楽天銀行 住宅ローンの収入合算でいくら借りれる?

2019年4月13日

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楽天銀行 住宅ローンの収入合算でいくら借りれる?

日本最大インターネットショッピングモールを運営する楽天市場を展開している楽天グループに属する楽天銀行は住宅ローンサービスにも力を入れており、楽天銀行ならではのサービスを展開しています。

ネット企業ということで共働きなど環境の変化には柔軟であり、楽天銀行では住宅ローン審査で収入合算という仕組みを導入しています。

楽天銀行の収入合算は金利選択型とフラット35では利用条件が異なってきますので本特集ではこの条件やいくら借りれるかについて見て行きたいと思います。

楽天銀行のロゴ

 

【最初に】収入合算とは?

収入合算とは2名の収入を合算して住宅ローンを借りることをいい、2名の年収を合わせることで1名で借りるよりも収入が多く見え、住宅ローン借入可能額を増やせることが可能です。

収入を合算できる親族の範囲は金融機関で異なりますが、合算できる相手は1名となり、3名以上の親族の年収を合算することはできません。

住宅ローンの借入限度額は原則的に年収に比例して決まるため、収入合算は住宅ローン審査対策としては有効な油断となります。

 

フラット35と金利選択型の収入合算の条件の違い

次にフラット35と金利選択型の収入合算の条件の違いについて見て行きましょう。

楽天銀行(フラット35)楽天銀行(金利選択型)
収入合算可能な相手直系親族、配偶者(婚約者または内縁関係にある方を含む)配偶者
収入合算可能な相手の年齢申込時の年齢が満70歳未満のかた借入時年齢65歳6ヶ月未満で、完済時年齢が満80歳未満
収入合算可能な年収収入合算者の年収の全額まで収入合算者の年収の全額まで
収入合算可能な相手の職業パート、アルバイト、契約社員、派遣社員も可能パート、アルバイト、契約社員、派遣社員も可能

フラット35と金利選択型で条件が大きく異なったのが収入合算できる相手です。金利選択型では配偶者のみしか対象でない一方、フラット35はかなり範囲が広くなっています。

フラット35の収入合算

 

フラット35と金利選択型の収入合算でいくら借りれる?

最後に楽天銀行の収入合算についてフラット35と金利選択型でいくら借りれるかを一覧にしてみました。

いずれも2019年4月の適用金利より算出しています。より細かい合算年収でシミュレーションしたい場合には https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/simulation/

を活用してみてください。即時でシミュレーションが可能です。

楽天銀行(フラット35)楽天銀行(金利選択型)
合算年収400万円3,954万円3,167万円
合算収入500万円4,942万円4,618万円
合算収入600万円5,931万円5,542万円
合算収入700万円6,919万円6,466万円
合算収入800万円7,908万円7,390万円
合算収入900万円8,000万円(上限)8,314万円
合算収入1,000万円8,000万円(上限)9,237万円

 

収入合算の利用時に活用したい団信

収入合算を利用し、住宅ローンを組んでいる場合に気をつけたいのが収入合算の相手に万が一のことがあった場合です。一般的な団信では、収入合算の相手に団信の保障は適用されないため、お一人で住宅ローンの返済をしていく必要があります。現実的に2人分の住宅ローンを1人で返済していくのは難しいのでマイホームを売却することを迫られるでしょう。

こうした事態を防ぐのが「夫婦連生団信」です。

フラット35であれば0.18%、金利選択型であれば0.2%の金利上乗せでご夫婦どちらかに万が一のことがあった場合に保険金が支払われ住宅ローン残高がゼロになる団信となります。ペアローンで高額の住宅ローンを組んでいる場合などに利用を検討したいですね。

夫婦連生団信

 

 

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