公開日: 2026年11月2日

auじぶん銀行の「住宅ローン金利優遇割」は、au回線(年0.070%)・じぶんでんき(年0.030%)・J:COM NETまたはコミュファ光(年0.030%)・J:COM TV(年0.020%)を組み合わせると、住宅ローンの適用金利が最大で年0.150%下がる仕組みです。
公式サイトの2026年11月の例では、新規の変動金利(全期間引下げプラン・物件価格の80%以下・がん50%保障団信付き)が、最大適用で年1.584%になります。ただし回線の契約形態や住まいの種類によって使えない優遇もあるので、家族の契約状況と照らし合わせることが欠かせません。
auじぶん銀行の住宅ローンは、スマートフォンで申込から契約まで進められる手軽さと、金利の上乗せなしで疾病保障付きの団体信用生命保険(団信)を付けられる点で利用者が多い住宅ローンです。現在はKDDIグループの銀行として運営されています。
SBIマネープラザでは、ドコモSMTBネット銀行の住宅ローン(対面相談コース)を、店舗やオンラインで専門スタッフに相談しながら申し込めます。金利タイプの選び方や借り換えのシミュレーションも、その場で相談できます。
2026年9月は、ドコモSMTBネット銀行のWEB申込コースで終了した「物件価格の80%以下の金利優遇」が、SBIマネープラザで申し込む対面相談コースでは引き続き案内されています。頭金を入れる予定の方は、あわせて比べてみましょう。
※PR SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行を所属銀行とする銀行代理業者です。
auじぶん銀行は、普通預金や定期預金、振込などの基本的なサービスに加え、資産運用商品もスマートフォンやパソコンから利用できます。来店することなく、ほとんどのサービスをオンラインで利用できる点が魅力です。
ネット銀行は店舗を持たないため、店舗の運営費や人件費を抑えやすく、その分を住宅ローンの金利に反映させてきました。auじぶん銀行の場合は、auの通信サービスなどとセットで使うと、住宅ローンの金利がさらに下がる仕組みがあります。
auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利と充実した疾病保障(医療保障)付きの団信です。
auじぶん銀行の住宅ローン金利は毎月見直されます。2026年11月は、変動金利(全期間引下げプラン)が前月から据え置きで、当初期間引下げプランの固定金利は10年・20年・35年とも引き下げられました。金利だけで比べると、ネット銀行や大手行の中でいちばん低いわけではありません。そのため、金利優遇割を何%分使えるかと、上乗せなしで付く団信の内容まで含めて比べる必要があります。
金利と団信の全体像はauじぶん銀行の住宅ローンの解説で紹介しています。
auじぶん銀行の住宅ローンの中でも、特に注目したいサービスが「がん50%保障団信」です。
住宅ローンの返済期間は35年に及ぶこともあり、最近は50年ローンもあります。長い返済の途中で大きな病気やけがをする可能性も考えておく必要があります。国立がん研究センターの統計では、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は2人に1人程度です。
医療の進歩で、がんは多くのケースで治療できる病気になりました。ただし治療中は体力や気持ちの負担に加え、治療費や収入の減少といったお金の問題も出てきます。
がん団信とは、契約者ががんと診断されたときに、住宅ローンの残高の一部または全額が保険金で返済される団信です。ローンの負担が軽くなるので、治療中の働き方や生活を見直しやすくなります。
がん団信は多くの銀行で選べますが、金利の上乗せが必要なことが多く、その負担は小さくありません。保障は付けたいが返済の総額が増えるのは困る、と迷う人も多いところです。
auじぶん銀行には、がん50%保障団信のほか、がんと診断されたときに残高の100%が保障される「がん100%保障団信」もあります。がん団信には、病気やけがで長期入院したときの保障も付いています。
がん50%保障団信などの疾病保障付きの団信は、50歳以下で健康状態が良好な人が対象で、病歴や持病によっては加入できません。51歳以上の人や疾病保障付きの団信に入れない人向けには、一般団信とワイド団信があります。どの団信にも死亡・高度障害の保障とリビングニーズ特約が付いています。
50歳以下でがん50%保障団信を付けない一般団信(特約なし)を選ぶと、変動金利は年0.054%低くなります。3,000万円・35年・元利均等で計算すると、毎月の返済額の差は約1,000円です(当編集部の試算)。この金額でがんへの備えを付けるかどうかを、ご家庭で話し合っておくと判断しやすくなります。
auじぶん銀行は店舗を持たないネット銀行で、ほとんどの手続きがネットで終わります。書面で住宅ローンを契約すると、印紙代として借入金額が1,000万円超5,000万円以下なら2万円、5,000万円超1億円以下なら6万円がかかります。
auじぶん銀行の住宅ローンにはネット完結が用意されていて、電子的に契約を締結することで印紙代を節約することができます。(個別の事情があるケースなど、書面の契約書が必要になる場合は印紙代が必要です)
ここからが本題の、住宅ローン金利優遇割の中身と注意点です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割・コミュファ光優遇割は、適用条件を満たしてから3カ月後に適用が始まります(2026年11月2日に公式サイトで確認)。
auモバイル優遇割は、au回線と住宅ローンをセットで契約すると、住宅ローンの適用金利が年0.070%下がるサービスです。この優遇は、住宅ローンの新規借入れだけでなく、既に借入れ中の方も条件を達成していれば対象となります。
ここでいうau回線とは、KDDI株式会社および沖縄セルラー電話株式会社が提供している通信サービスのことです。
auモバイル優遇割の適用条件は以下の通りです。

auの携帯電話を使っているだけでは、住宅ローンの金利は下がりません。家族割プラスに入り、カウント対象が2回線以上必要なので、夫婦で別々の携帯会社を使っている場合は条件を満たせないことがあります。その場合は、夫婦のどちらかがauに切り替えるなどの準備が必要です。
auのオンライン専用ブランド「povo2.0」と、UQ mobileは、家族割プラスのカウント対象外です。そのため、povo2.0やUQ mobileを使っている場合は、auモバイル優遇割の対象になりません。家族の中で格安プランに切り替えている人がいるご家庭は、回線の数え方を先に確認しておくと、申込後に条件から外れずに済みます。
au回線や家族割プラスを解約するなど、適用条件を満たさなくなると、年0.070%の引き下げはなくなります。
具体的には、以下のようにau回線を解約した場合、その翌月を判定月として、判定月の翌々月の約定返済日から金利引下げ終了後の金利になります。
auモバイル優遇割を続けるか、年0.070%を手放しても格安プランに切り替えるかで迷う人も多いはずです。たとえば6,000万円を35年で借りる場合、2026年11月の新規の変動金利(年1.734%)で計算すると、年0.070%の引き下げで毎月の返済額は約2,100円下がります(当編集部の試算・元利均等・円未満四捨五入)。
携帯料金の差額と比べると、どちらが得かが分かります。ペアローンでは、夫婦それぞれにauモバイル優遇割が適用されます。
「じぶんでんき」とはauエネルギー&ライフがauじぶん銀行の住宅ローンの利用者向けに提供している電気サービスです。 申し込みにはauじぶん銀行口座の支店番号と口座番号が必要になっています。auでんきとは別のサービスです。
じぶんでんき優遇割は、auじぶん銀行の住宅ローンとじぶんでんきをセットで契約すると、住宅ローンの適用金利が年0.030%下がる優遇です。auモバイル優遇割と合わせると年0.100%の引き下げになります。

なお、ペアローンでの申し込みの場合、じぶんでんきの契約者のみが金利引き下げの対象となるため、じぶんでんきの契約者になっていない人の金利は優遇対象外になります。
じぶんでんきは、オール電化住宅は新規受付を停止しているため加入できません(2026年11月2日に公式サイトで確認)。オール電化の家を建てる・買う予定のご家庭は、じぶんでんき優遇割を計算に入れないでおくのが安全です。
じぶんでんきを提供しているのはKDDIグループのauエネルギー&ライフで、提供エリアは沖縄県と一部離島を除く全国です。auでんきはじぶんでんき優遇割の対象外です。
J:COM NET優遇割は、J:COMのネット接続サービスを住宅ローンと一緒に使うと、金利が年0.030%下がる優遇です。
対象は戸建てに住む人だけで、J:COM NETの提供エリア外では使えません。中部5県(愛知・三重・岐阜・静岡・長野)では、コミュファ光優遇割(戸建て・マンションとも対象)もあります。
J:COM TV優遇割は、J:COMのケーブルTVを住宅ローンと一緒に使うと、金利が年0.020%下がる優遇です。
J:COM NET優遇割と同じく、戸建てに住む人だけが対象で、提供エリア外では使えません。
ここまでの優遇はどれも細かな条件があるため、適用されると思っていたのに条件から外れていた、ということも起こります。申込の前に、自分の回線・電気・住まいがそれぞれの条件に当てはまるかを一つずつ確認しておきましょう。
auじぶん銀行の2026年11月の新規借入・変動金利(全期間引下げプラン・物件価格の80%以下・がん50%保障団信付き)は年1.734%です(2026年11月2日現在・公式サイトにて確認)。借入額3,000万円・返済期間35年・元利均等返済(ボーナス返済なし)で、住宅ローン金利優遇割が最大の年0.150%適用されて年1.584%になった場合を試算すると、下の表のようになります。
| 適用金利(試算の前提) | 毎月の返済額 | 総返済額(35年) |
|---|---|---|
| 年1.734%(優遇割の適用なし) | 約95,333円 | 約4,004万円 |
| 年1.584%(優遇割▲0.150%を適用) | 約93,095円 | 約3,910万円 |
差は毎月約2,200円、35年間の総額では約94万円です(2026年11月の金利にもとづく当編集部の概算。元利均等・ボーナス返済なし・円未満四捨五入・事務手数料などの諸費用は含みません。変動金利は今後見直される可能性があり、優遇割の適用には本文で紹介した条件があります)。浮いた分を教育費の積み立てに回せば、子育て中の家計にとって小さくない差になります。
公式サイトには、借り換えの場合も年1.779%が最大適用で年1.629%になると示されています(2026年11月2日現在)。すでにauじぶん銀行で返済中の人も、あとから条件を満たせば優遇割の対象になります。
50歳以下で一般団信(特約なし)を選んだ場合の新規の変動金利は年1.680%で、金利優遇割を最大まで使うと年1.530%です(2026年11月・物件価格の80%以下)。金利優遇割は変動金利にも固定金利にも適用されるので、どの団信・金利タイプを選んでも、まず優遇割を何%分使えるかを確認しておきましょう。
当編集部が2026年11月2日に各行の公式サイトで集計した実測では、前月と比べられた139件のうち39件が引き上げ、28件が据え置き、72件が引き下げでした。変動金利は引き下げが1件もなく、比べられた33件のうち10件が上がっています(当編集部調べ・当編集部が実測できた範囲の件数)。
変動金利が下がりにくい時期ほど、優遇割で確実に下げられる0.150%の意味は大きくなります。キャンペーンの有無にかかわらず使える割引の扱いはauじぶん銀行の住宅ローンキャンペーンとキャンペーンコードの記事で紹介しています。
au以外の携帯会社を使っている人がauモバイル優遇割を受けるには、auへの切り替えが必要です。手続きが面倒に感じる人も多いと思いますが、長くプランを変えていないなら、通信費を見直すきっかけにもなります。
番号ポータビリティを使えば、電話番号を変えずに携帯会社を変えられます。大手各社では他社へ乗り換えるときの転出手数料はかかりませんが、乗り換え先で契約事務手数料がかかることがあります。
動画をよく見る家族がいるなら大容量プラン、あまり使わないなら小容量プランなど、乗り換えを機に家族それぞれの使い方に合わせて選び直せます。ただし格安プランのpovo2.0やUQ mobileは家族割プラスの対象外なので、優遇割を使うならauのプランを選ぶ必要があります。携帯料金の増減と、住宅ローンの返済額の差を並べて、家計全体で得かどうかを見ることが大切です。
住宅ローン金利優遇割は、auじぶん銀行の住宅ローンの利用者が、通信費と電気代をauにまとめたり、J:COMのサービスに集約することで住宅ローン金利が割り引かれるというものです。
実は経済活動をauグループでまとめると、住宅ローン金利優遇割以外にもお得な面があります。ここでは、 住宅ローン金利優遇割以外のお得なサービスについて解説します。
auじぶん銀行の「じぶんプラス」は、入金・口座振替・キャッシュレス決済・資産運用などの利用状況に応じて、レギュラー・シルバー・ゴールド・プレミアムの4つのステージが決まる仕組みです。ステージが上がると、Pontaポイントの倍率や、ATM出金手数料・他行あて振込手数料の無料回数が増えます。
auじぶん銀行の住宅ローン残高がある人は、特別条件によりゴールドステージになります(毎月20日判定)。ゴールドはPontaポイント10倍、ATM出金と他行あて振込(三菱UFJ銀行あてを除く)がそれぞれ月10回まで無料です(2026年11月2日に公式サイトで確認)。
auじぶん銀行と三菱UFJeスマート証券の口座を連携する「auマネーコネクト」を設定すると、両口座間の入出金がスムーズになるだけでなく、預金金利の優遇といった特典も受けられます。
auマネーコネクトを設定すると、円普通預金の金利が上乗せされる優遇プログラムの対象になります。
また、投資信託の積立設定をauPAYカードで決済するとPontaポイントが貯まる制度もあります。auグループには、住宅ローン金利優遇割だけでなく、さまざまなお得な特典があります。
auグループには、家計簿アプリ的な機能があるauPay「お金の管理」というサービスがあります。auじぶん銀行だけでなく、他の銀行口座やクレジットカードも登録できるので、収支を一元管理できます。
住宅を購入すると、修繕費用や固定資産税等の住宅ローン以外の支出が意外と嵩むことに気づきます。また、住宅購入後に子供の進学などのライフイベントが訪れ、いつの間にか支出が増加しているものです。
赤字の月が続くと、預金は思ったより早く減ります。返済が滞れば遅延損害金がかかり、最悪の場合は自宅を手放すことにもなりかねません。
何にいくら使っているかが分かると、減らせる支出が見つかります。返済に困らないためにも、収支と預金残高を定期的に確認しておくと安心です。
住宅購入後は、auPayのお金の管理などの家計簿サービス機能を使い、こまめに収支と資金残高を管理しましょう。
ここからは、auじぶん銀行と比べられることの多い他行の金利と割引制度を見ていきます。
2026年11月時点では、変動金利そのものが三菱UFJ銀行(年1.195%)、りそな銀行(年1.250%)、みずほ銀行(年1.275%)、イオン銀行(年1.540%)、SBI新生銀行(年1.660%〔自己資金10%以上の優遇時〕/SBIハイパー預金の優遇で年1.590%)のように、auじぶん銀行の年1.734%より低い銀行もあります(いずれも新規・2026年11月2日確認)。
適用条件や保証料・事務手数料の扱いは各行で違います。金利優遇割を最大まで使えるかどうかで順位が入れ替わることもあるので、自分の場合にいくらになるかで比べてください。
ドコモSMTBネット銀行は、疾病保障の厚い団信「スゴ団信」を付けた住宅ローンで、auじぶん銀行とよく比べられる銀行です。
いま新しく申し込めるのは、銀行代理業者が窓口になる「対面相談コース」で、2026年11月の新規の変動金利(通期引下げプラン・物件価格の80%以下)は年1.600%(通期引下げプラン)(2026年11月)です。物件価格の80%超で借りる場合は年1.700%になります。
同行の「WEB申込コース」は、2026年10月30日(金)17時で仮審査申込の受付を終了しました。それまでに仮審査を申し込んだ人はWEB申込コースで手続きを続けられますが、これから借りる人は対面相談コースが窓口です。なお対面相談コースの「環境配慮型住宅への特別金利優遇」は、2026年9月実行分で終了しています。
3,000万円・35年・元利均等で比べると、対面相談コース(年1.600%)の毎月返済額は約93,332円で、auじぶん銀行で優遇割を最大まで使った場合(年1.584%)の約93,095円とほぼ同じです(当編集部の試算)。
一方で、審査結果によって対面相談コースは金利が最大年0.550%上乗せされることがあります。金利だけでなく、団信の中身と審査後の金利で比べる必要があります。2つのコースの違いはWEB申込コースと対面相談コースの違いの記事で比べています。
対面相談コースは、同行を所属銀行とする銀行代理業者の店舗で申し込みます。そのひとつのSBIマネープラザでは、店舗で担当者に相談しながら条件を確認できます(相談は無料)。
※PR SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者です。
※借入期間を35年超〜40年以内にする場合は年0.070%、40年超〜50年以内にする場合は年0.150%が金利に上乗せされます。
スゴ団信は対面相談コースでも付けられます。借入時の年齢が50歳未満なら、一般の団信に加えて、がん診断時の給付を含む3大疾病保障(50%)と全疾病保障が金利の上乗せなしで付きます。50歳以上でも、金利を上乗せすれば3大疾病保障を選べます。
※保障は融資実行日から3か月の待機期間が過ぎてから始まります。
auじぶん銀行のがん団信は、がんと診断されたとき以外の病気やけがの保障に入院が条件として付きます。スゴ団信の全疾病保障は、自宅療養での就業不能も対象になる点が違います。ただし、がん以外の病気やけがで残高が0円になるまでには24か月かかります。保障の詳しい中身はスゴ団信の解説で紹介しています。
auじぶん銀行の住宅ローンは、50歳以下なら上乗せ金利なしでがん50%保障団信を付けられます。2026年11月も、住宅ローン金利優遇割を最大まで使えれば適用金利を年0.150%下げられ、条件がそろうご家庭では他行との差を縮められます。
auを使っていない人でも、団信の内容や手続きの手軽さで選ぶ価値のある住宅ローンです。携帯・電気・ネットの契約を家計全体で見直すと、優遇割を使えるかどうかも分かります。
優遇割を前提に返済計画を立てるときに見落としやすいのが、金利プランは審査結果で決まるという点です。auじぶん銀行では、審査の結果として保証会社を利用することになった場合「保証付金利プラン」が適用され、金利プランを選ぶことはできません。
当編集部が2026年8月3日に公式の住宅ローン金利ページを取得して確認したところ、保証付金利プランでは「J:COM NET優遇割」「J:COM TV優遇割」「コミュファ光優遇割」の3つと、「環境配慮型住宅現金プレゼントプログラム」「普通預金連動型 住宅ローン利息キャッシュバックプログラム」が対象外と案内されていました。
ネットやTVのセット割で最大まで引き下げる前提の試算をしていると、審査結果によっては届かないことがあります。
また、J:COM NET優遇割とJ:COM TV優遇割は、適用条件を満たした3カ月後から適用されます。借り入れ直後の返済額は、この2つを除いた金利で見積もっておいてください。
ご家庭の計画に当てはめる前に、auじぶん銀行の最新の金利と優遇割の条件も確かめておいてください。
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