条件>
・auじぶん銀行に銀行口座を開設すること
・住宅ローン申し込み時の年齢が18歳以上65歳未満(がん50%保障団信、がん100%保障団信、がん100%保障団信プレミアムは満50歳まで)
・前年度の年収200万円以上
・auじぶん銀行指定の団信の審査に通ること
<借り入れ可能金額>
・500万円以上2億円以内
(新規借り入れの場合:売買契約記載の金額×110%まで)
(借り換えの場合:借り換えの諸費用分も借り入れ可能)
→ 不動産担保価値を超える場合でも借り入れ可能
年収制限も低く一般的な条件なのですが、少し注意しておきたいのが「借り換え時の不動産担保価値を超える場合でも借り入れ可能」という説明に留まっている点です。基本的にこの条件に該当することは少ないのでそれほど気にしなくてよいのですが、マイホームの価値と、借り換え希望金額(住宅ローン残高)の状況によっては、借り換え時に希望金額が借りられなくなってしまう可能性があります。
ご自身が保有する最新の不動産担保価値を正確に知ることは素人では難しく、対策は「さっさと住宅ローンに申し込んで審査してしまう」です。ただし、この住宅ローン借り換え時の融資可能金額の条件については注意しておきましょう。
続いて、当サイトおよび周辺の人から寄せられた口コミ情報をいくつか紹介しておきたいと思いますので参考にしてください。
auじぶん銀行の住宅ローンは、金利上乗せなしで利用できる全疾病保障、オンライン完結のスムーズな審査フロー、借入後の各種手続きのしやすさなどが評価され、住宅ローン市場の中でも存在感を高めています。最近ではスマートフォンだけで申し込みから契約まで完結できる仕組みがさらに洗練され、共働き世帯や日常的に時間に追われがちな人にとって、現実的で使いやすい選択肢になっています。
一方で、条件の良さだけに目を向けてしまうと、契約後にミスマッチを感じる可能性がある点には注意が必要です。住宅ローンは短期的なキャンペーン商品ではなく、数十年にわたって家計に影響を与え続ける金融商品です。金利の低さや保障の手厚さが目立つほど、他の要素を見落としてしまうケースも少なくありません。
auじぶん銀行の住宅ローンで特に意識しておきたいのは、金利タイプの変更に一方通行の制約がある点です。公式サイトによると、変動金利から固定金利特約への変更はできますが、固定金利特約期間中は金利タイプを変更できません。また金利プラン(全期間引下げプラン/当初期間引下げプラン)は借入時に決定し、借入後に変更することはできません。
将来の金利上昇局面を見据えて段階的にリスク調整をしたいと考えている人は、この制約を前提に最初の設計を決める必要があります。また、ネット銀行の中では審査が比較的厳格とされる傾向があり、個人事業主や非正規雇用の方の場合、収入の安定性や事業実績の説明に時間がかかるケースも見られます。さらに、対面での相談や担当者との継続的なやり取りを重視する人にとっては、完全オンライン型の仕組みそのものが心理的なハードルになることもあるでしょう。
現在の住宅ローン市場は、金融政策の転換を背景に金利の先行きが読みづらい局面にあります。そのため、目先の金利水準だけで判断するのではなく、疾病保障の考え方、万一の際の返済リスク、サポート体制のあり方、そして将来の働き方や家族構成の変化まで含めて、長期的な視点で比較することがこれまで以上に重要になっています。
auじぶん銀行の住宅ローンは、条件が合う人にとっては非常に完成度の高い商品です。ただし、その強みを十分に活かせるかどうかは、借りる側のライフスタイルや価値観によって大きく左右されます。メリットと注意点の両方を理解したうえで冷静に検討することが、将来にわたって納得できる住宅ローン選びにつながります。
A. 2026年10月の変動金利(新規・がん50%保障団信付き 年1.734%)は、イオン銀行 年1.040%、三菱UFJ銀行 年1.195%、りそな銀行 年1.250%、みずほ銀行 年1.275%、SBI新生銀行 年1.410%(SBIハイパー預金の優遇で年1.340%)より高い水準です(いずれも新規・2026年10月1日確認)。
強みは、がん50%保障団信や全疾病長期入院保障(180日以上の入院で残高0円)が上乗せ金利なしで付く点です。携帯・電気などのセット利用で使える「住宅ローン金利優遇割」を最大まで適用すると、50歳以下・一般団信の変動は年1.530%になります。金利だけでなく「万一のときに返済が止まる仕組み」まで含めて比べるのがおすすめです。
A. 変動金利から固定金利特約への変更は可能ですが、固定金利特約期間中は変更できません。また金利プラン(全期間引下げプラン/当初期間引下げプラン)は借入後に変更できません(2026年9月1日時点・公式サイトにて確認)。将来の金利観やライフプランに合わせて、最初の金利タイプ・プラン選びが重要になります。
A. auじぶん銀行はネット完結型ですが、希望日に専門スタッフとオンラインで相談でき、一部では対面相談も受け付けています(住宅ローン相談の主催はKDDIプリシード株式会社。2026年9月1日時点・公式サイトにて確認)。
住宅ローン専用の窓口は平日9:00〜20:00、土・日・祝休日も9:00〜17:00に対応しています。それでもじっくり対面で相談したいご家庭は、地銀・信金の住宅ローンも並行して検討し、比較してみるのも一つの方法です。
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